ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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ロデム:『クリスさん・・・・どうやら、戦闘中のようですよ・・・・熱源反応が出たり消えたりしてますし、生体反応も』
   :『隊列を維持できなくなってます・・・・何が、どうなってるんですかね?』
クリス:『ニナ達の身に何事も起こってなければいいが・・・・そうもいかないだろうな。』
ロデム:『ですが、どうやら一人で戦ってるみたいですよ・・・・100m程離れた所にも、生体反応!!』
クリス:『取敢えず、状況を確認しない事には対処のしようがないな。』

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下級兵士:『ぐわ~!!』
エラー:『ファール!!・・・・敵の位置と数を解析しろ!!・・・・おまえら、一ヶ所に集まるのは危険だ・・・・散開しろ!!』
ファール:『・・・・9時の方向・・・・距離100m程度かと・・・・敵兵の数は・・・・一人?』
    :『なんて奴だ・・・・人質の事なんて、まるで関係ないような攻撃ですね・・・・』
エラー:『ふむ・・・・関係ないのか、俺達が人質を殺さないと確信しているかのどちらかだろうな。』
ボーク:『ほお。って事は、裏切者って可能性もある訳だな?』
ファール:『う、裏切者?・・・・・・・・なんで、そうなるんですか!?』
エラー:『いや、あながちハズレでもないぞ・・・・人質ではなく、大事なサンプルとして扱うと言う事を知っているかも知れん。』
ファール:『・・・・なるほど、こちらの内情に詳しいって事か。』
ボーク:『さっきも居たしな・・・・まぁ、すぐに始末したから関係ないと思うが・・・・』
エラー:『この女の仲間とみる方が、正しいだろうな・・・・しかし、二人いたはずだな・・・・別行動を取っているのか?』
   :『ファール・・・・マイクを貸せ!!』
ファール:『どうぞ!!』
エラー:『何者か分からんが、直ちに攻撃を中止し、速やかに投降しろ!!・・・・さもないと、この女には死んでもらう事になる!!』
   :『言って置くが、これは脅しではない・・・・部隊が全滅するぐらいなら已むを得ん!!』
ファール:『出てこないですね・・・・逃げられたら厄介ですよ。』
ボーク:『しょうがねぇ、エラー・・・・女をちょっと痛めつけるぜ・・・・そうでもしないと出てきそうにない。』
エラー:『已むを得んな・・・・よし、女を降ろせ!!』
ニナ:『ん~~~、う~~~』
ボーク:『ようく、見てろよ・・・・俺達が本気だって事を!!』

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謎の人物:『やめろ!!・・・・今、出て行くから・・・・その女には手をだすな!!』

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クリス:『!?・・・・あの磔にされているのは・・・・ニナ?・・・・どうして・・・・一刻も早く、救出しなければ!!』
ロデム:『クリスさん、落ち着いてください・・・・今、出て行ったら奴らの思うつぼです!!』
   :『様子も変ですし・・・・』
クリス:『・・・・そうだな、もう少し様子を見ることにするか・・・・いつでも突撃出来るように準備しとけよ。』
ロデム:『了解です。』
   :《残弾数はゼロだけど、撹乱するぐらいは出来るかな?》
ボーク:『・・・・・・・・・・ようやく出てきやがったな。』

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エラー:『き、貴様は・・・・ボブ!!・・・・・・・・死んだのではなかったのか?』
ファール:『エラー様、どうしますか?』
エラー:『殺せ・・・・どんないきさつであろうと、裏切を許す訳にはいかん・・・・射殺しろ!!』
ボブ:『俺を簡単に殺せると思ってるのか?・・・・まさか、俺様の実力を忘れた訳じゃねーよな!!』
クリス:『今だ!!・・・・私が二ナを救出をする、ロデムはあいつと敵陣を撹乱してくれ!!』
ロデム:『了解しました!!』

