ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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タキシム:『・・・・ちっ、この施設の周囲には、さっぱり反応は無いな・・聞こえるか?周囲には反応無しだ!!』
    :『!?・・・・おい、返事をしろ!!・・・・・・どうした?・・・・返事をせんか!!』
ノア:《まずい・・・・奴らに気付かれてしまう・・イシス。どうしよう?》
イシス:『チョーカーのハートがダイヤルになってるから、調整して声色を変えてみてください。』

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ノア:『・・・・連絡が遅れて申し訳ありません・・ちょっと気になる事があり、調査しておりました。』
  :『その施設は手掛かり無しでしたか・・・・残念でしたね・・で、次はどの施設に向かいますか?』
タキシム:『俺達は建物の屋根伝いに北の施設へ移動する・・お前も移動して入口を固めろ。』
ノア:『了解しました。』

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タキシム:「・・・・どうやら、隊員Cは始末された様だ・・・・連絡に遅れたのもおかしいが、奴は敬語など使わん。」
隊員A:「無線が敵の手に渡ってしまったって事ですか?・・なんてドジなんだ!!・・これで無線は使えませんね。」
タキシム:「いや、逆に敵を誘い出すチャンスかも知れん・・・・偽情報を流しておびき出すんだ!!」
    :「隊員A・・お前は転送装置に引き返して隊員Dを連れて来い・・・・20分後にポイント2-Bで合流!!」
    :「隊員B・・お前は2-Bで物陰に隠れていろ・・そうすれば、敵も科学者と勘違いするはずだ・・急げ!!」

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イシス:『!?・・・・警戒警報?・・・・どうやら、嗅ぎつけられた様ね・・・・ラー、聞こえますか?・・応答願います!!』
ラー:『聞こえるわ・・・・どお?・・そちらの状況は?』
イシス:『ノアの方なら、今のところ順調よ・・・・でも、こちらが嗅ぎつけられたみたい・・』
ラー:『さすがエキドナね・・・・動きが早いわ・・・・・・・・イシス・・・・』
イシス:『ラー、言わなくても解ってるわよ・・この施設から一歩でも出たら、何の保護も無い丸腰って事でしょ。』
   :『要は、ハッキングされて、奴らに操られる可能性があるってことでしょ?』
   :『でも、まだ奴らに姿を見られた訳では無いから・・・・・・お願い、もう少し協力させて!!』
maccha:『・・・・ラー、どうだ?・・・・もう暫く様子を見てみては・・』
ラー:『解りました・・・・でも、その代り・・・・』

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イシス:『・・・・危険と感じたら、自爆します・・廃棄寸前の私を拾ってくれた、貴方達に迷惑が掛からない様に。』
   :『・・スパーキー・シティに向かい、ノアを援護します。エキドナが増援を送った可能性もありますので』

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ノア:《・・・・イシスと交信出来なくなった?・・何かあった様ね・・無事なら良いんだけど・・・・》
隊員E:『全隊員、聞こえますか?・・・・チェイサーが目標を発見した模様です。直ちに急行してください。』
   :『ターゲット発見ポイントは2-B・・・・繰り返します。発見ポイントは2-B!!』

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ノア:《あの目玉の化け物、案外やるわね・・・・2-Bか・・こっちの隊員はまだ施設内に居るから先回りして》
  :《転送装置で待機してた二人を先に始末しとかなくっちゃ・・・・》
タキシム:『くっくっくっく・・・・まんまとかかったな。まさか、侵入者が女だったとはな。』

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ノア:《・・・・2-Bって言ったらこの辺りね・・・・この建物かな?・・・・生体反応は・・・・一人?》
  :《あれ?・・・・おかしいなぁ・・転送装置からだと連中の方が先に到着しててもいい筈なんだけど・・》
  :《結構、ゆっくりしてるのね・・・・取り敢えず、フィーナを先に保護するか・・・・ん?・・》

