ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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ノア:『!?・・・・い、いつの間に・・・・あれ!?さっきと服が違う・・・・どう言うこと?』
ラルー次女:『あぁ、姉さんに会ったの?・・・・まぁ、姉さんとは言っても数分早く生まれただけなんだけどね。』
   :『生まれたって表現も適当じゃないわね・・・・出来た?・・・・完成した?・・・・まぁ、どうでもいっか!?』
   :『秘密を知られた以上、あんたにはここで死んでもらわなきゃいけないしね。』

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ノア:『秘密って・・・・急に言われたって、何が秘密なのか説明してよ・・・・このままじゃ、死んでも死にきれないわ。』
ラルー次女:『鈍い子ね~・・・・いいわ、冥土の土産に教えといてあげる。』
   :『私達3姉妹は、以前、しがない私立探偵とかぬかす男に殺された女工作員のクローンなのよ。』
   :『どぉ?驚いた?』
ノア:《しがない私立探偵?・・・・まさかね。》
  :『えぇ、凄く驚いたわ・・・・驚いたついでに、なぜ、AND・Rのオフィスビルに貴方達がいるのか教えてよ!?』
ラルー次女:『結構、ずうずうしい女ね・・・・まぁ、いいわ・・・・教えて あ・げ・る!!』
   :『その前に部屋変えましょ。レンダリングに時間が掛かるから、場所を変えろってうるさい奴が居るのよ。』
   :『変な真似はしないでね・・・・私、話始めたら最後まで聞いてもらわなきゃ気がすまないのよ!!』
   :『だから、今、あんたに死んでもらう訳にはいかないの。その銃も渡して・・・・ゆっくりよ・・・・そうそう。』
ノア:《なんだかな~・・・・ってことは質問攻めにすれば、当分、大丈夫ね。》

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ラー:『所長、このままではノアが・・・・何か、脱出させるいい方法は無いんですか?』
maccha:『・・・・いや、こちらから指示をだすと、返って混乱するだけだ・・・・ここはノアの判断に任せよう。』
ノア:《・・・・・・・・うまく逃げたわね~・・・・ほんと、肝心の時にはすぐ逃げ出すんだから・・・・》
  :《脱出方法か~~・・・・こうなると、MIBPが邪魔になってくるわね・・・・結構、重いし》
  :《!?・・・・そっか、これを使えば・・・・でも、大丈夫かな?・・・・いや、それしかないわ・・・・後は、タイミング!?》
ラルー次女:『何をひそひそと、独り言、言ってんのよ?・・・・・・・・ん!?・・・・あんた、頭に何付けてんのよ?』
   :『ヘッドホン?・・外部と通信してるんじゃないでしょうね!?・・・・それも、没収よ、さぁ、早く渡しなさい。』
ノア:《よし、今だ!!・・・・スイッチオン!!》
ラルー次女:『!!!!ぎゃぁ~~~~』

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ノア:『ふぅ・・・・良かった~、うまくいって!!・・・・ラー聞こえる?ナビゲーションしっかり頼むわよ!!』
ラー:『まったく~、無茶しすぎよ!!・・・・現在は地下の駐車場だから屋上まで戻ってくれる?』
ノア:『屋上!?・・・・階段じゃ疲れるから、エレベーターを使うわよ!?』
ラー:『ちょっと待ってね・・・・・・・・屋上付近に人影は無し、システムも良好・・・・大丈夫よ、急いで!!』
  :『私達も合流ポイントに向かってるから、5分ぐらい待っててね!?』

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ノア:『ふぅ、屋上に到着したわよ。まだ着かないの?・・・・早く回収してよ~。敵が来たらどうす・・・・・・・・はっ!?』
ラー:『・・・・・・・・・・どうしたの?・・・・ノア、応答して!?』
maccha:『ラー、どうしたんだ?』
ラー:『それが・・・・ノアとの通信が急に途切れてしまって、ノアからの映像も映らないんです。』

