ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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アーツ:『おい、イーグル!!・・・・暴れたいのは分かるが、四つ星のサンプルは貴重なんだ。』
   :『・・・・程々にしておけよ!!・・・・なんせ、四つ星には懸賞金も懸かってるんだからよ!!』
イーグル:『はっはっはっはっは!!・・・・何、のんきな事言ってるのよ!!』
    :『初めから、組織に持って帰るつもりなんてないわよ、私!!』
アーツ:『な、なにぃ~!!・・・・組織の命令に逆らうつもりか?』
イーグル:『上の連中が、懸賞金懸けてまで欲しがる理由ってなんだと思う?』
アーツ:『!?・・・・・・・・・・そういえば、考えたことも無かったな。・・・・やっぱり、能力高いからだろうな。』
イーグル:『でしょ、改造手術をすればもっと能力は上がるよね!!』
アーツ:『当然あがるだろうな。』
イーグル:『まだ、分かんないの?・・・・ほんと、おめでたいわね!!』
    :『いい?私が、あいつ捕まえて改造に成功したら、あんたの上司になるかもよ?』
    :『直属じゃぁないにしろ、幹部クラスは間違いないわね!!』
    :『あんた、いつまで経っても一兵卒のままでいいの?』
    :『私、いくら能力高くても、後から来た他所もんに命令されるなんて、我慢できないわ。』
アーツ:『!?』
   :『結局、俺たちは捨て駒ってことか?』
   :『冗談じゃねぇ!!・・・・なんとかならねぇのかよ?』
イーグル:『・・・・幸い、奴の生存を知っているのは、ここにいる兵たちと、あいつら・・・・』
    :『あいつらは、麻酔で眠ってもらえばいいし、下級兵士達には緘口令を強いとけば。』
    :『後は、私があいつを、どう料理するか。くっくっくっくっく』
    :『あぁ~、迷うわ~!!』
    :『殺しちゃおうかな~、おもちゃにしようかな~』
オニール:『・・・・アーツ、聞こえるかアーツ!!・・・・応答しろ!!』
アーツ:『やべ!!・・・・オニールだ。』
   :『・・・・はい、こちらアーツ。聞こえますよ、どうぞ!!』
オニール:『そっちの状況はどうだ?・・・・内通者とはコンタクト取れたのか?』
アーツ:『はい、先程まで姿は見えたのですが・・・・』
オニール:『奴らの捕獲には、成功したのか?』
アーツ:『はい、生存している5名は全員、捕獲しました。』
オニール:『イーグルとか言ったか?』
    :『早速、報告に帰りやがったな?手柄を独り占めする気か!?』
    :『こうしてはおれん!!・・・・撤収するぞ!!』
アーツ:『了解!!・・・・・・・・・・隊長、自分は周辺を再度確認してから、帰投します。』
オニール:『ほぉ~、感心なことだな。よし、後のことは任せたぞ!!』
アーツ:『了解!!』
   :『よし、全員集合!!』
   :『四つ星の奴は、俺とイーグルで対処する。無事捕獲できたらお前たちにも手柄を分けてやる。』
   :『しかし、無事捕獲できるかは五分五分ってとこだ。取り逃がす可能性もある。』
   :『もし、取り逃がした場合は、厳罰がくだされかねない。この任務は極秘に遂行する。』
   :『お前ら、絶対に喋るんじゃないぞ!!・・・・いいな!?』
下級兵士A:『了解!!』
アーツ:『よし、出発しろ!!』

・・・・・ジオバンニ達を護送した数分後

ニナ:『待たせたわね、レイナ!!・・・・あなた一人なの?』
イーグル:『もう、レイナって呼ぶの止めてくれる?・・・・私、イーグルって名前なの!!』
ニナ:『あら、そうだったの?・・・・もう呼ぶことも無いと思うけど、一応覚えておくわ!!』
イーグル:『次、呼ぶときはイーグル様にしてもらおうかしら!!』
20080427.jpg
いよいよ対決です

久しぶりの更新です。楽しみ?にしてた方申し訳ありませんでした。何かと時間が取れない以上に、アイデアが全然浮かばなくて(-公-、)シクシク
結局、画像も一枚となってしまいましたが、次回頑張りますんで許してチョ!!
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btt1500.jpg
mmcさんに大きさの確認をしてもらいました!!