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アリス:『・・・・妙に静かね・・・・さては連中、捕虜収容所を放棄して逃げ出したかな?』
フライ:『お言葉ですが、それはあり得ませんね・・・・ここを指揮しているのは、多分、スライダーと言う男です。』
   :『以前、何度か作戦を共にしておりますが・・・・不利だからと言って、逃亡を図るような奴ではありませんよ。』
アリス:『じゃぁ、なんで反撃してこないのよ・・・・何か企んでるって事?』
フライ:『う~ん・・・・謀略を得意としている風では無かったけどなぁ~・・・・でも、そう考えるしか辻褄があいませんよね。』
アリス:『!?・・・・やだ、ちょっと~!!』
フライ:『アリスさん、どうしました?』
アリス:『この門番・・・・造りものよ!?・・・・あっちも!!』

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スライダー:『よし、今だ!!・・・・掛かれ~!!・・・・出来れば生け捕りにしたいが、射殺しても構わん!!』
兵士:『了解しました!!・・・・撃て~!!』

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アリス・フライ:『!?・・・・やはり罠か・・・・散開!!』

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下級兵士A:『ぐわ~!!』
下級兵士B:『・・・・がはっ!!』
下級兵士C:『うわ~!!』

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スライダー:『なんて奴らだ・・・・走りながら、なんて正確な射撃なんだ?』
アリス:『フライ!!・・・・損傷は?』

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フライ:『まったくありません!!・・・・そちらこそ、大丈夫ですか?』
アリス:『誰に言ってんのよ!!・・・・まったく問題ないわ!!』
フライ:『第二波・・・・来ますよ。』

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アリス:『それにしても、同じ様な兵隊ばっかりぞろぞろと・・・・』
フライ:『スライダー隊長は、厳格な人物で、ユニフォームも統一しないと気が済まないんですよ。』
   :『私も以前は、あのカッコしてました。脳を入れ替えるだけなんで・・・・おっと!!』

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アリス:『・・・・・・・・・・』
フライ:『ここは私に任せて、アリスさんは2階へ・・・・あの門は2階の制御室で操作しないと開かないので・・・・』
アリス:『って事は、スライダーもその制御室の中ね!!・・・・あなた一人で大丈夫?』
フライ:『・・・・それでは、ちょっと時間いただいて宜しいですか?・・・・本気になりますんで!!』
アリス:『いいわよ・・・・でも、なるべく早いとこお願いできる?』
フライ:『了解・・・・・・・・・・へ・ん・し・ん!!』

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アリス:『!?・・・・驚いた・・・・あんた専用のテクスチャなんてあったのね?』
フライ:『ええ、これはyumeji博士の作品です・・・・あと5種類ぐらいありますよ!!』
   :『さぁ、私の事は心配せずに早く2階へ!!』
アリス:『了解!!・・・・援護お願いね!!』

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追記:今回は戦闘シーンと言う事もあり、趣向を変えてみました。最近、休日が仕事だったり、平日が休みだったりで、曜日の感覚がずれてます(TдT)
※是非、フライ君の変身シーンを見てやってください・・・・くだらないですが(TдT)
ちなみにyumeji博士のBlogはこちらです。いろんなPropがFreeで配布されていたり、為になるTipsなどいろいろお世話になっております。この場をお借りしてお礼申し上げます!!
http://blog.so-net.ne.jp/n_yumeji/index/2
それでは、次回をお楽しみ?に!!
ロデム:『・・・・しかし、巨大な物体ですね・・・・規模を計算すると、町一個分ぐらいの大きさがありますよ。』
クリス:『・・・・・・・これだけ離れていても、あの大きさだからな。それにしても妙だな・・・・』
ロデム:『何がですか?』
クリス:『いや、奴らはこの周辺を根城にいかがわしい行動を起こしている訳だが、隠密に行っていたはずだ・・・・』
   :『なぜ、あの様な目立つ物を・・・・・・・・いや、むしろ、わざと目立つようにしている?』
   :『そう言えば、二ナやアリス達と行動していた時は見なかったな・・・・あれだけ巨大な物を見落とすはずがない!!』
ロデム:『ますます怪しいですね・・・・それが事実なら、発生させる理由があったと言う事ですね。』

