ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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エキドナ:『どうだ?・・・・フィーナの行き先は判明できたか?』
ブルー:『それが・・使用した履歴が見当たらないですんよ・・と言うより、何者かに消去された様な形跡が・・』
エキドナ:『なんですって!?・・大至急、連邦警察に連絡してバックアップが取ってないか確認して!!』
イエロー:『了解しました・・早速、確認します。』

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ノア:『ここが【スパーキー・シティ】・・封鎖されて1年かぁ・・当時は、環境汚染で凄い問題になってたけど・・』
  :『1年も経過すると、人どころか、生物の気配すら感じないほど静かね。』
  :『【フィーナ】は何故、こんな人気の無い様な街に逃げたのかしら?・・私なら人ごみに紛れるけどなぁ。』
イシス:『無線の感度は良好の様ですね。』
ノア:『やだ・・そう言えば、無線で繋がってたのよね・・すっかり忘れてたわ・・でも、傍受される危険はないの?』
イシス:『特殊な周波数帯を使用してますので、その心配は無用です。』
ノア:『さすがね・・お、エレベーターも動くのかぁ・・よし、屋上から街を一望してみるわ!!』

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ノア:『わぁ・・・・・・・・この広い街を捜索するのは一苦労ね・・急いで、何か手掛かりを探さないと・・』
イシス;『そうか・・何故、気付かなかったのかしら・・生体反応をキャッチする装置があるので、転送しますね。』
ノア:『そっか!!・・・・それが有れば、捜索も楽になるわ・・衛星も使ってみたらどうかしら?』
イシス:『衛星も考慮してみましたが、足が付く恐れがあるのと、スモッグがひどくて見えないんですよ。』
   :『その他、思いついたものをまとめて転送しますので、少々お待ち下さい。』

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maccha:『で、どうなんだ?・・・・【スパーキー・シティ】に部隊は派遣出来そうなのか?』
クロノス:『・・・・部隊を動かすと気取られる恐れが強い・・極秘裏に部隊を動かすのは不可能なんだ。』
    :『残念だが、ターゲットを発見した時点でなければ、部隊は送れないな・・』
maccha:『そうか・・そうだよな。解った、無理を言ってすまなかったな。ところで、連邦警察内に動きは無いか?』
   :『必ず、エキドナと連絡を取っている奴がいる筈だ。まぁ、簡単には尻尾を出さんだろうがな。』
クロノス:『あぁ、その件も調査中だ・・何せ、本部だけでも1000人は居るからなぁ・・これが支部もいれると・・』
    :『あまり長居をしてると、俺が疑われかねない・・取り敢えずはこれで失礼させてもらうよ。』
maccha:『・・気を付けろよ・・情報が入り次第、連絡するよ。』

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ブルー:『連邦警察より通信が入りました・・バックアップを確認しましたところ、行先が判明しました。』
   :『【スパーキー・シティ】です・・今は廃墟になってますね。』
エキドナ:『部隊を送れ・・相手は実戦経験の無い科学者だ・・・・空間転移装置を使用して迅速に行動するんだ!!』
イエロー:『了解!!・・すぐに手配します・・ところで、何チーム派遣しますか?』
エキドナ:『2チームも派遣すれば、問題ないだろ?・・・・レッドは空間転移装置の履歴を操作した奴を調べろ!!』
イエロー:『了解!!・・・・こちら司令室、【スパーキー・シティ】に2チーム送る。直ちに用意させろ!!』
    :『あぁ、2チームで良い・・作戦内容は共有フォルダに送信しておいた。各自、頭に叩き込んでおけ!!』

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ノア:『・・・・お、来た来た・・・・イシス・・暗証番号は?』
イシス:『0429よ・・その中にある、サングラスの様な物が生体センサーです・・ZAD社製の優れ物ですよ。』
   :『あと、所長が開発を進めていた新型ショックガンも同梱しておきましたので・・』
   :『空間転移装置は電源を切っておいた方が良いと思います。・・何かと時間稼ぎが出来そうですので。』

