ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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前回はのやりかたでは集中線の中心が、必ず画像の中心になってしまいましたので、今回はイメージに合わせた集中線の書き方を解説しようと思います。

①最上部のメニューのファイル→開くを選択して、加工したいイメージを呼び出します。

画像201

②今回は解説と言う事なので、取り敢えず以前作成したイメージを使用します(汗
呼び出したイメージレイヤーの上に新規レイヤーを作成してください。(この時、Shiftを押しながらレイヤー作成ボタンをクリックすると一仕事短縮できます(笑)

画像202

③ツールボックスの中から塗りつぶしを選択して、新規で作成したレイヤーを今回は白色で塗ってみます。

画像203

④元となるイメージが見えなくなってしまいましたので、新規レイヤーの透明度を80にしました。

画像204

⑤メニューのフィルタ→照明と投影→超新星を選択してください。

画像205

⑥数値設定ウィンドウが出ますので、お好みに設定して下さい。
プレビューウィンドウに集中線のイメージが出ているので、ドラッグして任意の位置に移動してください。
ちなみに今回の設定は、ブラックで数値は上から70、100、50にしてみました。

画像206

⑦適用してみました。

画像207

⑧透明度を100に戻して、レイヤーのブレンドをいろいろ試してみてください。
この時、モードの白い窓部分(乗算とか差の絶対値とか表示される部分)にカーソルをあわせてマウスホールを回転するといろいろな効果を試す事が出来ます。

画像208

⑨気に入ったイメージになったら名前を付けて保存してください。

画像209

今回は超新星を使った、やり方を解説しましたが照明と投影の中の他のフィルタを使うと、また違った集中線を作れるような気がしますので、いろいろ試してみてください。
それでは!!
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Aneraさんのご要望にお応えして、集中線の書き方?を解説してみようと思います。
いろいろな方法があるとは思いますが、あくまでも自分の方法ですので、もっと良いやり方あるよ・・って方は教
えていただけると幸いです。
自分は、いつもPSP(Paint-Shop-Pro)と言うレタッチソフトを使用していますが、今回はGimpと言うFree配布
されているレタッチソフトを使用して解説しようと思います。
ちなみに配布されているサイトはこちら
http://www.gimp.org/
それでは、早速始めたいと思います。
①Gimpを起動し、『ファイル』→『新しい画像』を選択。今回は全てそのままでOKしました。

Tips0001.png

②次に『フィルタ』→『下塗り』→『集中線』を選択します。

Tips0002.png

③集中線の詳細設定ウィンドウが出ますので、好みで設定して下さい。

Tips0003.png

④今回は上から100、1.0、100、50で設定してみました。

Tips0004.png

⑤このイメージを名前を付けて保存しておいて、Poserで作ったイメージに新規レイヤーとして読み込んで、拡
大したり、ブレンドしたりすると良いかな?・・と思います。

Tips0005.png

簡単ですがこれで終了です。参考になればいいけどなぁ(汗
もっといい方法を思いついたら、アップしま~す!!
ではでは!!

皆さん、こんちは~
今回も趣向を変えて、自分が使っててある程度、便利なテクニックを紹介したいと思います。
では、早速!!

1) Poserを起動し、小道具を並べます。今回はVanishing-PointのFree配布品を使用してみました。
う~ん、かっこいい!!

画像1


2) 小道具の配置が終わったら、①の+ボタンをおして保存します。②にファイル名を入力して③サブセット選択をクリックします。


解説2

3) 別窓で階層が表示されますので、必要な物をチェックして②のOKをクリックします。

解説3

こうする事によって、小道具のセットを保存する事が出来ます!!
ですが、欠点としてペアレント状態では保存出来ないので、基本的に背景Prop限定として使った方が良いようです。
もう一つの欠点として、消去したい時に一個づつしか消せないので、間違って呼び出してしまった場合大変な目にあいます。拡大率を変更する時も同様かと思います。
なので、次にこれらを解決するテクニック?を紹介したいと思います。

4) メニューのウィンドウをクリックして階層の編集を選択します。

解説4

5) 下図の様な別窓が表示されますので、ドラッグ&ドロップで親子関係を構築します。親を選択してセットアップルームに移動します。この時、「小道具がフィギュアになりますが良いですか?」みたいな事を聞いてきますがOKしてください。

