ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
2008/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/02
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フライ:『ちょっと撃ち過ぎたか・・・・チャージしないとまずいな。』
レベッカ:『!?・・・・攻撃が止んだ?・・・・敵の陽動作戦かな?・・・・いや、エネルギー切れかも』
    :『どちらにしろ、ちょっと仕掛けてみよっかな!!』

210129-1.jpg

フライ:『ちっ・・・・せっかちな奴だな~・・・・しかも、すばしっこいし!?』
レベッカ:『反撃してこない?・・・・やはりエネルギー切れのようね・・・・今がチャンスかも!!』
フライ:『・・・・どうやら、気付かれた様だな・・・・エネルギーの充填率は、まだ30%か・・・・しょうがない、接近戦に持ち込むか!!』
レベッカ:『敵ながら、度胸の据わった奴のようね・・・・いいわ、接近戦なら望むところよ!!』

210129-0.jpg

レイス:『さっきの閃光を見たか?』
リッチ:『あぁ、見た・・・・どうやら、仲間じゃなく敵同士のようだな!!』
レイス:『あぁ・・・・しかも、俺達の仲間でもないらしい・・・・一体、どうなってんだ?』
リッチ:『ぱっと終わらせて、さっと帰ろうぜ・・・・高度機密司令のセカンドシーズン、第一話がそろそろアップされてる気がするんだ!?』

210130-0.jpg

フライ:『女?・・・・・・・・しかし、なかなかやるな~・・・・待てよ!?』
   :『おい・・・・ちょっと、俺の話を聞いてくれ・・・・・・・・おい、ちょっとでいいから、聞けよ!!』
レベッカ:『・・・・その手には乗らないわよ・・・・エネルギーの充填時間を稼ごうなんて・・・・結構、せこいわね。』
フライ:『な・・・・呆れた奴だな・・・・まぁいい・・・・力ずくで聞いてもらうしかないようだな。』
レベッカ:『やれるもんなら、やってみなさいよ!!』
フライ:『とんでもないじゃじゃ馬だな・・・・ちょっと本気で行くぞ!!』

210130-2.jpg

レベッカ:『・・・・そうこなくっちゃね・・・・私も本気で行くわよ!!』
フライ:『ん!?・・・・エネルギー切れ??・・・・なんだってこんな時に・・・・』
レベッカ:『うふふふ・・・・やっと気付いた様ね・・・・気付かなかったら、体が真っ二つになってたとこよ!!』
フライ:『どう言う意味だ?・・・・お前、何か細工したな!?』
レベッカ:『私がやった訳じゃないわよ・・・・このレーザーソード・・・・打合う度にエネルギーを吸収するの・・・・便利でしょ!?』
フライ:『ちっ・・・・そんな武器を使ってたのか・・・・完敗だよ。』
レベッカ:『さてと、あんた、何者?・・・・もう喋ってもいいわよ!?』
フライ:『・・・・ある娘を追ってるんだ・・・・アリスって娘なんだけど・・・・心当たりないか?』
レベッカ:『!?・・・・なんで、あんたがアリス知ってるのよ?・・・・まぁ、私達も誘拐されたアリスを追ってるんだけど・・・・』
フライ:『やはりな・・・・アリスは何所に連れて行かれたんだ?・・・・スコットって奴は何をしでかすか解ったもんじゃないから・・・・』
   :『一刻も早く、アリスを救出しないと・・・・』
レベッカ:『ビーベ・・・・どお、思う?・・・・本当の事、話してると思う?』
ビーベ:『話し始めから分析してるけど、怪しいところは見当たらないなぁ・・・・』
レベッカ:『ん!?・・・・・・・・・・クロコス?・・・・あの機体は・・・・隊長?・・・・ビーベ、通信できる?』