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ノア:『そうね・・それは名案だわ!!・・・・でも、電源ってどこにあるのかしら?』
イシス:『制御室の様な部屋がそばにあるはずですが・・少々お待ちを、見取り図を確認します。』
   :『・・・・・・・・・・ここが休憩室で・・・・・・これが喫煙室・・・・・・・・・・あ、ありました、その施設の裏です。』
ノア:『ありがと!!・・・・早速、電源を切るわ!!』

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エキドナ隊員A:『ふぅ・・現場に到着しました・・はい・・解りました。チームが揃うまで、装置の前で待機します。』

追記
【スパーキー・シティ】・・・・構想ではMrSpakyさんのFree背景Propを使用させていただいて、物語を進めて行こうと思っていたのですが、RichardさんのFree背景Propの方が多数を占めてしまいました(汗
どちらの方も、すばらしい背景Propを多数Free配布してくれてるので、ついつい目移りが・・・・
余談ではありますが、認証コード使ってても、最近、迷惑なコメントが付くようになってしまいました(涙
情報では、手打ちとか・・・・御苦労なことですよね~
それでは!!
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ラー:『所長、盗聴の恐れは?』
maccha:『・・・・挨拶をしたとは言っても数分の事だし、怪しい素振りも無かった・・まず、問題ないだろ。』
ラー:『ここからは極秘情報よ・・AND・Rの科学者が、クローン製造の情報を持って失踪したらしいのよ・・』
  :『失踪した科学者の名前は【フィーナ・リンデバルト】・・現在の所在は不明。』
maccha:『AND・Rも躍起になって捜索してるそうだ・・当然、極秘裏にな・・おそらく、エキドナ達が来たのも・・』
   :『連邦警察内の撹乱と、情報網の利用、我々の妨害と言ったとこだろうな。』
   :『そんな訳で、ノアにはこの女性の捜索をお願いしたいんだ・・奴らに気付かれない様にな。』
ラー:『この座標に、私達の極秘施設があるの・・この施設は連邦警察にも知られていないのよ。』

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ノア:『極秘施設?・・連邦警察も知らないなんて、なぜ、そんな施設が?』
ラー:『・・なんらかの事態でここが使えなくなる可能性を考慮してるって訳・・・・そこ以外にも何箇所かあるのよ。』
  :『まぁ、細かい話は後日するとして・・施設へ入る為の認証コードはこれね。』

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ラー:『この施設には、オペレーターとして【イシス】が居るの・・私より旧式のアンドロイドだけど・・』
  :『能力的には、何の問題も無いわ・・ただ、万が一の事を考慮して、施設の外には出さないようにしてね。』

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ノア:『万が一って・・気になるじゃないですか・・何か問題でもあるんですか?』
ラー:『・・・・数年前の出来事なんだけど・・・・はい・・えぇ・・お通しして・・。所長、連邦警察の【クロノス】様が・・』
  :『こちらにお見えになりました。ノア、途中で悪いけど、あなたは急いで施設へ向かって!!』
ノア:『了解!!・・・・話の続きが気になるなぁ・・・・まぁ、いいか・・・・』

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エキドナ:『maccha達に動きは無い?・・・・あらゆる手段を尽くして、抜かりの無いように!!』
イエロー:『連邦警察のクロノスがmaccha探偵社に向かったそうです。』
エキドナ:『クロノス?・・macchaが連邦捜査官だった頃の相棒か・・何か臭うわね・・フィーナの行方は掴めたか?』
ブルー:『どうやら、すでにDS-トピア外に逃走した可能性が・・防犯カメラに1時間前の映像が残ってました。』
   :『現在、空間転移装置の履歴データから行き先を割り出しているところです。』
レッド:『エキドナ様、連邦警察の【ヴィーヴル警視監】から暗号通信が入っておりますが?』
エキドナ:『回線を私の部屋に廻して・・そちらで受けるわ。』