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クリス:『・・・・攻撃の為ではないな・・・・むしろバリアの様な感じだ。』
ロデム:『我々、連邦警察が来た事を察知して、バリアを張ったんですかね?』
クリス:『いや、先ほどの敵航空母艦は、迎撃用に上がってきた訳ではなさそうだった。帰還どころか行ってしまったしな。』
ロデム:『・・・・私のコンピューターよりも、クリスさんの頭の方が良い様ですね・・・・ショックだなぁ。』
クリス:『最近のコンピューターは落ち込む事までインプットされているのか?フフフ・・・・これは傑作だな!!』
ロデム:『笑いごとではありませんよ!!』
クリス:『・・・・いや、悪かった・・・・それぞれに長所もあり短所もあるんだから、落ち込む事もないだろ?』
   :『実際、お前のおかげでこれだけのスピードが出せる訳だし、あの物体だって気付く事ができた・・・・』
ロデム:『・・・・・・・・なんか、自信が出てきましたよ!!』
クリス:『自信が出てきたところで、スピードも目一杯だしてくれるか?』
ロデム:『了解で~す!!』

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ボーク:『・・・・紹介しよう!!・・・・偉大なる侵入者ニナ・フォルトナー君だ!!』
ファール:『ボーク!!・・・・よくやってくれたな!!』
ボーク:『・・・・おお、ファール連隊長じきじきの出迎えとは、痛み入る!!・・・・目的も果たした事だし』
   :『いざ、凱旋と行きたいとこだが・・・・どうやら、他にも仲間がいるらしい・・・・さて、どうしますか?連隊長さん!?』
ファール:『やはり、他にも仲間が居るのか・・・・施設本部と連絡が取れないので、まさかとは思っていたが・・・・』
    :『・・・・なにしろ、施設へ帰投しよう・・・・捕虜は荷台に固定しろ!!』
エラー:『そんな事したら、他の仲間にばれてしまうのでは・・・・』
ファール:『・・・・それが狙いよ!!・・・・仲間を誘き出す為の餌と言う事だ・・・・奪還にきたとこで、迂闊な行動もとれまい。』
ボーク:『さすがは、我らの連隊長様だ!!・・・・思慮が深い!!』
エラー:『煽てるのはその辺にしておけ、伊達に歳はとっておらんよ・・・・よし、大騒ぎして目立つ様に移動するぞ!!』
ニナ:《・・・・やばいなぁ・・・・こんな事になるなんて・・・・アリス、クリス来ちゃ駄目よ!!》
ファール:『よし、ゴーストタウン周囲のバリアを解け!!』

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ロデム:『!?・・・・あれ?・・・・巨大な熱源が消えていく?・・・・クリスさん、レーダー反応なくなりました。』
クリス:『・・・・何かあったな・・・・生体反応はどうだ?』
ロデム:『それが・・・・生体反応は消えてません・・・・・・・・・・あれ?・・・・徐々に動いています・・・・施設の方向ですね。』
クリス:『・・・・作戦終了と言う事か・・・・嫌な予感がするな・・・・二人の身に何かあったのか?』
ロデム:『目標到達まで、後10分程度です。』

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謎の人物:『・・・・大騒ぎしちゃって~・・・・それにしても、ドジな女ね・・・・あんな連中に捕まるなんて・・・・ん?』
下級兵士:『ぐわ~』