解説5

6) 何もせずにポーズルームに戻ります。この際にも下図の様な事を確認してきますが無視して【はい】をクリックします。

画像9

7) すると、選択していた小道具がフィギュア1に代わっています。先程までは全て小道具だったわけですが、親がフィギュアになった事で、先程までの問題が解決されたと言う訳です。
注意点として変形などを行う際にはボディで調整する事です。
後は、任意のフィギュアフォルダに保存して終了です。
お疲れ様でした!!
かなり強引な手法ですが、自分的には結構使い勝手が良いので覚書と言う事で・・・・
不明な点がありましたら、コメント欄にでも気軽に書いていただけると幸いです。
では~
今回は以前から質問のあった、イメージに台詞を入れる工程を稚拙ながら説明?してみようと思います。
いつもはPSP(Paint Shop Pro)と言うレタッチソフトを使用していますが、有料ソフトの為、持っていない方には伝わりにくいと思いますで今回はFree Softの『Photo Scape』と言うソフトを使用して説明したいと思います。
DLはこちら

はじめに
今回初めて使用するソフトなので、至らない点が多々あるかと思いますが、ご了承の程を!!
他にも高機能のレタッチソフトがFreeで配布されているとは思いますが、自分の目についたのが
『Photo Scape』であったので、他のソフトでもっと簡単にできるよ!!って方はお手数ですが教えていただけると幸いです。

それでは、インストールが終わった状態から始めて行きます。
①起動すると、この様な画面が出て来ると思います。

画像1

②画像編集のアイコンをクリックして、イメージを呼び出してください。


画像2

③オブジェクトタブをクリックします


画像3

④吹き出しのマークをクリックします。

画像4

⑤すると、画面の様な窓が出てきますのでいろいろ試してみてください(適当とは言わないで・・・・

画像5

⑥ガイドライン?の効果はこの様になっております。

画像6

⑦その他にも、こんな機能が!!

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他にも便利な機能があると思いますが、今回はここまでです。
吹き出しの時点では、セリフは空白にしておいて、別オブジェクトで入力した方が自由度が増すような気がします。
変形まではできませんが(今の自分の力量では・・・・)回転・縮小・色の変更など行える点では大変便利かと思いますので、興味がありましたら一度DLしてみては・・・・
お役に立てたか分かりませんが、今回はこの辺で!!
今回はjdndukaさんの熱い要望?にお答えして、PoserのみでMTを仕込む方法にチャレンジしてみようと思います。相変わらず、我流ですので、もっといい方法があるよって方は、教えてください。又、稚拙な説明ですが、ご容赦のほどを!!
それでは、始めていきたいと思います。
①Poserを起動して、任意のアイテムを呼び出してください。

画像1

②ドキュメントウィンドウ内で右クリックを押して、カメラ表示→フェイスカメラをクリックして切り替えます。

画像2

③メニューからオブジェクト→マグネット作成を選択します。

画像3

④大きな磁石が出てきます。黄色い板?をクリックして『マグネット ベース』を選択します。数値を設定して任意の位置に移動します。

画像5

⑥動かしたい位置までマグネットベースを移動します。

画像6  
⑦今度は赤白のマグネットを選択して、位置を調整します。するとアイテムが変形していきます。

画像7

⑧次は、グレイのサークル(マグネットゾーン)を選択して移動・調整します。⑦、⑧の作業はお好みで行ってください。必ずしも両方行わなければいけないと言うような事はないと思いますので、お好みで行ってください。

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⑨3つ(マグネット・マグネットベース・マグネットサークル)を調整して変形していきます。

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⑩調整が終わりましたら、ファイル→書き出し→Wavefront OBJを選択して変形したOBJデータを出力します。

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⑪階層の選択ウィンドウがでますので、任意のアイテムを選択します。

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⑫画面の様なウィンドウが出ますが、あまり意味が分からないので、すべてチェックは外しました(;゚Д゚)

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⑬OBJ書き出しが終了しましたら、マグネットを選択して削除します。

画像13

⑭さっきまで変形していたアイテムが元に戻ってしまいました。パラメーターウィンドウの特製パレット内のモーフターゲットの追加をクリックします。

画像14-1

⑮先ほど書きだしたOBJファイルを選択します。今回は弄っていませんが、ラベルは解りやすい名称にしておいた方が良いと思います。例Up-Down等

画像15  
⑯追加したMTがパラメーターの一番下に表示されたと思います。

画像16

⑰早速、数値を弄ってみましょう。キタ――(゚∀゚)――!!

画像17

と言うような順序で、MTが仕込めると思います。後は、任意の名称で保存しておいてください。
今回、初めてマグネットなるものを使用しました。jdndukaさんに、Tips書いてあげる!!なんて偉そうに言ってしまいちょっと焦りましたが、何とか出来たかな~なんてホッとしております。逆にいい勉強になりました。
不明な点が御座いましたら、一報お願いいたします・・・・解決できるかどうかは、疑問ですが頑張ってみたいと思いますので・・・・
未熟者に最後までお付き合いいただき感謝します。
それでは!!
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