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エキドナ:『・・・・お待たせいたしました。エキドナです。』
ヴィーヴル:『どうだ?・・失踪した科学者の足取りは掴めたか?』
エキドナ:『・・目下、捜索中でありますが、発見するのも時間の問題かと・・』
ヴィーヴル:『その様子なら、問題なさそうだな・・だが、油断はするな!!・・必ず、見つけ次第始末するんだ。』
     :『AND・Rからの圧力があるとは言え、連邦警察内にも不穏な動きがある・・急げよ。』
エキドナ:『了解しました・・・・朗報をお待ち下さい。』

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イシス:『お待ちしておりました、ノア様・・CR2、OBJ・・どちらもいただいている資料と一致しました。』
ノア:『・・ノア様だなんて・・ちょっと照れくさいなぁ・・今後はノアって呼んで、私もイシスって呼ぶから』
イシス:『了解致しました・・それでは、早速、今の状況をご説明致します。こちらへ・・』

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イシス:『・・・・と言うのが今の状況です。もっとも重要なのは、失踪した科学者【フィーナ】の保護・確保です。』
   :『先程、【DS-トピア】を洗い出した結果、空間転移装置を使用して【スパーキー・シティ】に』
   :『移動したようですね・・・・あ、ご心配なく、セキュリティに潜入した証拠は消去しておきましたので。』
   :『ここにも、片道ですが空間転移装置がありますので、急いで現場に急行してください。』
ノア:『片道?・・なるほどね・・それなら、この施設に潜入される恐れも無いって訳ね・・でも、脱出の方法は?』
イシス:『現在、所長がクロノス様にお願いしている段階ですが、最悪の場合、私が行きますのでご心配なく。』
ノア:『状況が状況だからしょうがないかぁ・・・・なるべく早く回収してね。私もなんとか頑張ってみるわ!!』

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追記及び補足説明
前回の作成時から、ある程度の話は出来てたので、更新を早めることが出来ました。
が、空間転移装置などと言う便利な機械を以前から登場させてしまったので、制約を考えるのに苦労しました。
なので、物語中では解りにくかったことを自分の覚書も含めて表記しておこうと思います。
①要はワープです。が、どこでも出来る訳ではなく装置の置いてある箇所にしか移動する事はできません。
②タイミング次第では蝿などと合体してしまう可能性もありますので、装置内に生体反応があると使用できません。また、どこかの装置からアクセスがある場合も使用する事ができません。
③種類は往復可能の物と、片道のみの物があります。
④使用履歴は必ず残るように法律で定められています。犯罪で使用される可能性がある為です。
⑤使用履歴は、特定の者のみ閲覧する事が出来ます。ただし、プライバシーの侵害にもなりますので、許可が必要です。
と言ったとこでしょうか?また思いついたら、追加するかもです。
上記の事もあり、ノアさんは極秘施設にAku-Bikeで言ったわけですね。・・・・この辻褄を合わせるために制約を考えた訳では決してないので、誤解しないようにお願いします(汗
その他にも、矛盾する点や、不明な点も多々あるかとは思いますが、優しくご指摘いただけたら幸いです。
それでは!!
前回、連邦警察の依頼により超巨大多国籍企業【AND・R】に潜入したノア達。
当初の計画では、本社ビルに潜入しテロ組織【ロフーイ】との関わりを調査すると言うのが目的であったのだが、
AND・R本社ビルに潜入したノアは、先日死亡したはずのロフーイの女性工作員【ランバ・ラルー】と遭遇する。
ノア:《わぁ・・・・綺麗な人・・・・背も高いし・・ちょっと服装は派手だけど・・・・・・この男の人達、護衛?》

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しかし、そのランバ・ラルーは生前の細胞から作り出されたクローン人間だったのだ。しかも、三人・・・・
三人の内、一人を取り逃がしてしまったばかりか、作戦の後始末を連邦警察に依頼した【maccha探偵社】
に対して、連邦警察内部では不信の声も挙がり始めていた・・・・・・・・
謎の女:『・・・・ねぇ、もしかして、あなたここの従業員?』
ノア:『?・・・・私の事ですか?・・・・はい・・そうですけど。』