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追伸:最後の爆発シーンはちょっと力量不足でしたが、どうか、平にご容赦の程を(TдT)
ニナ:『骨剥き出しのゴツゴツした手で、触らないでよ!!・・・・痛いじゃない!!』
骸骨兵士ブルー:『いいじゃねーか・・・・お前はもう、俺の物なんだからよ~』
       :『ご主人様に文句言ってると、後悔することになるぜ!!・・・・もっと二人の時間を大切にしようぜ~!!』
ニナ:『!?・・・・何、勝手に決めてんのよ!!・・・・誰がご主人様だって?・・・・冗談じゃないわよ!!』
骸骨兵士ブルー:『口のへらね~娘だな・・・・まぁ、いたぶり甲斐があっていいけどな。』
       :『道具を探して来るって行っちまったが、拷問なんてのは道具が無くっても出来るんだぜ。』
ニナ:『叩いたりしても、何も喋らないからね・・・・一応、一通りの訓練は受けてるんだから!!』
骸骨兵士ブルー:『叩いたりしねーよ・・・・そうだな~・・・・まずは上の服から破いちまうか!!』
ニナ:『そんな事、無理よ・・・・』
骸骨兵士ブルー:『エロ禁止のBlogだからってんだろ・・・・そんなの俺には関係ねーんだよ!!』

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謎の人物:『おい・・・・これはどう言う事だ?・・・・説明してもらおうか。』
アーネスト:『・・・・・・・・・・実は、逃げられたと言うのは虚報で・・・・私は反対したのですが・・・・』
謎の人物:『・・・・あそこに居る骸骨兵士に脅された・・・・とでも言いてーのか?』
アーネスト:『・・・・・・・・言い難いことですが、その通りでして・・・・』
謎の人物:『同情してやりてーとこだが、このボーク様の配下にはそんな弱っちぃ奴はいらねーんだよ。』

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骸骨兵士ブルー:『!?・・・・???・・・・?????・・・・この服、なんで脱がすことができねーんだ?』
ニナ:『だから言ったでしょ・・・・私、服と一体なの・・・・服も体の一部なの!!』
骸骨兵士ブルー:『なにぃ~~~・・・・って事は・・・・お前、既に裸ってことか?』
ニナ:『・・・・そんなにはっきり言われると、恥ずかしいでしょ!!・・・・誤解されるし。』
ボーク:『楽しそうなとこ、お邪魔するぜ!!』

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骸骨兵士ブルー:『!?・・・・ボ、ボーク様・・・・こ、これは・・・・その・・・・ぐわー!!』
ニナ:《!?・・・・こいつ何者?・・・・みたとこ隊長クラスの様だけど・・・・それにしても変な顔。》
ボーク:『おい、ファール!!・・・・聞こえるか?・・・・女を捕獲した・・・・Qブロックの建物内だ。迎えを寄こしてくれ!!』
   :『あ、ついでに例の機械も頼むわ・・・・そう、それ!!』
ファール:『了解・・・・総員に告ぐ、総員に告ぐ・・・・ボーク隊長が、侵入者を捕獲した。Qブロック近辺の兵員は至急向ってくれ!!』
エラー:『ボーク!!でかしたぞ!!・・・・侵入者を確認次第、帰投する・・・・施設司令部に伝達しろ。』
ファール:『了解・・・・施設司令部、聞こえますか?・・・・・・・・・・あれ~・・・・返事がないな?』
エラー:『まぁ、いいさ・・・・連行して行けば、分かる事だしな。』
ボーク:『おお、待ってました!!・・・・早速、この女を調査しろ!!』
下級兵士A:『了解しました!!』
ニナ:『ちょっとぉ・・・・いきなり何にすんのよ!!・・・・やめて!!』
ボーク:『この機械があれば、喋ってもらう事もないだろう・・・・口を塞いでおけ・・・・自害されても敵わんしな。』
下級兵士B:『は、了解しました!!』
ニナ:『んぐ・・・・う~・・・・ん~』

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ボーク:『この機械は、キャラクターデータを読み込む装置なんだ・・・・kim99さんのCR2ビルダーみたいなもんだ。』
   :『お・・・・出てきたぞ・・・・二ナ・フォルトナー 19歳・・・・フリーのインストラクター・・・・現在は、MI社と契約中』
   :『まぁ、取敢えずはこれだけ分かれば上等だな・・・・捕虜救出作戦中・・・・他2名?』
   :『ほぉ、他にも二人いるのか・・・・こりゃぁ急いで知らせないとな・・・・よし、Cross部分だけ表示して外に運び出せ!!』
   :『元連邦警察の工作員だったとはな・・・・こりゃぁ、面白い事になってきたぜ!!』