皆さん、こんちは~
mmcさんに大きさの確認をしていただいたら、レンダリングイメージまで制作してくれました。
なので、ありがたく使用させていただきました。
もうちょっと形になったら、画像アップしたいと思っております。
大型輸送車輌
すいません、なぜかずれてます(-公-、)シクシク

マテリアルの設定もまだ、いじってないので標準マテリアルを適用してもずれてますが、ご勘弁の程を!!
一応、本体、ロボの乗る部分、資材を乗せる部分で、パーツわけして、フィギュアにしようかなって思ってます。
本体のみキャタで、トレーラー部分はホバーという設定です。
マニピュレーター?(クレーンのような物)も設置予定です。
息子が寝たら、制作再開の予定です。(ちなみに画像は昨日の夜、作成した部分です。)
今日は全体が写るように、レンダリングしますので((´∀`*))ヶラヶラ

名称未設定
直しました。(*´∇`)ノ ヨロシクネ~♪
イーグル:『それにしても、あの新米教官・・・・ほんとに四つ星だったの?』
    :『ぜんぜん、歯ごたえなかったなぁ。あんなに簡単にやられちゃって!!』
    :『まぁ、トラップ仕掛けた甲斐はあったけど、それにしてもあっけなかったなぁ』
    :『私も四つ星のライセンス試験、受けようかな。簡単にとれそうだし、はぁっはっはっはっは!!』

イーグル00
得意満面のイーグル

ジオバンニ:『!?・・・・貴様、Jet-Bikeに何か仕掛けたのか?・・・・どこまで汚い奴なんだ!!』
     :『貴様だけは、絶対に許さん!!』
イーグル:『????・・・・くっくっくっくっく、どう許さないの?』
    :『自分のおかれてる状況わかってんの?・・・・』
ニナ:『こちら、ニナ!!・・・・応答願います!!』
  :『誰か、応答して!!・・・・こちらニナ、応答願います!!』
グティ:『!?』
   :『教官!!・・・・みんなは無事です!!こっちに来ちゃだめだ!!レイナがうらぎっ』
   :『ぐわっ!!』
ニナ:『グティ?・・・・どうしたの?・・・・応答して、グティ!!』

ニナ00
隊員の異変を察知するニナ

イーグル:『このボケがぁ・・・・その通信機、寄越せ!!』
    :『・・・・あら、ニナちゃん?・・・・ずいぶんしぶといのね~!!』
ニナ:『・・・・その声は、レイナ?・・・・あなたが内通者だったのね。』
  :『・・・・みんなは?・・・・みんなは無事なの?』

P7J.jpg
横たわるグティ、ニナと交信するイーグル

イーグル:『くっくっくっく!!・・・・大事な実験素材だもの、丁寧に捕獲してあるわ!!』
    :『無駄な抵抗は止めて、早くこっちにいらっしゃい!!』
下級兵士A:『イーグル様!!・・・・移送準備整いました!!』
イーグル:『あら!!・・・・案外、早いのね。』
    :『ごめんね、ニナちゃん。迎えが来ちゃったから、私たち行くわ!!』
    :『あんたのかわいい教え子たちは、検査やら手続きやらで、明日いっぱいは人間で居られると思うわ。』
    :『良かったら、それまでに迎えに来てあげて!!』
ニナ:『バイオ研究所は、破壊されてしまったのよ?・・・・どこで、実験するつもりなの?』
イーグル:『ねぇ、バイオ研究所が消滅したってのはほんと?』
下級兵士B:『・・・・はい、研究中に一時的にバードンが巨大化しまして・・・・』
イーグル:『巨大化!?』
下級兵士B:『・・・・調査した結果、Vueに持ち込んだときにバグが発生したようです。』
     :『Poserに戻したら、通常の大きさに戻ったそうなんですが、詳しい詳細は不明です。』
イーグル:『・・・・ニナちゃん、ごめんね。会話中に・・・・』
    :『まぁ、バイオ研究所では、初めから人体実験まではしてなかったから・・・・』
    :『でも、さすがに研究施設の場所まで教える事はできないなぁ・・・・・・・・・・』
    :『じゃぁ、こうしましょ!!P7Jに来なさいよ。私と勝負して、あなたが勝ったら教えてあげるわ。』
    :『それで、どお?』
ニナ:『いいわ!!・・・・すぐに行くから、首筋でも洗ってて!!』
イーグル:『くっくっくっく!!・・・・威勢のいいこと!!』
     :『早く来てちょうだいね・・・・私、めちゃくちゃ暴れたい気分なの!!』