210130-3.jpg

ビーベ:『今、やってるよ!!・・・・・・・・はい・・・・はい・・・・はい、了解しました!!』
   :『やっぱり、隊長だ・・・・そいつを信用して良いってよ!!・・・・アリスと行動しているところを確認しているってさ!!』
   :『こちらに、新たな機影が2機向ってるのを確認したから、隊長直々に迎え撃つそうだ。』
   :『俺達は、早くアリス救出に向かえってよ!!』
レベッカ:『ふぅ・・・・命拾いしたわね・・・・こっからは共同作戦よ・・・・レベッカって呼んで。』
フライ:『・・・・フライだ・・・・宜しく頼む。』

210130-1.jpg

スコット:『アリス・・・・これが僕のマイホームだ・・・・凄いでしょ!?』
アリス:『凄い!!・・・・って言ってあげるから、この目隠しとってくれない?』 

追伸:ちょっと、ドタバタしてたのと、話の展開がぜんぜん思いつかなくて更新が遅れてしまいました。
どたばたした理由の一つが、ブリーフケースが使用できなくなると言うメールでして・・・・
rdourakuさんにも協力してもらったのですが、うまく行かず・・・・( iдi ) ハウー
どなたか、無料のデータ保管庫でいいとこ知りませんか?・・・・知ってたら是非、教えてください!!
スポンサーサイト
今まで、自分が制作したガラクタをYahooのブリーフケースに保管させてもらっていたのですが、この度
Yahooの有料会員にならないとデータは全て削除します!!
と言うメールが届きました"く(""0"")>なんてこった!!"
慌てて、その他の無料データ保管庫を探して何とか復旧出来たつもりなんですが、本当に無事復旧できたのかわかりません。
そこで、大変お手数なんですが、どなたかちゃんと機能しているか確認していただけないでしょうか?
コメントも残していただけると幸いです。
誠に勝手なお願いですが、よろしくお願いいたします!!
DLはこちら
210121-1.jpg

ジュリオラ:『総員収容を確認次第、NPC研究施設に一斉砲撃!!・・・・いいか?・・・・10分で灰にしろ!!』
     :『・・・・衛星からの通信はどうか?』
通信士A:『・・・・それが・・・・何者かがジャミング波を出しているようで・・・・現在、フィルター解析を行っております。』
ジュリオラ:『急げ!!・・・・まだ、それほど遠くまでは行ってないはずだ!!』
     :『今日こそ、奴らの尻尾を掴むんだ!!』

210121-2.jpg

通信士B:『!?・・・・ジュリオラ様!!・・・・先程、施設から脱出する機影をキャッチしました!!』
    :『速度から推測しますと、小型ジェット級と思われますが、機種は不明です!!』
ジュリオラ:『ハンガーらしきエリアにいた奴らだな・・・・機影は一つか・・・・手の空いてる奴、二人で向かわせろ!!』
     :『施設諸共、始末してやるつもりだったが、こちらに気付いた様だな・・・・手間をかけさせおって!!』
通信士C:『総員撤収、完了いたしました!!・・・・』
ジュリオラ:『よし、全砲門開け!!・・・・・・・・・・攻撃開始!!』

210114-2.jpg

リッチ:『おい、いよいよ砲撃開始だぜ!?・・・・ほんとに10分で終わるか、賭けねーか?』
レイス:『そんなことより、見ろよ!!・・・・連続ドラマ【高度機密司令】のセカンドシーズンのCMやってるぜ!!』
リッチ:『ほぉ・・・・レイチェル、相変わらず好い女だな~・・・・今度はどんな展開になるか、今から楽しみだぜ。』

210121-3.jpg

士官A:『リッチ、レイス・・・・施設から一匹逃げ出した奴を捕捉した・・・・急行し、始末しろ!!』
レイス:『おいおい、今帰って来たばっかりだぜ!?・・・・一休みぐらいさせてくれよ。』
士官A:『愚痴なら、直接、ジュリオラ様に言うんだな。』
リッチ:『ちっ・・・・相手がわりーな。レイス、行くぞ!!』
レイス:『・・・・しょうがね~な~』
リッチ:『管制室・・・・聞こえるか?・・・・リッチ、007出るぜ!!』
レイス:『008、レイスだ・・・・どいてねーと、吹っ飛ばすぞ!!』