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maccha:『屋上の監視カメラは?・・・・監視カメラの映像はどうなってるんだ?』
ラー:『それが、先程から異変はみあたりません・・・・!?・・・・まさか?・・・・やられた、こちらにループの映像が・・・・』
maccha:『くそ、敵もなかなかやるな・・・・合流ポイントに急ぐんだ!!』
ラルー三女:『私の蹴りをかわすとはな、姉きとはえらい違いだな・・・・くっくっくっく、楽しめそうだ。。。』
ノア:《また、服が違う・・・・いや、肌?・・・・角もあるし、尻尾?・・・・こいつ、何者?》

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追記
ちょっと時間が空いたので、更新してみました。
でも、次回は更新が遅くなるかもです。月末書類やら請求書やら、出張やら(涙
出張先は群馬県・・・・4~5時間かかるんだよな~
愚痴はこのぐらいにして、今回も、読んでいただいて感謝です。
それでは!!
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AND・R社員:『?・・・・おかしいわね?・・・・話し声が聞こえた様な気がしたけど・・・・気のせいかしら!?』
       :『そうよね、気のせいだわ・・・・このオフィスビルには、現在、私一人?のはず・・・・』
ノア:《ふぅ・・・・寿命が縮んだわ・・・・・・・・でも、あんなに近くに来るまで気付かなかったなんて・・・・もっと集中しなきゃ。》
ラー:『・・・・・・・・どうやら、気付かれずに済んだ様ね。周囲には十分過ぎるほど警戒してね。』
  :『その廊下の突当りを左に折れると、もう一つの階段があって・・・・2フロアー下に制御室があるはずなのよ。』
ノア:『はず!?・・・・どう言う事?』

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maccha:『制御室と言えば、ビルの心臓部、要は機密情報だ。だから、入手しているビルの見取り図には記載されていないんだ。』
   :『これほどの会社だ、マザーコンピューターも相当の大きさ=熱量と考えるのは当然だろ?しかも室内で!?』
ノア:『なるほど、それで該当するのが、この部屋って訳ですか・・・・ラー、到着したわよ。セキュリティを解除して!!』
ラー:『了解、開けるわよ!!』
ノア:『・・・・ここも、人の気配は無さそうね。・・・・これが、マザーコンピューターかな?・・・・ちょっと違う気がするけど。』

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ラー:『どお?・・・・この部屋にはカメラが設置されていないみたいで、こちらから様子を覗う事が出来ないのよ。』
ノア:『へぇ~、そうなんだ・・・・でも、ここは違うような気がするけど、ちょっと待ってね。奥の方も確認してみるから・・・・』
  :『!?・・・・ちょっと、何これ?』
maccha:『ノア、どうした!?・・・・何があったんだ?』
ノア:『変な機械の中に、女性が閉じ込められてるんです・・・・この顔、どこかで見覚えがあるんだけどなぁ?』

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maccha:『ノア、落ち着いて聞いてくれ・・・・実は、今、装備しているヘッドホンにカメラが仕込んであるんだ・・・・』
ラー:『!?・・・・なぜ、それを早く言ってくれないんですか?』
maccha:『いや、つい先日、張り倒されたばっかりだったので、つい!!・・・・下のボタンを押してくれ!!』
ノア:『・・・・ほんと、懲りない人ですね・・・・まぁ、今回は大目に見てあげよっかな。』
ラー:『映像が来ました・・・・・・・・こ、この女性は・・・・さっき、ノアとニアミスしそうになった女性社員じゃないですか!?』
maccha:『うむ、その様だな・・・・一応、念の為、ポリゴン形状の確認をしてみてくれ・・・・何か解るかも知れん。』
ラー:『解りました、少々お待ちを。』
maccha:『・・・・しかし、閉じ込められていると言うより、この機械の中で休憩していると言うか・・・・何か妙だな。』
ノア:『・・・・確かにそうですね。他の2基が空っぽって言うのも気になるし・・・・』
ラー:『所長、ポリゴン形状の一致する人物が浮かび上がりました!!・・・・が』
maccha:『?・・・・どうしたんだ?』
ラー:『いや・・・・その・・・・一年程前に、死亡しているんですよ・・・・この女性!!』