下の画像にマウスを持って行くと画像が変わります。


ノア:《いや、この体格は絶対男よ・・・・戦闘服?・・・・しまった!!・・うまく行き過ぎると思ったのよね・・・・》

210527-00.jpg

タキシム:『ようやく気付いたか!?・・・・うまく声色を変えて我々を騙したつもりだろうが、逆だったようだな。』
    :『・・・・よし、取り囲んで押し包め!!・・・・見たとこ、装備は大した事は無さそうだ。生け捕りにしろ!!』

追記

と、まぁ・・・・その・・・・いつもの展開になってしまいました。が、今回は色々と変わった事を試してみました。
予約投稿とイメージ切り替えです。
イメージ切り替えの方は、後日、説明出来たらなぁ・・・・などと思ってます。それでは!!
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ps1-helm1.jpg


またまた、しょうもない物を垂れ流します。
注:しょうもないと思うならやるなよ!!・・・・・・とは言わんどいてください(汗
右リンクメニュー【FreeStuff】内、【Ps1-Helm】です。
不具合等御座いましたら、お手数ですが一報お願い致します!!
タキシム:『よし、お前達2名はこの場で待機して、チェイサーの様子をチェック。何かあったら連絡しろ。』
    :『待ち伏せが無いのと、装置を破壊した点から見ても、敵は少数の可能性が強い。』
    :『だからと言って油断はするなよ。』
隊員A:『了解致しました!!』

210522-1.jpg

タキシム:『残りのメンバーは、俺についてこい!!・・・・俺達だけで失踪した科学者と侵入者を始末するぞ!!』
隊員B:『了解しました!!・・くっくっく、久しぶりに楽しそうなミッションだな。』

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イシス:『フィーナの追跡も大切ですが、隙を見つけて敵の数を減らしていかないと・・』
ノア:『そんな事したら敵が更に警戒を強めてしまうわ・・連絡が途絶えればエキドナが増援を寄こすだろうし・・』
イシス:『いえ、転送機に細工をした時点で、エキドナは増援を検討しているはずです・・既に向かっているかも・・』
   :『敵の増援が到着する前に、せめて、そこにいる部隊だけでも片付けておかないとフィーナ確保どころか』
   :『ノアさんの脱出すら危うくなりますよ。』
ノア:『・・・・既に増援を送ったとして、到着まで猶予はどのくらいあると思う?』

210522-0.jpg

イシス:『1時間~1時間半と言ったところでしょうか・・』
ノア:『考えてる時間はあまりなさそうね・・よし、こちらからも仕掛けてみるわ!!』
イシス:『背後から接近してください。こちらも同様ですが、視界以外はセンサーには映らない筈ですから。』
ノア:『・・ショックガンの有効射程距離は?』
イシス:『空気中に塵が浮遊している事も考慮すると、30mと言ったところでしょうか。』
   :『それ以上離れると、命中精度が極端に下がると思われますし、目立ちますので接近戦の方が良いかと。』
ノア:『・・・・接近戦かぁ・・残念、新兵器、試したかったのに・・・・この区域の地図データを私の端末に送信して!!』
イシス:『了解しました!!』

210522-5.jpg

ノア:『・・・・かなり統率された部隊の様ね・・・・私設軍隊とは言え、さすがだわ・・・・』
タキシム:『よし、この施設を捜索するぞ・・・・お前はそこで待機して見張ってろ・・何か異変があったら連絡しろ。』

210522-3.jpg

ノア:『ん?・・・・一人になる?・・早速、チャンス到来のようね‥何か、おびき出すいい方法は、と・・・・』
隊員C:『ちっ・・・・なんで、俺が見張りなんだよ・・つまんね~な~。』

210522-4.jpg

ノア:『お願い・・動いて・・・・駄目かな?・・・・・・・・よし、動いた!!』
  :《エンジンが温まれば、センサーにはこれしか映らないはず・・・・レバーにロープを固定して、と・・・・》
隊員C:『ん?・・あんなとこに大きな熱反応?・・さっきまでは無かったぞ・・・・怪しいな。』
   :《隊長に連絡してみるか・・いや、相手は科学者と侵入者・・・・少数とは言え一人か二人・・独り占めするか。》