210121-0.jpg

通信士A:『結構、スピードがあるな・・・・レーダーのレンジ幅をMaxにしろ!!』
通信士B:『了解!!・・・・目標物は5時の方向・・・・ん?距離・・・・50Km辺りでうろうろしてますね?・・・・機影が2つ?』
通信士A:『仲間と合流した可能性があるな・・・・気を付けろ、敵機は2機だ!!』
リッチ:『了解!!』

210121-02.jpg

フライ:『!?・・・・あぶねぇな・・・・当たるとこだったぞ!?』
   :『こんなとこまで、部隊を展開してるのか?・・・・スコットが待ち伏せてるなんてことはないよな。』
   :『なんにせよ、放置しておくと厄介なことになりそうだな・・・・仕留めとくか!!』

210121-4.jpg
   
ビーベ:『へたくそ!!・・・・おかげで、こっちの存在に気付かれちまったじゃねーか!!』
レベッカ:『・・・・しょうがないじゃない!!・・・・長距離射撃は苦手なんだもん・・・・』
ビーベ:『ちっ、挙句の果ては逆切れかよ・・・・言わんこっちゃない、こっちに向かってきたぞ!?・・・・応戦しろ!!』
レベッカ:『言われなくても、やってるわよ!!』
レベッカ:『・・・・バイクに乗ってちゃ、思う様に動けない!?・・・・降りて戦うから、ビーベは安全なとこで、待機してて!!』
ビーベ:『だ、大丈夫かよ!?』
レベッカ:『接近戦に持ち込めば、何とかなると思う!!』

210121-5.jpg

jdndukaさんのBlogに貼ってある画像を無断で使用してしまいました。どうか、ご勘弁のほどを!!

前回の反省も虚しく、今回もいろんなシーンを作りすぎて、えらい手間取りました(T_T)
今回も、背景にぐったりにゃんこさんのFree配布物を使用させていただきました。
大変なクウォリティで、ずいぶん助けてもらってます。興味をお持ちの方は一度訪問されてみては?
http://guttari8.hp.infoseek.co.jp/
次こそは、手抜き?出来る様に話を考えなければ・・・・
ヴェロニカ:『さぁ、ここがスリープルームよ。意外と高性能で、5時間も寝てれば体力も回復するわ!!』
ニナ:『ヴェロニカ、アリスの事お願いね・・・・絶対に救出すると約束して!!』
ヴェロニカ:『・・・・絶対にとは約束出来ないけど・・・・最善は尽くすと約束するわ!!』
クリス:『・・・・よろしく頼む・・・・まぁ、簡単にやられるような奴では無いしな。』

210113-0.jpg

ヴェロニカ:『・・・・何しろ、貴方達は一刻も早く疲労を取らなきゃ!!・・・・閉めるわよ!!』
ニナ:『あぁ~~~~~いい気持ち!!・・・・』
クリス:『・・・・・・・・・・』

210113-1.jpg

ヴェロニカ:『・・・・余程、疲れてたのね・・・・さてと、レベッカ達はアリスの行方を掴めたのかしら?』
アシスタントA:『先程、レベッカ様から通信が入りました・・・・敵影はキャッチしてないようですが・・・・』
       :『目的地の絞り込みを行い、予測ポイントを割り出したとの事です。』
ヴェロニカ:『・・・・ふ~ん・・・・オシリス地区か~・・・・まぁ、悪党が住処にするにはうってつけではあるわね。』
     :『!?・・・・ん?・・・・そう言えば、マテリアル変更した時に対レーダーフィールドの取付ってしたのかしら?』

210113-3.jpg

アシスタントA:『!?・・・・チェックリストを確認してみると、されていないようですね!!』
ヴェロニカ:『まずいじゃない!!・・・・ニナ達のことをお願いね、私も出るわ!!』