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maccha:『まさかとは思ったが・・・・HDDの亡霊めぇ!!・・・・・・・・ランタイムフォルダの軽量化の為に、削除されていたはずだが』
   :『P7Jをインストールした際に、復活していたようだな・・・・・・・・』
   :『ノア、作戦中止だ!!・・・・一刻も早く、そのビルから脱出しろ!!・・・・お前の敵う相手じゃないんだ!!』
ノア:『え!?・・・・ちょ・・・・ちゃんと説明してくださいよ・・・・この女性は何者なんですか?』
ラー:『ロフーイの女工作員で、主に暗殺担当の危険な女よ・・・・名前は【ランバ・ラルー】・・・・好きな色は青色だそうよ。』
ノア:『そんないい加減な・・・・・・・・取って付けた様な名前じゃないですか!!』

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ラルー:『悪かったわね、いい加減な名前で・・・・人の名前の心配より、自分の心配した方がいいんじゃない?』
   :『一つのランタイムフォルダにLEは、二人もいらないのよ!!』

追記
今回も、当然の如くかなり強引な展開です。が、大目に見てやってください。
また、今回も素敵なFree配布品を多数使用させていただいております。
不義理ではございますが、製作者の皆様にはこの場をお借りして厚くお礼、申し上げます。
ありがとうございました!!
ノア:『勢いで出てきちゃったのはいいけど・・・・【AND・R】の本社ビルってどこだっけ?』
ラー:『・・・・・・・・・・貴方らしいわ・・・・呆れて言葉もないぐらい。』
  :『・・・・今、座標を送ったけど、届いたかしら?』
ノア:『!?・・・・ちょっと、これ、どう言うこと?・・・・この座標って・・・・』
ラー:『そう言うこと、ちょっと驚いたでしょ・・・・そう、海の上なの・・・・しかも、地図上には存在しないわ。』
  :『航路、海路は当然ながら、潮流等々考慮に入ってるみたいね。自然任せでもたどり着くことは出来ないわね。』
  :『結構、探し出すのに苦労したんだから・・・・そこが、ZADグループの空中浮遊都市【DS-トピア】よ。』
  :『でも、安心して・・・・存在自体がシークレットだからか分からないけど、セキュリティは結構ずさんなのよ。』

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ノア:『え?・・・・そうなの?・・・・まぁ、普通に考えても、常人では発見も出来なければ、侵入することも無理っぽいもんね。』
  :『だけど、今回の目的は【AND・R】の本社ビルに侵入するんだよね?』
  :『なぜ【ZADグループ】所有の【DS-トピア】が関係あるの?・・・・どちらかと言うと、ライバル会社じゃない。』
ラー:『う~ん、確かに【AND・R】独自の製品も多数存在するけど、【ZADグループ】のサード・パーティーとしても』
  :『活動しているから、完全な敵対勢力ではないのよ・・・・多分。』
  :『そうそう、時計合わせはしてあるけど、現在、20:42・・・・脱出は04:00・・・・いいわね?』
  :『セキュリティの解除をしたら、こちらから連絡をいれます・・・・それまで上空にて待機!!』
ノア:『了解!!・・・・そろそろ、DS-トピア上空だから、一度、通信を切るわ・・・・・・・・7時間か。』
  :《AND・Rのビルは・・・・あれね・・・・バーナーオフ・・・・グライダー形態にして・・・・と》