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謎の女:『どこの学生が紛れて来たかと思って、注意しようかと思っただけなんだけど・・・・』
   :『こんな小娘が働いてるんじゃ、連邦警察も私達に依頼してくる訳だわ・・・・失礼、私、急いでるの!!』
ノア:『な、何よ!?・・・・自分から声掛けてきたくせに!!・・偉そうな態度しちゃって・・・・失礼にも程があるわ!!』
  :『・・・・でも、気になる事言ってたなぁ・・・・連邦警察が依頼?・・・・どう言うことかしら?』

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ノア:『所長!!・・何ですか?・・今の失礼な女性!!・・連邦警察の依頼を受けたとか?』
maccha:『もう、会ったのか?・・・・どうやら、前回の任務の件がAND・Rに漏れたらしくてな・・』
   :『連邦警察の上層部もこっぴどくやられたらいしいんだ・・・・』
ノア:『!?・・・・そんなぁ・・でも、最後の後始末は連邦警察がやったんだし・・・・』
  :『ラルーの存在を話せば、連邦警察だって、AND・Rを公に捜査出来るじゃないですか!!』
maccha:『・・・・それが、証拠の全てが消えたんだ・・クローン製造機も、防犯カメラの映像も・・』
ノア:『じゃぁ、ラーの端末に映像が残ってるんじゃ?』
maccha:『捜査報告書と共に、連邦警察へ提出してしまったから、こちらの手元には資料が無いんだ・・・・』
   ;『残念だが、物的証拠が無ければ、なんともならん・・・・すまんな、折角苦労して情報を掴んだのに・・』
   :『で、AND・Rからの圧力もあって、AND・R子飼いの傭兵部隊【エキドナ】の登場と言う訳さ。』
ノア:『エキドナ?』

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ラー:『そう、隊長の名前をそのまま使ってるらしいわ・・今後の連邦警察の特殊任務に携わってくるそうよ。』
  :『連邦警察の上層部も情けないわね・・こんな露骨な捜査妨害も撥ねつけられないなんて・・・・』
ノア:『そ、それじゃぁ、私達はどうなるんですか?』
maccha:『連邦警察内部の事を知り過ぎているのと、今までの功績もあって、今回はお咎め無しで済んだよ・・』
   :『表面上は共同して捜査にあたる、と言う事だが・・・・奴らと我々を競争させる腹らしい・・』
ノア:『えぇ?・・・・なんで、そうなっちゃうんですか?・・・・我々の任務はテロリストの殲滅なんでしょ?』
ラー:『みんなが、貴方みたいに単純ならいいんだけど・・上層部にしてみれば、厄介払いのチャンスなのよ。』
  :『切り捨てる為の大義名分がほしいだけなのよ・・上層部の中には私達を煙たがってる奴も居るらしいし・・』
maccha:『そこでだ、ノア・・・・言いにくいが、君には今回の任務から外れてもらう!!』
ノア:『・・・・そ、そんなぁ・・所長も、私の事を足手まといと思ってたんですか?・・・・ひどいですよ。』
ラー:『勘違いしないで、これは奴らを欺く為の芝居なの・・作戦は今から説明するからしっかり頭に入れるのよ!?』

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追記
今回は新展開と言う事もあり、文字がちょっと多めになってしまいました。
相変わらず、次の展開を考えてないので、これからどうなる事やらです(汗
今回はちょっと古いですが、しゅきさんのAku-Bikeを使用させていただきました・・・・ほんと、かっこいいですね。
この場をお借りして、お礼を言わせていただきます。Free配布ありがとうございました。
それでは!!
ノア:『!?・・・・う、眩しい!!』
maccha:『な、なんだこの光は?・・・・ん!?・・・・奴は?・・・・馬鹿な、気配すら感じないとは・・・・消えたのか?』

