ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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こんにちは~
前回【バイオ研究所】にて使用した、Vue付属のシーンなんですが、著作権の問題があるかも、とのありがた~いご指摘をいただきましたので、英語無知&臆病者の自分は、内容を確認する前にとりあえず画像を破棄させていただきました。(今、確認出来ない状況にある為でもありますが!)
帰宅後、よーく内容を確認したいと思います。
ご指摘をいただいた、mmcさんに多大な感謝をいたしております。(早く輸送トレーラーを完成させねば・・・・)
本当にありがとうございました!!今後も、無知&無謀な自分にご指導のほど宜しくお願い致します。
皆さんも気を付けてください。
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夜間飛行

発注元へ飛び立ったJet(仮)

メカニックA:まったく、こんな時間に何考えてるんだ?
メカニックB:Poser Prop化とか、何とか言う最終調整が終わったらしくて、先方さんが試運転したがってるから、オートドライブモードの試験も兼ねて飛ばすんだとよ!

メカニックC:そうこう言ってるうちに、飛んでっちまったぞ・・・・
メカニックA:ほ~!ちゃんとビルとか避けてくじゃねーか!!
メカニックB:衛星受信とオートマッピング機能も備えてるらしいぜ!
メカニックC:地球解放同盟軍だか、なんだかしらねーけど俺たちを解放してほしいもんだぜ!

ってな感じで、コードネーム【Cari】のもとへ飛び立って行きました!無事届くのかな?

Vue6にてレンダリング、背景のビルは付属のOBJで、jdndukaさんに教えていただいた、いきなり夜の顔になるMatを適用しました!まじ、すごいですね~このマテリアル!jdndukaさん情報ありがとうございました!
Vue6 メモ その1 高度マップ

前回の『実在する地形をVue6に取り込む』のなかで高度マップをうまく活用すると面白いことが解りましたので掘り下げて研究したいと思います!
①Vue6を起動し、地形エディタを開始します。今回はフラクタル地形の項目はチェックしておりません。
②山岳のアイコンをクリックして気に入った地形を選びます。
 ※クリックする度に地形が変わりますので、気に入った物を選んでください!
高度マップ00
③地形エディタ画面の上の方の『コピー』をクリックします。
 ※地形エディタモードの場合は高度マップをコピーします!
高度マップ00-1
④レタッチソフトを起動します。自分の場合はPSP(PaintShopPro)ですが、どのソフトを使用しても良いかと思います。
⑤先程コピーした画像を新規画像として貼り付けます。
高度マップ02
⑥白色か黒色で文字を書きます。
高度マップ03
⑦レイヤーを結合して、コピーします。
 ※Saveではなくコピーです!
⑧Vue6に戻って、コピーの隣の貼り付けをクリックします。
高度マップ04
⑨完成です( ´∀`)ゲラゲラ
後はマテリアルなどお好きな様に加工してください。
お粗末でした~
高度マップ05
引き続き、実際の地形データをVue6に取り込むをお送りします!
今回はある人の為にMac版の説明です!
前回で地形データをDLしたと思いますので、
①地形データ(BILファイル)を高度マップに変換します。この作業の為に『MacDEM』なるソフトをDLするそうです。
http://www.treeswallow.com/macdem/
に行ってもらって、DLしてきてください!
②File→Open(bil拡張子のファイルを開きます)
※DLしてきたファイルを解凍してできたフォルダの中にあるそうです!
③ウィンドウが表示されますがOKをクリックしてください。(内容はBILの単位をメートルに仮定するよってな内容です)
④Palette→GrayScaleBlack-Whiteを選択して、白黒にします。この時点では不要な太陽光による影がついてるので、
⑤Display→Toggle Lightingを選択してライティングをOffにします。これで高度マップができました。
⑥画面上部のウィンドウ内に●●●●wide×●●●●tallってのがピクセルサイズです。サイズを4000ピクセル程度に縮小します。Zoom1/2から1/4辺りの適当な倍率を選択してEdit→Resample
注意:画像サイズの数値、縮小倍率、高度分布(画面上部ウィンドウの左下の数値●●●to●●●●metersってのがそうで、最低高度、最高高度)は覚えておいた方がVueでの寸法合わせに便利だそうです。
⑦File→Export1×Image to:TIFFで画像を出力します
⑧Vueに取り込みます。新規の地形データを作成し、地形エディタに入ります。
⑨先程の高度マップの大きさを入力して大きさの変更をします。
⑩高度マップを読み込みます。合成比率は100%です。
これで地形データは取り込めたかと思います。あとはマテリアル設定してお楽しみください。
さらに、現実に近づける手順は後日説明させていただきます。
いや、疲れてないですよ。ほんと( ´∀`)ゲラゲラ
実在する地形データをダウンロードする。(とりあえず!)
今回は、ある参考書を元に、自身も初めてのくせに偉そうに解説を進めていくという、極めて危険なプロジェクトです。
不手際等、当然ございますがあきらめてください!参考書に書いてある範囲の質問にはお答え出来ますので( ´∀`)ゲラゲラ
それでは、早速!!
①http://seamless.usgs.gov/にアクセスします。
②今回は左側のアメリカ合衆国で説明しようと思います。地図上にカーソルを移動しクリックしてください。ポップアップのロックを解除してください。
解説01

③合衆国の地図が表示されますので、拡大したいエリアをドラッグしてください。
④拡大表示すると画面右にウィンドウが表示されると思います。『Display』と『Download』って文字がウィンドウの上の方に表示されてると思いますんで、Downloadをクリックしてください。
解説02

⑤とりあえず、今は関係ありませんが、英語が詳細表示されますね!上から
 1秒間隔のNED(約30m)
 1/3秒間隔のNED(約10m)
 1/9秒間隔のNED(?)
と言う感じになってます。参考書にも書いてないので、お茶を濁す感じになってますが、気にせず進みましょう( ´∀`)ゲラゲラ
ちなみにNEDというのは、National Elevation Dataの略です。意味は自分で調べる事!解ったら私に報告!
⑥画面左のツールボックス内の『Downloads』の左上『Define Downloads Area』をクリックします。
 注意:一度にDL出来る領域に限りがあるそうなので、最初は小さ目がいいみたいです。領域オーバーすると別ウィンドウが出て小さくしてって言われるそうです!
⑦正しく領域を選択するとDL可能な地形データがリストになって表示されます。
⑧画面の上の方に『Modify Data Reuest』がありますので、クリックしてください。
解説03

⑨『Data Format』を『ArkGRID』から、『BIL』に変更します。※すべて同じ様にBILにしてください!
注意:⑥で広範囲の領域を設定した場合は多数の項目が『ArkGRID』となってますが、自分はチキンなので1行しかなってませんでした。なので、ずーっと下の方まで見ていくとあると思います。
解説04

解説05

⑩一番下の『Save Changes&Return To Summary』をクリックして元の画面に戻ります。
⑪画面のSizeをじっくり見てからDownloadしてくださいね!100M超えるようなとんでもないのがありますんで!
解説06

解説07
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