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maccha:『ラー、AND・Rのセキュリティ・システムにはまだ、入れないのか?』
ラー:『えぇ・・・・多分、これが最後のプロテクトだと思うんですが・・・・・・・・・よし!!侵入に成功しました。』
maccha:『よし、よくやった・・・・防犯カメラのネットワークにアクセス、屋上の様子を探るんだ!!』
ラー:『了解!!・・・・・・・・・・思った通りだわ。浮遊都市同様、大したセキュリティでは無いようね。』
  :『屋上のカメラにループ映像をセットしてと・・・・よし!!・・・・これで、明け方まで同じ映像が流れ続けます。』
  :『ノア、聞こえる?・・・・・・・・セキュリティシステムを掌握したわ・・・・・・予定通り屋上から侵入して!!』
maccha:『さすがに手際がいいな・・・・・・・・よし、社屋内のカメラも、その調子で掻き乱してくれ。』
ラー:『了解、本来の映像はこちらのモニターに映します。』

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ノア:『ふぅ、何とか到着!!・・・・・・・・』
ラー:『ノア、聞こえる?・・・・こちらの周波数帯は傍受出来ないように、手を打ったから今からは通信出来るわよ。』
ノア:『毎度ながら、見事なお手並みね・・・・さてと、それでは潜入といきますか!!・・・・ペントハウスの扉、開けてくれる?』
ラー:『了解、今、開けるわ・・・・こちらのモニターには人影らしきものは映ってないけど、用心してね。』

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ノア:『お見事!!・・・・さてと・・・・うん、誰もいない様ね・・・・社屋内に侵入します。』
ラー:『了解!!・・・・そこを右・・・・それも右・・・・もうすぐ階段があるはずよ・・・・そう、それを降りて15階まで移動して!!』
ノア:『結構、就業後のオフィス・ビルって不気味ね・・・・・・・・・・ふぅ、ここが15階ね。着いたわよ?』

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ラー:『!?・・・・ノア、多分社員だと思うけど、何者かがそっちに向かってるわ・・・・隠れて!!』
ノア:『え!?・・・・そんな事、急に言われたって・・・・・・・・お願い!!・・・・こっちまで来ないで!!』

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追記
遂に祭りが終わってしまいました。疲れた以上に寂しさで脱力感が・・・・
ほんとは、祭りの前に更新しとくつもりだったんですが、なかなか出来なくて・・・・
ってな訳で、本日の更新となりました。四月になると、他地区の祭りで忙しくなりそうです。
不定期更新がちょっと続きそうですが、見捨てないでやってください!!
それでは~
死の島【アガルタ諸島】
数年前までは、有名を博したリゾート・アイランドであったが、テロリスト【タナトス】の細菌テロにより、死滅した島である。
事件以降、政府により特別隔離地区に指定され、一般人は立入りを禁じられている。
このアガルタ諸島の一角に、政府公認特別機関【maccha探偵社】は存在しているのである。
探偵社と言うのは名ばかりで、その任務は国際的テロリスト集団の殲滅にある。
メンバーは個性的な者ばかりで、特殊なスキルに特化した者が多い。

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ノア:『・・・・空間転移装置か~・・・・何回使っても、気分のいいもんじゃないわね。』
  :『空間転移中に故障でもしたら、どうなっちゃうのかしら?』
ラー:『あら?早かったわねノア・・・・所長がお待ち兼ねよ。』

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彼女の名前はラー。一見、普通の女の子に見えるけど、実はShukky社製のアンドロイド。
優秀なオペレーターで、彼女の手に掛かれば、見つけられない物は無いと言われる程よ。
まぁ、言いかえれば【maccha探偵社】の頭脳と言ったとこね。
ノア:『所長、只今到着いたしました・・・・何ですか?・・・・緊急事態って?』