210113-4.jpg  

ディアブロ隊員A:『ジュリオラ様、施設近辺の捜索をしたところ、多人数の足跡を発見したそうです!!』
ジュリオラ:『何?・・・・・・・・ヘルドラゴンに連絡して施設上空の一番近い衛星にコンタクトを取らせろ!!』
ディアブロ隊員A:『了解しました・・・・ヘルドラゴン司令室聞こえるか?・・・・応答願います!!』
ジュリオラ:≪この手際の良さ・・・・ヴェロニカが直接指揮をとっているな!?・・・・今度こそは逃がさんぞ!!≫
ディアブロ隊員A:『了解・・・・ジュリオラ様、近辺上空の気象衛星とコンタクトが取れたそうです!!』
ジュリオラ:『よし、足跡の向かっている方向を隈なく探査させろ!!・・・・他の衛星にもコンタクトを取れ!!』
     :『それと、一斉掃射出来るよう準備をすすめさせておけ!!・・・・総員、撤収するぞ!!』

210113-6.jpg

フライ:『・・・・いい加減に目を覚ましてくれよ!!・・・・スコットなんかの言い成りになり下がりやがって!!』
オニール:『スコット様を呼び捨てにするな!!・・・・お前こそ、いい加減に死ね!!』
    :『まぁ、大人しく降参すれば子分にしてやっても良いけどな!?』

210113-5.jpg

フライ:『子分だと!?・・・・・・・・・・しょうがない!!・・・・俺も先を急いでいるんでな!!・・・・一瞬で終わらせてやるよ!!』
オニール:『!?・・・・はっはっはっは!!笑わせてくれるじゃねーか、この俺を一瞬だと・・・・ぐわぁ~~~』
フライ:『だから言ったのに・・・・なんか、かわいそうな奴だったな・・・・スコットめぇ~絶対に許さんぞ!!』

210113-8.jpg

ビーベ:『おい!!・・・・後方から凄い勢いで接近する物体があるぞ!?』
レベッカ:『え?ホント?・・・・どぉ?・・・・敵だと思う?』
ビーベ:『少なくとも、味方じゃぁないだろうな。』
レベッカ:『そうよね・・・・・・・・この辺りで作戦を展開してるなんて私達だけのはずだもんね・・・・操縦の方は任せるわ!!』
ビーベ:『了解・・・・振り落とされんなよ!!』
レベッカ:『任しといて!!』

210113-7.jpg
追記:今回はいろんな場面を作りすぎました・・・・次回はもっと楽に作れるよう気をつけよう。。。
ニナ:『アリス、大丈夫かな~・・・・心配になってきた。』
クリス:『信じるしかないだろ!!・・・・確かに、ヴェロニカの言うように、私達には休養が必要だ。』
ヴェロニカ:『大丈夫よ・・・・うちの無人偵察機、結構優秀なんだから・・・・』
     :『さぁ、この丘を越えたら合流ポイントよ!!』

210105-0.jpg

レベッカ:『隊長~~!!・・・・ここですよ~~!!』
ヴェロニカ:『レベッカ!!・・・・大きな声を出しちゃ駄目よ!!』
レベッカ:『大丈夫ですよ~・・・・対レーダーフィールドもはってあるし・・・・』

210105-1.jpg

ヴェロニカ:『MACの連中の容体はどうなの?・・・・ディアブロの動きは?』
レベッカ:『MACの皆さんは衰弱してるけど、命に別状はないみたいです。』
    :『ディアブロの連中は施設の破壊に躍起になってますね。』
クリス:『肝心のターゲットに逃げられたからな・・・・躍起にもなるさ。』
レベッカ:『初めまして!!・・・・あなたが連邦警察のパトリック・クリス隊員ですね!!』
    :『私、ヴェロニカ隊長の副官で、レベッカ・クラウンって言います・・・・ヨロシク~!!』
ニナ:『レベッカ・・・・初めまして、ニナ・フォルトナーです・・・・ニナって呼んで!!』
  :『あなたが、MACの連中を救出してくれたのね・・・・彼らに代わってお礼を言うわ!!』
レベッカ:『えへへ~・・・・なんか、照れちゃうな~・・・・でも、隊長の命令通りやっただけなんで・・・・』