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追伸:このバイクは最新作では無く、記念すべき、フィギュア第一号なんです(;゚Д゚)
    モデリングの甘さが妙に目立つ一品です(汗
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アリス:『さて、ここから気を引き締めていかないとね!!』
フライ:『そうですね。特に副官のスコットは油断のならない奴ですよ。』
アリス:『スコットか・・・・ねぇ、あんた達って、その・・・・改造手術以前は・・・・』
フライ:『死刑囚ですよ・・・・それが、例え冤罪であったとしても・・・・最高裁の判決は絶対ですからね。』
アリス:『さっきも聞いたけど、手術以前の記憶はあるの?・・・・あ、このライフル使って。』
フライ:『残念ながら、ありません・・・・逆に記憶が無くて良かったのかも知れませんね。』
   :『・・・・殺人なり、強盗なり、そうせざるを得ない状況に追い込まれていた可能性が強い訳じゃないですか。』
   :『だとしたら、そうした記憶もすっきりリセットされた訳ですから、まさに生まれ変わったと言うことですよ。』
アリス:『ポジティブね~・・・・みんな、そんな考え方ならいいのに・・・・』
フライ:『生まれついての性格的な部分が、かなり影響しますし・・・・管理側の奴らに目を付けられると、洗脳されたり』
   :『処分されたりしますので・・・・久しぶりに本音で話せて嬉しいですよ!!』

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アリス:『心を許せる仲間は居たの?』
フライ:『・・・・一人いましたが、始末されました・・・・信頼していた仲間の密告で・・・・』
アリス:『・・・・そうだったの・・・・ごめんなさいね、辛い事思いださせてしまったみたい。』
フライ:『いえ、いいんです・・・・消えかけていた怒りが甦ってきました!!』
   :『・・・・さきほどから無線を傍受しようとしてるんですが、厳戒態勢の為、作戦実行部隊しか繋がらないようですね。』
   :『ナックルに聞いておけば良かったな。』
アリス:『どっちにしろ、戦闘は避けられないわ。出たとこ勝負よ!!』
   :『・・・・でも、無茶は禁物よ、いい?・・・・特にあんたは、体にテクスチャ貼ってないんだから!!』
フライ:『折角、自由になれるチャンスが来たのに、無茶なんかしませんよ!!』

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フライ:『おかしいですね・・・・気配を全く感じません。』
アリス:『ほんと・・・・気味が悪いぐらい静かね・・・・さっきの騒動に気付かないはずは無いと思うけど・・・・』
フライ:『この階段を降りましょう・・・・気を付けてください。』
スライダー:『いいか、我々の任務は捕虜収容所の警護だ・・・・先ほど監視カメラが捉えた映像を確認したが・・・・』
     :『どうやら、ボン=フライが敵側に寝返ったらしい。正体不明の娘と行動を共にしている。』
     :『侵入者は、その2名だ・・・・残念ながらナックルは名誉ある死を遂げた!!』
     :『ナックル隊長に敬礼!!』
F班兵士1:『あのナックル隊長がやられた?・・・・あの出来の良いFree素材が?』
F班兵士2:『作者ももったいない事するよな・・・・きっと色と名前変えて再利用するつもりだぜ。』

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スライダー:『いいかげんにしろ!!・・・・折角、真面目な話をしているのに。話の腰を折るんじゃない!!』
     :『時間経過からして、最短で10分もすれば侵入者との交戦になる・・・・総員、所定の持ち場に着け!!』
兵士一同:『了解しました!!』

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アリス:『どうやら、この真下が捕虜収容所の入り口の様ね・・・・見張りは二人か。』
フライ:『どうします?・・・・見張りを始末しておきますか!?』
アリス:『どうせ、私たちの事はばれてるんだから、少しでも減らしておいた方が後々楽だし・・・・』
フライ:『それでは、戦闘開始ってことで!!』
門兵:『ぐわっ』
アリス:『そう言う事!!・・・・さぁ、始めるわよ!!』