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maccha:『うむ・・・・先日、逮捕したジェイムスが口を割ったんだ・・・・』
ノア:『!?・・・・この一週間、口を開かなかったのに、どう言う心境の変化かしら・・・・』
  :『・・・・で、どんな内容の供述をしたんですか?・・・・計画は解ったんですか?』
maccha:『まぁ、そう急くな・・・・実は、ちょっと困ったことになってるんだ。』
ノア:『もったいぶらずに、教えてくださいよ~』
maccha『【AND・R】って知ってるか?』
ノア:『当然、知ってますよ・・・・有料から無料までたくさんのアイテムを世に出してる』
  :『世界的なメーカーの事ですよね?・・・・品質も良好だし、恩恵に与ってる人は数知れないんじゃないですか?』
maccha:『うむ・・・・ジェイムスの供述だと、どうやら、ロフーイと関わりがありそうなんだ。』
   :『ただ、証拠は一切無い!!・・・・・・・・まぁ、掛けてくれ。』
ノア:『ありがとうございます・・・・容疑者が話したんですよね?・・・・令状取って、社内を捜査出来るんじゃないですか?』

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maccha:『通常なら、そうなるんだが・・・・相手が超巨大企業である事と、情報がブラフである可能性も捨て切れない』
   :『万が一、誤認捜査だった場合の事を考えると・・・・・・・・政府にとっては、多額の出資者でもあるしな。』
   :『・・・・と言う訳で、俺達に潜入捜査の依頼が来たって訳さ・・・・今回は破格の報酬だぞ!!』
ノア:『・・・・作戦が失敗した時の分も含まれてるってことですか?』
maccha:『・・・・まぁ、そう言うことだな・・・・潜入用にいろいろアイテムを用意しておいた、作戦前に確認しておけよ。』
   :『あ、それと・・・・我が社の影の総帥、Mr.Sからも戦闘服が届いている・・・・有名ブランド製だそうだ!!』
ノア:『え?・・・・他のメンバーは?・・・・まさか、また、単独捜査って事は無いですよね?・・・・ね?』
maccha:『事情が事情だからな・・・・潜入は単独だが、われわれが屋外でバックアップを行う。』
ノア:《・・・・事情?・・・・・・・・失敗した時のリスクを考えてるって事ね・・・・まぁ、そのぐらいの覚悟は出来てるけど。》
  :『解りました・・・・その代り、成功した暁には給料、倍もらいますよ!!』
maccha:『うむ・・・・まぁ、妥当な線だな・・・・失敗の事は考えるな・・・・今回の作戦は成功しかない!!』
   :『さぁ、早速着替えてくるんだ・・・・本棚の裏に、秘密の更衣室がある。ラー、案内してやってくれ!!』

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ラー:『!?・・・・それが噂の戦闘服?・・・・・・・戦闘服にしては露出が大きすぎない?』
ノア:『やっぱり、そう思う?・・・・確かに有名ブランド製だけど・・・・ただの使い回しみたいだし!!』
  :『確かに動きやすいけど・・・・何?これ?』
ラー:『それ、私が発明したの・・・・投げると刃の様に変身してブーメランのように手元に戻ってくるのよ!!』
  :『【ノア・ブーメラン】なんてどうかしら?』
ノア:《・・・・・・・・・・ただのパクリじゃない・・・・どいつもこいつも私を使って遊んでる様にしか思えないわ・・・・》
  :『それじゃ、行ってくる!!・・・・ラー、バックアップの方、しっかり頼むわよ!!』