210105-2.jpg

ヴェロニカ:『いや、私は作戦を考えただけよ・・・・見事、成功したのはあなたの手腕よ!!』
     :『早速で悪いけど、あなたクロコス・ゼロを追ってくれない?』
レベッカ:『珍しく隊長が褒めてくれるから、おかしいとは思ったけど、そう言うことですか・・・・』
    :『いいですよ・・・・その代り、隊長の愛機、貸してくださいね!!』
ヴェロニカ:『!?・・・・只じゃ転ばないわね・・・・いいけど、マテリアル変えたばかりだから、傷つけないでね!!』
レベッカ:『わかってますって!!・・・・それじゃぁ行ってきま~す!!』
ヴェロニカ:『もう・・・・しょうがない子ね。』
クリス:『・・・・一人で大丈夫か?・・・・アリスを手ごめに出来るぐらいの奴だぞ!?』
ヴェロニカ:『大丈夫よ・・・・ああ見えても、あの子だって4つ星のライセンス所持者なのよ!!』
ニナ:『ええ!?・・・・あの子が?・・・・見たとこ、まだ20歳にもなってないような気がするけど?』
ヴェロニカ:『19だからね。でも、組織内で1、2を争う格闘センスの持ち主なのよ。』
     :『さ、ここから離脱するわよ・・・・拠点まで5~6時間かかるから、その間休んでて!!』

210105-3.jpg

レベッカ:『ふ~ん・・・・基本マテリアルを弄くり廻したって感じね・・・・ん?』
ビーベ:『おい!!・・・・何をジロジロと見てんだよ・・・・あれ?レベッカか~・・・・どうしたんだ?』
レベッカ:『さっき発射したクロコス・ゼロを追跡するんだって』
ビーベ:『メンテナンスは完璧だから、いつでも出られるけど・・・・肝心の隊長はまだか?』
レベッカ:『隊長は来ないよ・・・・私が追跡するんだもん・・・・これで!!』
ビーベ:『って、お前・・・・隊長の許可は?』
レベッカ:『もらったよ・・・・大事にしてくれってさ・・・・確認してくれてもいいよ!?』
ビーベ:『・・・・・・・・・・へぇ~、隊長がね~・・・・よし、ナビゲーションは俺がやってやるよ!!早速、出発しようぜ!!』
レベッカ:『うん!!』

210105-4.jpg

ビーベ:『クロコスを普通に追跡してたら、敵に逃げられちまうからな~・・・・』
   :『航路を予測して・・・・人目につかないような場所を特定して・・・・と』
レベッカ:『一般航空機の航路や、船舶の航路、潮流も計算に入れてね。』
ビーベ:『・・・・い、言われなくても、やってるよ!!』
   :《案外、鋭いとこ突いてくるな・・・・》
   :『よし、一応場所の特定は出来たぞ・・・・取敢えず、進路はこれで行くが、後は徐々に調整していこう!!』
レベッカ:『・・・・じゃぁ、隊長に報告してくれる?』
ビーベ:『・・・・・・・・・・だから、言われなくてもやってるよ!!』

210105-5.jpg

休みの間に作り貯めておいた物をアップしてしまいました。
はぁ~正月休みもあっという間に終わってしまったか・・・・
201229-2.jpg
ヴェロニカ:『今、私達が置かれている状況は呑込んでもらえたかな!?』
クリス:『大体の状況はな・・・・後は、お前の正体ぐらいだな・・・・いい加減、正体を明かしたらどうなんだ!?』

201229-0.jpg

ヴェロニカ:『・・・・ふぅ・・・・ディアブロの連中が動いてる時点で、あなたは気付いてると思うけど・・・・』
     :『そうよ、私は奴らが目の敵にして、追っかけてる組織【トラスト】のエージェントよ。』