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つづく
ロデム:『・・・・追ってきませんね。さては、私の破壊力を恐れて・・・・』
クリス:『・・・・・・・かもな。』
ロデム:《なんだ?・・・・この空気は?・・・・こわ。》
   :『でも、良かったですよ。追手が来なくて・・・・と言うのも残弾数が、その~・・・・底をついてしまいまして。』
クリス:『派手にやったからな・・・・それらしい事はさっき、言ってたじゃないか。』
ロデム:『覚えててくれたんですか?・・・・良かった。』

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クリス:『追手が来てないからと言って、油断は禁物だぞ・・・・むしろ、更に警戒を強めた方が良いかも知れん。』
   :『追ってこない理由として、3つ程考えられるが分かるか?』
ロデム:『1つ目は、待ち伏せかトラップが手配済み。ですが、今のところレーダーにはそれらしい反応はありません。』
   :『2つ目は、別の作戦行動中で作戦を優先した。つまり、イーグルの回収はその作戦に必要不可欠であり』
   :『我々など屁とも思ってなかったと言う事ですね。容易に回収出来ると・・・・』
   :『3つ目は・・・・はて?』
クリス:『仮に、我々が施設へ潜入したとしてもイーグル級の猛者が待ち構えているか、破壊されたとしても』
   :『奴らには取るに足らんと言う事・・・・つまり、これだけの装備をしている施設よりも強大な施設が』
   :『どこかにあると言う事だ。』
ロデム:『・・・・・・・・誰が一番、驚いているかと言うと作者でしょうね。』
クリス:『だろうな。』
   :『とにかく、このスピードでは遅すぎる・・・・もっと、何とかならないのか?』
ロデム:『・・・・多少、強引ではありますが・・・・・・やってみます。』
   :『その代り、読者の皆さんからクレームがきても、私は知りませんよ。』
クリス:『そんな事は、気にしなくて良い・・・・作者のご都合主義は、皆さん心得ているはずだ!!』
ロデム:『それでは・・・・トランスフォーム!!』

キ・キ・カ・コ・コ

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クリス:『おお!!・・・・・・・・・・にしても、変な効果音だな。』
ロデム:『某同名アニメの効果音が、誰かさんにはあんなふうに聞こえるらしいですよ。』
   :『さぁ、ぶっ飛ばしますよ!!・・・・振り落とされないように、気を付けてください。』
クリス:『・・・・私に言っているのか?』
ロデム:『いえ、独り言です・・・・・・・・・・ん!?』
クリス:『どうした?』

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ロデム:『10時の方向なんですが、高熱源体・・・・と言うには、あまりにも巨大な物をキャッチしました。』
クリス:『巨大な物?・・・・規模は?』
ロデム:『・・・・測定不能。ですが、その熱源体の中に更に小さな生体反応・・・・数、およそ20!!』
クリス:『なんだ・・・・・・・・なにがあると言うのだ!?』
   :『10時の方向に、進路を取れ!!・・・・何があるか調べてやる!!』
ロデム:『お気持ちはわかりますが、装備があまりにも少なすぎます。』
   :『ここは当初の予定通り、施設へ向かった方が良いのではありませんか?』
クリス:『・・・・何か、胸騒ぎがするんだ・・・・それに・・・・いざと言うときは、お前が何とかしてくれるんだろ。』
ロデム:『感激です!!・・・・自分の事をそんなに評価してくれてたんですか?10時方向に進路変更しま~す。』
クリス:『あそこに小高い丘があるから、そこに登って様子を伺うとするか。』

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クリス:『何だ、あれは!?』
折角、イメージも作成したのに忘れてましたのでアップしときます。
Cross-Machine.jpg