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追記
いよいよ、今週末は待ちに待った祭礼です。と言う訳で、明日からもスケジュールが詰まっているのと、今まで作り貯めておいた物が、まとまりましたので久々の更新となりました。
結局、こんな展開になってしまうのですが、懲りずにお付き合いください。
今回、一番、手ごわかったのは鏡のシーンでして・・・・
以前、やってみたときは何の苦労もなくできたので、楽勝ムードで挑んだのが、底無し地獄の始まりでした(涙
結局、3日ほど頑張ってみたのですが、納得いくものが出来ず・・・・かなりお見苦しいかとは思いますが、強引にアップです。・・・・やっぱり、ビギナーズ・ラックってあるんだなぁと痛感いたしました。
余談ではありますが、何度も鏡のレンダリングをしてて、鏡の向こうに何か映ってしまったら、どうしよう!?
などと、恐る恐るやっていたことは、内緒です。
長文にも関わらず、最後まで読んでいただけて光栄です。
それでは~
ジェイムス:『くっくっく・・・・Free版のLEとは言え、結構な上玉じゃね~か。』
     :『テクスチャを変えるだけで、こんなにも変わるなんてな・・・・作者もビックリする筈だぜ!!』
     :『しかし、気にいらねーな・・・・型落ちのくせに、今だに一部の人間から支持されてやがる。』
     :『俺達の方が、軽くて使い勝手もいい筈なのに・・・・ジェシーがこの場に居たら・・・・・・・・お~こわ!!』

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ジェイムス:『・・・・お?・・・・ようやく、お目覚めの様だな。』
ノア:『・・・・・・・・・・』
ジェイムス:『どうだい?・・・・捕らわれた気分は!?』
     :『しかも、今から何をされるか分からない不安感は!?』
ノア:『・・・・・・・・・・』
ジェイムス:『何だよ、その眼は・・・・もうちょっと、怯えた様な眼はできねーのか?』
     :『・・・・知ってるんだぜ。服を着ると下着がはみ出すから、スカートの中身がどうなってるか・・・・な。』
ノア:『ん~~~~』
ジェイムス:『期待してくれてる人も居るかもしれないから、あんまり焦らすのも悪いな。』
     :『MT付きのスカートだから、捲るのも簡単でいいな・・・・どれどれ!?』

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謎の声:『それ以上は、止めとけ!!・・・・止めねーと、頭、すっとばすぞ!!』
ノア:《・・・・ん!?・・・・この声はもしかして?》
謎の声:『よし、そっちの壁際に行け。・・・・抵抗はするなよ・・・・そのまま、じっとしてろ!!』

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ノア:《しょ、所長!!・・・・来てくれたんだ!?》
  :《・・・・ん!?・・・・どうして、ここが解ったのかしら?》
maccha:『・・・・ノア、大丈夫か?・・・・どうやら、間に合った様だな。』
   :『お・・・・ちょうど警官共も駆けつけたようだな・・・・よし、後は連邦警察に任せよう。』

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ノア:『・・・・所長、すみませんでした。勝手な行動をとってしまって・・・・』
  :『でも、私・・・・悔しかったんです。おいしい所はいつも連邦警察が持って行ってしまうし・・・・』
  :『マスコミや一般市民は、連邦警察のお手柄だと思ってるのが・・・・』
  :『いっつも苦労してるのは、所長なのに・・・・』
maccha:『・・・・馬鹿だなぁ・・・・そんな事、気にしてたのか?・・・・一部の人間は解ってくれてる・・・・それでいいじゃないか。』
   :『見返りに、莫大な報酬も得ているし、何より、俺達の存在を知られていないおかげで、自由に活動できる。』
   :『そんな事より、もっと、自分の事を考えろ・・・・今度、勝手な行動をしたら許さんぞ!!』
ノア:『・・・・はい、解りました・・・・以後気を付けます。』
  :『でも、どうしてここだって解ったんですか?』
maccha:『・・・・いや、実は先日プレゼントしたチョーカーに発信機が仕込んであるんだ。』
ノア:『・・・・でも、私が捕まったか、なんて発信機だけじゃ特定出来ないじゃないですか?』
maccha:『・・・・意外と鋭いな・・・・じ、実は・・・・小型カメラとマイクも・・その・・・・・・・・仕込んであるんだったかな?』
ノア:『え!?・・・・・・・もらったのって・・・・・・3日前?・・・・から・・・・ずっと?』
  :『×××××信じられない!!・・・・この変態!!』

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同じ様な場面の使いまわしなんで、さくっと出来てしまいました・・・・いいのか?こんなので。
突っ込みどころは、かなりあるとは思いますが、お慈悲の程を!!