ニナ01
イーグルの挑戦を受けて立つニナ

※イーグル・・・・当初は、ここまで、嫌な奴とは思ってませんでしたが、自分の勢いのせいでこんなに嫌な奴になってしまいました。書き溜めておいた物も、ここまでなので、次回作はちょっと時間がかかってしまうかもです。
こんごは、輸送トレーラーの方の制作の合間に少しずつ進めて行きたいと思っておりますので、ご了承の程を宜しく御願いします。
大型輸送車両
謎の新兵器?

メカニックA:『おい!見ろよ。』
メカニックB:『ん?・・・・なんだ、ありゃ?』
メカニックA:『なんでも、大きなロボットを輸送するのに使用するらしいぜ!!』
メカニックB:『でっけーなー、こりゃぁ』
メカニックC:『maccaもちょっとは縮尺とか、考えればいいのによ。おかげでハンガーに入りきらねーから、外で整備しろってよ。まったく、何考えてんだか?』
メカニックA:『・・・・ところで、こんな大きな代物。どこの、誰が依頼してきたんだ?』
メカニックC:『mmcって人物らしいぜ。mmcGalleryって言うぐらいだから、どっかの画商かもな?』
メカニックB:『シーーー!!・・・・お前、声がでかいよ。俺の聞いた話じゃ、Sea-Pantherって部隊のスポンサーもしてるって話だ。表向きはコミュニティの代表してるみたいだが、謎の多い人物らしいぜ』
メカニックA:『まじか?maccha、依頼されてたのに、忙しいとか言い訳つけて制作を伸ばし伸ばしにしてたらしいぜ。しかも、小説みたいな訳のわからんのを、Blogに掲載してるらしいんだが、これがばれたらまずくねーか?』
メカニックC:『こんなゴテゴテしたデザインだしな!!』

と言うわけで、ただいま製作中です。忌憚の無い意見募集中です。皆さん、毎度申し訳ありませんが、制作に協力お願いします。(*´∇`)ノ ヨロシクネ~♪
080409-2.jpg
降下するクロコス001、002

ロッシ:『おい、グティ、下手打つなよ!!周囲の警戒も怠るな!!』
グティ:『分ってますよ!!・・・・ロッシさんこそ!!』
ロッシ:『ところで・・・・ニナは本当にやられちまったのかなぁ?』
   :『短い付合いだったが、簡単にやられる様な奴では無い気がするんだ。』
グティ:『・・・・・・・・・教官かぁ・・・・かわいかったなぁ・・・・』
ロッシ:『おいおい、グティ!!他所事、考えてると・・・・』
グティ:『・・・・ん!?・・・・何だ?』
ロッシ:『どうした?・・・・何か、見えたのか?』
グティ:『・・・・気のせいかな?』
ヒュ~~~~~
  ドスッ
グティ:『皆さん、急いでください!!』
ジオバンニ:『どうした、そんなに急いで!?』
グティ:『何か、光ったような気がして・・・・』
      :『レ、レイナさん・・・・どうしたんですか?』