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ラー:『真上です!!・・・・所長たちの真上に居ます!!』
maccha:『何?・・ノア、退避だ!!・・・・奴は真上に居るぞ!!』

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H・ラルー:『ざ~んねん!!・・・・・・・・虫けららしく、踏み潰してやろうと思ったのに~』
ノア:『!?・・・・体の色や、角の本数が変わったのは良いけど、FBMも無いのに体型が変わったのはなぜ?』
H・ラルー:『ちっ、そんな事も分からんのか・・・・お前はPoserの初心者か!?』
     :『フィギュアの高さを通常の8頭身からヒーロー体型に変更したのさ・・・・解ったか?』
ノア:『・・・・案外、種が解ったら大したことないのね。』
H・ラルー:『口の減らない奴だな・・・・後で、ゆっくり遊んでやるから、待ってな!!』
maccha:『ぶつくさ言ってないで、さっさと終わらせようぜ・・・・こっちにも予定があるんだからな!!』
H・ラルー:『貴様たち言わせておけば~・・その生意気な口もいつまで続くかな!!・・・・死ね~~~!!』

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maccha:『くっ、速い!?・・・・』
H・ラルー:『ひゃぁっはっはっは~・・・・反撃する暇など与えんから、覚悟しろ!!』
ノア:『このままでは、所長が!?・・・・そう言えば、ラーにもらったこれがあったわ!!』
  :『弱そうな処?・・・・体はウロコの様で堅そうだし・・・・頭も角があるし・・・・尻尾!?』
  :『化け物め!!・・・・これでも喰らえ!!・・・・ノア・ブーメラン!!』

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H・ラルー:『ぎゃー!!・・・・し、尻尾が!!・・・・おのれ~、この小娘がぁ~!!』
maccha:『!?・・・・いいぞ、ノア!!・・・・おい、背中がガラ空きだぞ!!』

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H・ラルー:『ぐわ~!!』
maccha:『MT ON・・・・剣よ伸びろ!!』

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H・ラルー:『な、なんだ?・・・・も、もしや・・その剣は!?・・・・で、伝説の!?』
maccha:『ふっ・・・・気づくのが遅すぎたようだな・・・・HDDの奥底まで帰れ!!』

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H・ラルー:『くっくっくっくっく・・・・本体の細胞が残っている限り、何度でも蘇ってやるからな・・覚悟しとけ!!』
maccha:『しまった・・・・ラー、地下に閉じ込めた、もう一人のラルーは!?』
ラー:『・・・・・・・・・・残念ながら、姿が見当たりません・・・・その他の階にも、生体反応はありません。』
  :『一体、どうやって脱出したのかしら・・・・』
maccha:『ラー・・連邦警察に連絡して、大至急、遺体の片付けと痕跡の処分をお願いするんだ。』
ラー:『了解、至急手配します!!・・・・でも、いいんですか?』
maccha:『しょうがないじゃないか・・・・ノア、助かったよ・・命拾いをした!!・・借りが出来ちゃったな!!』
ノア:『借りだなんて、そんなぁ・・・・でも、結局、AND・Rとロフーイの関係は分からずじまいでしたね。』
maccha:『作者が適当に帳尻は合わせるだろ・・そのうち解るさ!!』
ノア:『そうですね、さてと、給料もらったら何に使おっかな~・・・・なんせ、通常の倍ですもんね!!』
maccha:《げっ・・・・遺体や痕跡の処理で、報酬なんてほとんど無さそうなのに・・駄目だ、今はとても言い出せない》