最後のシーンは、車田〇美先生風に仕上げてみました。
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私の名はクリスティン・ノア
新米だけど、政府公認の探偵事務所【maccha探偵事務所】に所属する探偵。
でも、探偵なんて聞こえはいいけど、政府が表立って捜査出来ない事件や、違法な潜入捜査・・・・
要は、体の良い何でも屋・・・・なぜ、私がそんな探偵事務所に所属しているのか?
・・・・両親を殺した犯人を、この手で捕まえる為なの。
ここに所属していれば、普通では入手できない情報がいくらでも入手できるから・・・・
今のところ、唯一の手がかりは【タナトス】と呼ばれるテロリストの名前ぐらいしかないけど
必ず、この手で捕まえて見せるわ!!

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今回の任務は、この男【ジェイムス・E・フロンティア】を尾行・追跡し
最近使われなくなったフィギュアを操ってテロ行為を企む秘密結社【ロフーイ】
のアジト解明・・・・うまくすれば、【ロフーイ】の本拠地の情報や活動予定も入手する事が出来るかも知れない。
取り敢えず、アジトを発見したら管轄の警察に通報して終了。
万一の場合は、捕獲することも考慮し、逮捕状も渡されてはいるけど、単独での潜入はなるべく控える事!!

ノア:『・・・・きょろきょろして、落ち着かない奴ね~』
  :『・・・・Andiタウンか~・・・・相変わらずきれいな街ね~』

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ノア:『きゃっ!?・・・・あ~危なかった。・・・・お譲ちゃん大丈夫!?』
女の子:『うん・・・・お姉ちゃんこそ大丈夫?・・・・あ、お兄ちゃんが追ってきた!?』
ノア:『兄妹かぁ・・・・車に気を付けるのよ!!』
男の子:『は~い・・・・こら、まて~!!』
ノア:『うふふ・・・・子供達は、毎日が楽しそうでいいわね。』

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ノア:『!?・・・・あいつがいない!?・・・・いつ、気付かれたのかしら?』
  :『見失うなんて・・・・なんてドジなの・・・・まだ、遠くには行って無い筈・・・・何か手掛かり、手掛かり・・・・』
  :『・・・・ん!?』

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ノア:『・・・・どうやら、ここから逃げた様ね・・・・他には路地は見当たらないし。』
  :『よし、行ってみよう!!』

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ノア:『はぁ・・・・はぁ・・・・こんな町はずれに一軒だけ建ってるなんて・・・・』
  :『いかにもって感じで、嘘みたい・・・・ドアも空いてるし・・・・』
  :『管轄の警察に連絡かぁ・・・・結局、おいしいとこだけ持っていこうなんて、許せない!!』
  :『入手している情報だと、奴は一人で籠ってるはず・・・・銃も携帯してる事だし・・・・』

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ノア:『ジェイムス・E・フロンティア・・・・悪いけど、私と一緒に署まで同行してもらうわ!!』
  :『正規の警官じゃないけど、逮捕状も持ってるの!!・・・・先日の銀座本町爆破テロ事件の容疑者としてね!!』
背後の声:『あいつはただのマネキンだぜ!!』
ノア:『え!?』
  :『きゃぁ・・・・偽物を使うなんて・・・・卑怯な・・・・奴・・・・』

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ジェイムス:『さてと・・・・他には仲間は居ないようだし・・・・かわいがってやるか!!』

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注意!!
今までの物語とは別物です・・・・間が空きすぎてしまったのと、物語が煮詰まってしまって・・・・
たまには、普通の服着せたかったのと、もうちょっと短編形式にしたかったのもありますが・・・・
最後のイメージで、鞄の紐?が空中に浮いてるのは内緒にしといてください。
AneraさんのBlogの映像を無断で使用しましたが、笑って許してください。
次回は、何時更新できるかわかりませんが、勘弁してやってください。
それでは!!
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