201229-1.jpg

クリス:『やはりな・・・・それを知ってしまった以上、ここから先、お前と行動する訳にはいかんな!!』
ニナ:『トラスト・・・・あの同時多発テロの組織?・・・・そんな過激な連中の仲間には見えないけど・・・・』
ヴェロニカ:『・・・・見える訳ないでしょ・・・・連邦警察の流したデマなんだから・・・・要はスケープゴートにされたの!!』
クリス:『ふむ・・・・可能性はあるが、証拠は無いからな・・・・それを信用しろと言われても無理だろ?』
ヴェロニカ:『・・・・確かにね・・・・となると、一緒に行動してもらうしか、信用してもらう事は出来ないわ。』
ニナ:『!?・・・・ん?・・・・何か、声が聞こえたみたい・・・・隠れて!!』

1229-3.jpg

ジュリオラ:『・・・・多くは言わん・・・・根絶やしにしろ!!』
ディアブロ隊員A:『了解しました!!』
        :『この前の、トラスト狩りの時のように好き放題やらせてもらいます!!』
ディアブロ隊員B:『お~・・・・あの時は本当に愉快だったからな・・・・人間の格好をしてない奴らまでいたしな。』
ディアブロ隊員C:『今日も、ちっとは歯応えのある連中だといいんだがな!!』
ジュリオラ:『・・・・会話が弾むのはいいが、連中に聞こえるぞ・・・・控えろ!!』
隊員:『・・・・・・・・・・』

201229-3.jpg

ジュリオラ:『おい!!・・・・施設内部の状況はどうか?』
ディアブロ隊員B:『先日、入手した図面によりますと、ガレージから高速で脱出したのがいますが』
        :『依然、生体反応が2・・・・収容施設の様な部分に生体反応が5,6と言ったとこでしょうか。』
        :『!?・・・・あれ?・・・・反応が消えた?・・・・反応が消えました!!』
ジュリオラ:『!?・・・・何!?・・・・機械の故障か?』
ディアブロ隊員B:『・・・・いえ、故障ではありません!!』
ジュリオラ:『クッ・・・・アリスかクリスの仕業かも知れんな?・・・・二手に分かれるぞ!!』
     :『他の物は無視して構わん・・・・裏切り者のアリスとクリスを最優先で始末しろ!!』

210101-0.jpg

クリス:『!?・・・・う、裏切り者だと?・・・・何が裏切り者なんだ!!』
ニナ:『駄目よ・・・・クリス、冷静になって!!・・・・今、出て行ったら奴らの思うつぼよ!!』
ヴェロニカ:『・・・・どうやら、説明の手間が省けた様ね・・・・あなた達も、利用されてるのよ・・・・私達の様にね。』
トラスト隊員:『ヴェロニカ・・・・聞こえますか?・・・・応答してください!!』
ヴェロニカ:『聞こえてるわよ・・・・うん・・・・被害は?・・・・全員無事なのね・・・・了解・・・・先に離脱して!!』
     :『!?・・・・え?・・・・未確認の飛行物体が?・・・・そう・・・・えぇ、多分そうね・・・・了解したわ!!』
     :『どうやら、MAC隊員を全員、無事救出したそうよ・・・・私達も急いで離脱しましょ!!』
ニナ:『え?・・・・みんな、無事なの?・・・・良かった~・・・・それにしても、別動隊まで潜入していたのね・・・・』
  :『後は、アリスね・・・・どこにいるのかしら・・・・無事だといいんだけど・・・・』
ヴェロニカ:『・・・・残念ながら、アリスは何者かに連れ去られたわ・・・・でも、安心して・・・・無人偵察機が追跡中だから』
     :『さ、早く離脱しましょ!!』

追記
明けましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願いいたします!!
相変わらず、変わり映えのない展開ですが、今年も付き合ってやってください!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。