080410.jpg
ジオバンニに銃を向けるレイナ

レイナ:『・・・・・・・・よーし!!・・・・全員、動くな!!!!』
ロッシ:『・・・・どうしたんだ、レイナ!!・・・・冗談もほどほどにしとけよ!!』
レイナ:『これが冗談に見える?・・・・言っとくけど、私はレイナなんて名前じゃないし!!
   :『・・・・イーグルって名前なの、知らなかった?』
ロッシ:『イーグル?・・・・なんじゃそりゃ?』
フェルナンド:『!!・・・・レイナは!?・・・・レイナに何しやがった!!』
イーグル:『・・・・レイナはもう、この世には存在しない。なんてったけな?』
    :『・・・・そうそう、今はバードンだったかな?』
    :『・・・・あれ、ってことは名前が変わっただけで・・・・生きてるか!!』
フェルナンド:『だまって聞いてりゃ、調子に乗りやがって!!』
      :『だいたい、お前一人で何ができる?・・・・功を焦ったのか?』
イーグル:『・・・・あんたこそ。周りの異変に気付いてないの?』
フェルナンド:『・・・・・・・・・い、いつの間に!?』
グティ:『・・・・に、20人は居そうですね。』
アーツ:『おまえが、イーグルだったのか?だれがイーグルなのか解らなくて往生したぞ!!』
   :『見ての通り、完全に包囲されている。無駄な抵抗はやめて大人しくしろ!!
エンリケ:『・・・・・・・・』
ジオバンニ:『・・・・・・・・・・悔しいが、ここは奴らの指示に従おう。』
     :『武装を解除するんだ。』
ロッシ:『くっそ~!!』
グティ:『・・・・』
アーツ:『よし、拘束しろ!!』
グティ:『・・・・いてて!!・・・・抵抗しないから、もっと手加減してよ。』
エンリケ:『痛って~な~!!俺の腕はそっちには曲がらねーんだよ。』
アーツ:『よし、作戦完了だ!!・・・・ビッグ・バードに連絡を入れろ!!』
下級兵士A:『了解!!』

080409-1.jpg
降下ポイントに急ぐニナ

※最後のシーンは近所の公園にて撮影した物を加工して合成してみました。結構いい感じにしあがったので、ホントは次回に使う予定でしたが我慢できずにアップしてしまいました。
そろそろ、あたらしいキャラを作らねば・・・・一番苦手なんだよな~(-公-、)シクシク
20080407-8.jpg
ボブの攻撃を回避しながら、射撃を行うニナ

ボブ:『ちくしょ~!!・・・・一度ならず、三度もかわしやがって!!』
  :『ちょこまか、ちょこまかと、逃げ回ってるだけじゃね~か!!』
ニナ:『・・・・うふふ!!・・・・逃げてるばかりじゃないわよ。良く見てみたら?』
ピンッ
      ピンッ
  ボトッ
ボブ:『・・・・・・・・・・!?』
  :『!?・・・・う、腕が!!・・・・ばかな、いつの間に・・・・』
  :『てめぇ~、何しやがった!!』

20080407-9.jpg
腕を落とされてびっくりのボブ

ニナ:『何回も見てれば、目も慣れてくるわよ。』
  :『体の頑丈さが、裏目に出たんじゃない?・・・・銃撃、受けてたのに気付かなかったの?』
  :『いくら頑丈に作ったって、ジョイント部分は脆い物なのよ!!』
  :『それに、あなたの攻撃は、1回避けてしまえば終わりだし・・・・』
ボブ:『・・・・!!』
  :『そ、そこまで解るのか?』
ニナ:『その能力を連続で出すには、体重が重すぎよ!!・・・・そんなの見ただけで解るわ!!』
  :『・・・・さぁ、観念するのはあなたの方の様ね!!』
  :『あなた達は一体何者で、何を企んでるの?』