210521-1.jpg

ノア:『お・・・・うまくおびき出せたようね・・・・もう少し・・・・・・よし、今だ!!』
隊員C:『ぐわっ・・・・な、なんだ・・・・ぐお~~~~!!・・・・はっはっは、こんな事で俺をやれると思っていたのか?』

210522-6.jpg

ノア:『・・安心して、そんなに簡単にいくなんて思ってないから!!・・・・丸一日は眠ってもらうわよ!!』
隊員C:『ぐわ~~~~』
イシス:『・・・・なかなか、鮮やかなお手並みでしたね・・・・次もこの調子で!!』

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ブルー:『エキドナ様、転送装置の履歴を削除した者が判明しました・・・・通信元はこのポイントです!!』
エキドナ:『よし、一部隊、チームを派遣しろ!!』

追記
最近、モデリング熱が急激に高まってしまい、話が進みませんでしたが自分も忘れてしまうといけないので、久々の更新です。現在、製作中の物も次回の物語に使えたらなぁ・・・・なんて、甘い考えをもってたりして・・
ps1-Vest2.jpg


Ps1専用の防弾チョッキ?とハンドガンです。
ハンドガンは降格起動隊に出てきた物を参考に作成してあります。
相変わらず、へたくそなテクスチャですいません。
右メニュー【Free Stuff】内のZipフォルダ【PS1 Vest&Gun】です。
不具合等ございましたら、お手数ですが一報お願い致します。
それでは!!
先日、配布した【MPS】ですが、思うところがありまして配布を中止いたしました。
DLしていただいた皆さんには申し訳ありませんが、問題となる可能性もありますので、使用を控えていただくか消去していただけると幸いです。
大変、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
それでは!!
210513 Ps1_Mask00


スギ花粉の時期が終わってホッとしている方が多数を占める中、ブタクサ?花粉に悩まされているmacchaです。と言う訳で今度はマスクです(汗
宜しかったら、使ってやってください。
不具合等御座いましたら、お手数ですが御一報お願い致します。
右メニュー【Free Stuff】内の【Ps1-Mask】です。
今度はマスクです。
Ps1-Head_Gear.jpg

しょうもない物ですが、またまた作ってみましたので晒しときます。
右メニュー【Free Stuff】内の【Ps1-Goggles】です。
不具合等御座いましたら、お手数ですが一報お願い致します。

前回配布した”Ps1-Belt”・・・・不具合がありましたので修正いたしました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

Ps1-Belt01.jpg

Cariさん応援企画?(実は自分の為だったりして(汗)
先日、Cariさんもroylooさん(http://www.royloo.com/free.php)作の【PS1】を物語にて使用するとのコメントがあったのと、自分の方でも、毎回やられ役として登場してもらっているので一個作ってみました。
雑な部分もありますが、ご容赦の程を!!
又、不具合等御座いましたら、お手数ですが御一報いただけると幸いです。
右のFreeStuffの中のPs1-Beltです。宜しかったら持って行ってください。
それでは!!
設定資料
《人物》
【クリスティン・ノア】
この物語の主人公、テロリスト【タナトス】のテロにより、両親を亡くす。 
両親の敵を討つ為、【maccha探偵社】に入社、一通りの訓練を受けている。

【maccha】
この物語のもう一人の主人公。【maccha探偵社】の所長。以前は【連邦警察特捜部】の捜査官。
ある事件をきっかけに【連邦警察】を辞めて【maccha探偵社】を設立。
新しい兵器の開発にも携わる事がある。