DownLoadはこちらです。
骸骨兵士ブルー:『まったく、MI社製の配布物はReadMeテキストがいっつもついてねーからなぁ』
アーネスト:『まったくですね。手抜きもいい加減にしてほしいですね・・・・いまのとこ苦情が来てないから調子に乗ってるんですよ。』
骸骨兵士ブルー:『まぁ、その話はここまでにしておくか!!』
アーネスト:『・・・・では、いよいよ。』
骸骨兵士ブルー:『ああ、いよいよだ・・・・くっくっくっく。ところで、お前使い方は知ってるのか?』
アーネスト:『はい、任せておいてください。既に配布してある方には悪いんですが、IKを追加したらしいですよ。』
          :『同梱のPose集を使えば、特に必要は無いように思いますが・・・・まぁ、無いよりはマシかな?』
骸骨兵士ブルー:『ほお、面白そうだから俺に操作させてくれよ。腕は非表示にしてあるだけだから・・・・』

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骸骨兵士ブルー:『・・・・よし!!』

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アーネスト:『便利な世の中になったもんですね。』
     :『では、準備はいいですか?・・・・まず、Cross部分をクリックして、パラメーターウィンドウの一番下にOpenってMTがあるんですが』
     :『数値を1にしてください・・・・金具が開きましたね。』
骸骨兵士ブルー:『おお!!・・・・ちゃんとMTが仕込んであるのか・・・・』
アーネスト:『ええ、結構、面倒だったみたいですよ。元に戻すにはMTの数値を0にしてください。』
骸骨兵士ブルー:『テクニックが未熟なだけだろ!!・・・・で、どうするんだ?』
アーネスト:『後は、任意のフィギュアにポーズを取らせるだけです。』
     :『ちなみにCはCross-Machine、AはAiko3、HはHiro3だそうです。簡単ではありますが、説明はここまでです。』
     :『余談ですが、作者は最近H3が無料配布されていることを知ったそうですよ。持ってない方はこちらです。』
     :『ちなみに、V3、M3、A3も同梱されてるんですよ。カブキさんの【Poser覚書】で知ったそうです。』

こちら

骸骨兵士ブルー:『・・・・おい、早く楽しもうぜ!!・・・・待ちきれねーよ!!』

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アーネスト:『分かりました。なにしろ油断の出来ない奴ですからね・・・・取敢えず、筋弛緩剤を注射しますか?話の都合上、10分程度の効き目しかありませんが・・・・』
骸骨兵士ブルー:『それだけ効いてりゃ、ここに固定するぐらいは十分だろ。』
アーネスト:『では・・・・』
ニナ:『うっ!?』
アーネスト:『ブルー様、OKです。Cross-Machineに固定してください。』
骸骨兵士ブルー:『よし、これで完全に逃げられる心配は無くなった訳だ。』
ニナ:『放してよ!!・・・・いいかげんにしとかないと、後で痛い目にあわせてやるから・・・・』

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骸骨兵士ブルー:『あれ?もう、筋弛緩剤が切れたのか?・・・・・・・・後って何時だ?・・・・もう、逃げられやしねーよ!!』
アーネスト:『この秘密の隠れ家を知ってる奴は、もうこの世にはいないですからね。』
骸骨兵士ブルー:『お前、いいなぁ・・・・俺なんか、体に痛みを感じない代わりに、触った感触すらないんだぜ。』
アーネスト:『私も似たようなもんですよ・・・・ロボットなのか、服なのかはっきりしませんし・・・・』
     :『さてと、尋問するにも道具が無いんで、レンダロかシェアーに行って探してきます・・・・楽しんでてください。』
骸骨兵士ブルー:『・・・・ほんと、気の利く奴だな・・・・さてと、それじゃぁ楽しませてもらうとするか!!』
ニナ:『ちょっと!!・・・・どこ触ってんのよ。』

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謎の人物:『あの野郎~~~~!!』

追伸:操作の説明をした?ので、Free配布したいと思います。つまらん物ですが、良かったら使ってやってください。
  又、既に持っているよって方もIK設定&Pose集の追加をしましたので、お手数ですが上書きしてやってください。
Cross-Machine
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