20080407-6.jpg
余裕の笑みを浮かべるニナ

ボブ:『・・・・お、俺は何も知らねーんだ。実験の協力をすれば、釈放してくれるって言うから・・・・』
  :『そしたら、あの研究所に連れて行かれて、気がついたらこの体になってたんだ。』
ニナ:『も、もしかして人間だったの?』
ボブ:『い、一応な。俺は連続殺人で連邦警察に逮捕された死刑囚だったんだ。』
  :『そいつらも、強盗や窃盗で刑務所に居たらしいが、体が実験に耐えられなくて・・・・』
  :『脳だけ移植したらしいが、詳しい事はしらねーんだ。』
ニナ:『・・・・良く話してくれたわね。とりあえず、私の仲間のところまで一緒に行きましょ。』
  :『もしかしたら、元の体に戻れるかもしれないし・・・・』
  :『そういえば、あなたの名前を聞いてなかったわね?』
ボブ:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボブ!!』
ニナ:『ぷっ・・・・ごめんなさい、かわいい名前ね!!・・・・私はニナ!!ニナ・フォルトナーよ。よろしくねボブ!!』

ボブ:『仲間は手遅れかもな!!・・・・お前たちのメンバーの中に多分、内通者がいる。』
  :『そいつの手引きで、降下ポイントには、別の部隊が既に待ち伏せているはずだ。』
ニナ:『・・・・・・・・・・』
  :『内通者の事は薄々感づいていたんだけど・・・・』
ガ~~~
 ガッ  ガッ・・・・える・・・・?ニナ・・・して
ニナ:『!?・・・・ちょっと待って、何か聞こえるわ・・・・聞き取れない・・・・』

ボブ:『・・・・・・・・・・』
ニナ:『ボブ、降下ポイントの方向は解る?・・・・あっちね・・・・悪いけど仲間の事が心配だから私、いくわ!!』
ボブ:『・・・・なぜ、止めをささねぇ!?』
ニナ:『う~ん、なんでかな?・・・・・・・・・・他の二人も生きてると思うわよ。』
  :『手加減しておいたから。でも・・・・・次は無いわよ!!』
ボブ:『いいのか?そんな余裕かましてると後悔することになるかもしれねーぜ!!』
ニナ:『・・・・そうかもね。その時は、その時で考えるわ。・・・・仲間にライフル借りるって言っといて!!』

go back00
周囲を警戒するジオバンニとレイナ

ジオバンニ:『ようし!!・・・・降下ポイントは確保した、グティ、ロッシ、急いで回収してくれ!!』
グティ:『了解!!』
ロッシ:『了解!!』
ジオバンニ:《これだけ呼び出しても、ニナからの応答は無い・・・・》
     :《あの爆発だ。ほんとにやられちまったんだな。》
アーツ:『合図をしたら、一斉に包囲、捕獲するぞ。・・・・一体、どいつがイーグルなんだ?』

※久しぶりの登場なのに、いきなりピンチのジオバンニ他MAC隊員達、ニナは果たして間に合うのか!!
乞うご期待・・・・・・・・・・・・・・・なんちゃって( ´∀`)ゲラゲラ
ボブ:『ほお!!・・・・よく避けたな!!』
ニナ:『・・・・思ってたより随分、スピードがあるわね!!』
  :《こいつ、案外手強いかも!?・・・・もたもたしてると、ジオバンニ達が・・・・》