追記
先週末も他地区の祭礼を見学に行き、各地で知り合いからビール、日本酒、焼酎の差し入れをいただいてしまい・・・・要は、飲んだくれておりました(汗
今週末も別の地区を見学に行こうと思ってます=飲んだくれ?
取りあえずは今週末でひと段落なんで、第三話の創作を進めていこうと思っております。
不定期更新で申し訳ありませんが、お付き合いの程、宜しくお願い致します!!
ノア:『!?・・・・姉きと違うってどう言う事?・・・・私にお姉さんなんて居ないわよ!?』
ラルー三女:『くっくっく・・・・勘違いするな。お前の事では無い・・・・あそこに倒れている雑魚の事だ。』
ノア:『!?・・・・なんて事を・・・・もともと、一人の細胞から生まれてるんだから、自分同様じゃない!!』

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ラルー三女:『だまれ!!・・・・昔から、そいつが宿主だったのが気に入らなかったんだ!!』
ノア:『!?・・・・昔から?・・・・あなた、さっき生まれたばかりでしょ?』
ラルー三女:『そうか、お前は何も知らないんだったな・・・・だが、説明する必要はないな、どうせ死ぬ運命だ。』
maccha:『クローンは三体と言ってたな・・・・偶然か?・・・・それとも・・・・』
ラー:『どう言う事ですか?・・・・所長、あの女について、何か知ってるんですか?』
maccha:『・・・・・・・うむ、実は・・・・彼女を殺害したのは俺なんだ・・・・まぁ、正当防衛だったんだがな。』
   :『元々は連邦警察のエージェントで、作戦遂行率も高かったんだ・・・・が、ある事件ががきっかけで・・・・』
   :『ひどく落ち込んだ時期があって・・・・苦しみぬいたうえ、彼女は別人格を生み出してしまったんだ。』

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maccha:『連邦警察のエージェント【ランバ・ラルー】の他に、二人が確認されている。』
   :『話好きで、理屈屋の【ジンバ・ラルー】、残酷で殺し専門の【ハモン・ラルー】』
   :『ロフーイの工作員になったのは、この人格の時と考えられている。非情で残酷な性格でな・・・・』

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maccha:『いたぶるのが大好きで、残忍この上ない・・・・まさに悪魔の様な奴だ。』
   :『今、思えば、先程の映像に出てきた人格は、それぞれ、ランバとジンバの様な気がするんだ。』
   :『クローン製造機の中に居たのが、ハモンの人格を有していたとしたら・・ノアの身が危ない、急ぐんだ!!』

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ノア:『痛い!!・・・・あ、足が~・・・・所長、助けて!!』
ハモン・ラルー:『くっくっくっく・・・・命乞いをしても、誰も来ないねぇ!!・・・・楽には死ねないから覚悟しな!!』
       :『私が、後ちょっと力を加えるだけで、大事な足が大変な事になっちゃうのよ~』
       :『骨の折れる音も好きだけど・・・・やっぱり私は、靭帯の切れる音の方が好きなのよね!!』
maccha:『折角生き返ったのに、変り映えのない奴だな・・・・そこまでだ、ラルー!!・・・・ノア、大丈夫か!?』

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ノア:『!?・・・・所長、来てくれたんですね!!・・・・もう駄目かと思っちゃった!?』
maccha:『あぁ、遅くなってすまんな・・・・だが、もう大丈夫だ!!・・・・ここは俺に任せて、下がって休むんだ。』

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ハモン・ラルー:『お、お前は!?・・・・くっくっく、私もついているな。こんなに早く復讐のチャンスが来るとは・・』
maccha:『・・・・なんだ、まだ寝ぼけてるのか?・・・・丁度良い、そのまま、もう一眠りさせてやるよ!!』
   :『今度は、二度と目を覚ますことは無いと思え!!・・・・行くぞ!!』

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ハモン・ラルー:『馬鹿な・・・・いくら主人公とは言え、この人間離れしたスピードはどう言う事だ?』
       :『暫く眠っている間に、腕を上げたようだな!?・・・・早めに排除しておいた方が良さそうだ。』
       :『うおぉぉぉぉぉ~~~~!!』

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ノア:『きょ、巨大化?・・・・体型も変わったみたい・・・・FBMも無いくせにどうやって?』
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