20080407-2.jpg
分析中のニナ

ボブ:『どうした?くっくっくっくっく・・・・手も足も出ねぇのか?』
  :『俺の実力がわかったんなら、早く降参しちまえよ!!』
ニナ:『・・・・ねぇ、どうして急に、スピードが上がったの?』
ボブ:『・・・・お前、バカか?・・・・そんな事言えるわけねーじゃねーか!!』
ニナ:『・・・・聞いてみただけよ。うっかりしゃべるかもしれないじゃない?』
  :《さっきまでとは、全然スピードが違う?・・・・自由にスピード調整ができる?》
  :《じゃぁ、なぜさっきはその能力を使わなかったの?・・・・なにか、制限があるって事?》
  :《持続できない理由?》
ボブ:『何、ぶつぶつ言ってんだ?・・・・恐怖のあまり、頭おかしくなったか?』
ニナ:『・・・・ちょっと、考え事してるのよ!!・・・・静かにしてくれる?』
  :『・・・・・・・・よし!!』
ボブ:『降参する気になったか?』
ニナ:『・・・・後、何回出来そうなの?』
ボブ:『・・・・・・・・・・』
  :『!?・・・・お前、何か知ってんのか?』
ニナ:『やっぱりね!!』
  :《バカね~!!黙ってればいいのに・・・・》
  :『さっきまで、のろまだったくせに、急にスピード上がったでしょ?』
  :『って事は、持続出来ない理由があるって事よね!時間的な制限だとしたら』
  :『私が考え事してる時に攻撃してくるはずなのよ。でも、しなかった!・・・・じゃぁ、回数かなって・・・・』
  :『カマ掛けたら、案の定だったって訳よ。』
  :『しかも、何回も使えるなら、移動の時にも使ってるはずだし・・・・』
  :『ざっと、3回~5回ってとこね!!』
ボブ:『・・・・わ、わかったとこで、何の攻略にもなってねーぞ!!』
  :『あ、あと4回のうちで捕まえれば良いんだからよ!!』
ニナ:『ぷっ!!・・・・ほんと、お馬鹿さんね!!・・・・あと、4回なんだ!!・・・・ありがと、教えてくれて』
  :『じゃぁ、さっさと終わらせましょうか!!・・・・時間が無いのよ、私!!』

20080407-1.jpg
拳銃を取り出すニナ

ボブ:『・・・・強がってみたって、結局、拳銃しかねーんじゃねーか!!』
  :『・・・・言っとくけど、そんなのじゃ、俺には効かねーぜ!!』
ニナ:『・・・・いいから、かかって来なさいよ!!』
ボブ:『なめやがって~!!これでも、くらえ~~~~!!』

20080407.jpg
再び襲い掛かるボブ、応戦するニナ

※合成の画像ばかりですが、決して手抜きではありません( ´∀`)ゲラゲラ 今回も相変わらず強引な展開ですが、ご容赦の程を宜しくお願いいたします。
20080403-1.jpg
ボブと対峙するニナ

ニナ:『・・・・バイオ研究所を襲ったのは、あなた達なの?』
ボブ:『・・・・・・・・』
ニナ:『一体、何が目当てなの?・・・・ってか、あなた何者?』
ボブ:『・・・・おいおい、そう何個も質問すんなよ!!・・・・一つも答える気はねーしよ!!』
ニナ:『・・・・そう。・・・・そうよね、はい、そうですかってタマでも無さそうだし!!』
  :『いいわ、他の奴らに聞くから・・・・時間がもったいないから、さっさと寝てくれる?』
ボブ:『・・・・はっはっはっは~!!・・・・すげー自信だな!!』
  :『こんな役立たず共を、秒殺したからって大した自慢にもならねーぞ!!』
  :『おまえこそ、おとなしく捕まれば痛い目にあわずにすむぜ。』
ニナ:『・・・・あら?あなたみたいな、のろまが私を捕まえれると思ってんの?』
  :『見たところ、バイオ研究所の失敗作みたいだけど?』
  :『・・・・・・・・図星のようね。一体、何を企んでるの?』
ボブ:『おめーもしつこい奴だな。そんなに知りてーんなら、大人しく捕まれっての!!』
ニナ:『・・・・それもいいかも知れないけど、やっぱり、あなたに捕まるのだけは止めとくわ!!』
ボブ:『・・・・口の減らねぇ奴だな!!』
  :『言っとくが、銃は使えないぜ!!周りに、別の部隊がいっぱい居るからよ!!』
ニナ:『・・・・それは、ご親切にどうも!!・・・・そう思ったから、さっきの二人も素手で倒したんじゃない!!』
  :『・・・・頭の方も、あんまり良くないみたいね。それとも、脅しのつもり?』
ボブ:『・・・・ぬぬぬぬ~!!言わせておけば、いい気になりやがって~!!!』
  :『喰らえ~~~~!!』
戦闘10
ボブの攻撃を避けるニナ

ニナ:『!?・・・・速い!!』

※この後の展開をいろいろと考えたのですが、どうしようか悩んでしまったので一旦アップします。
 いろいろと画像も作ったのですが、何個かぼつになってしまいそうです(-公-、)シクシク
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