【ラー】
【maccha探偵社】のオペレーター。外見からは解りにくいが、【Shkky社製】のアンドロイド。
コンピューターに強く、情報処理能力に優れる。

【タナトス】
過激派のテロリスト、各地の大きなテロ行為はほとんど関与していると思われる。
数年前のテロで、ノアの両親も巻き添えにしている。

【イシス】
【maccha探偵社】の極秘施設に常駐する旧式アンドロイド。
【ラー】と同様、【Shkky社】よりも一世代旧式。

【ジェイムス】
テロリスト集団【ロフーイ】の下っ端エージェント、現在、【連邦警察】の刑務所に服役中

【ランバ・ラルー】
【連邦警察】女性捜査官であり、【ロフーイ】女性工作員でもあったダブルエージェント。
ある事件きっかけに、3人の人格を持つ多重人格者になってしまった経緯を持つ。
数年前、テロ作戦行動中に当時、【連邦警察】で同僚だった【maccha】に殺害されている。
【AND・R】本社ビル内で、クローン人間として蘇る。

【ジンバ・ラルー】
【ランバ・ラルー】の別人格の一人。話好きで理屈屋

【ハモン・ラルー】
【ランバ・ラルー】の別人格の一人。凶暴で狡猾。

【エキドナ】
【AND・R】の私設武装集団【エキドナ】の女性司令官。沈着冷静で、知能指数も高い。

【クロノス】
【maccha】が【連邦警察捜査官】だった頃の相棒。

【ヴィーヴル】
【連邦警察】のNo2である警視監。

【レッド・ブルー・イエロー】
【エキドナ】のオペレーター。部隊内の呼称で、制服の色で、そう呼ばれている。

【フィーナ・リンデバルト】
超巨大企業【AND・R】の科学者。クローン技術の資料を持って失踪。

《機関・施設》
【maccha探偵社】
死の島【アガルタ諸島】に存在する、政府公認特別機関です。
主に、テロリストの調査、殲滅を目的として組織されており、政府からの支援もあるが
【maccha】の【連邦警察】捜査官時代の実績も買われて、極秘裏に民間企業からの支援もあるようです。

【ロフーイ】
【惑星ネプチューン】内各地で活動するテロリスト集団。首謀者、目的等は今のところ謎

【AND・R】
【惑星ネプチューン】の各所に支店を持つ、超巨大企業。【ロフーイ】との関わりを疑われている。

【連邦警察】
【惑星ネプチューン】を管理統制する連邦政府直轄の警察機関

《地名等》
【惑星ネプチューン】
【ノア】達の住む惑星です。太陽系から遠く離れており、大きさは地球と同等です。
少数の大きな大陸と無数の小さな島で構成されています。
連邦政府の管轄下にあり、国の概念はありません。

【アガルタ諸島】
数年前までは、有名を博したリゾート地でしたが、テロリスト【タナトス】の細菌テロにより、
死滅した島である。事件以降、政府により特別隔離地区に指定され、一般人は立入りを禁じられています。
このアガルタ諸島の一角に、政府公認特別機関【maccha探偵社】は存在しています。

【スパーキー・シティ】
一世代前に栄えた工業都市、土地の開拓者【MR・スパーキー】氏の名前から由来。
1年前、環境汚染がひどかった為、封鎖。現在は、工業組合により管理されているが、管理はずさん。

【空間転移装置】
①要はワープです。が、どこでも出来る訳ではなく装置の置いてある箇所にしか移動する事はできません。
②タイミング次第では蝿などと合体してしまう可能性もありますので、装置内に反応があると使用できません。
 また、どこかの装置からアクセスがある場合も使用する事ができません。
追記:装置内に、個体反応があった場合は、1分間過ぎると強制排出されます。
③種類は往復可能の物と、片道のみの物があります。
④使用履歴は必ず残るように法律で定められています。犯罪で使用される可能性がある為です。
⑤使用履歴は、特定の者のみ閲覧する事が出来ます。ただし、プライバシーの侵害にもなりますので、
 許可が必要です。

追記

Cariさんが、当物語の設定を使ってくれると言う事でしたので、はりきって、自分の覚書と言う意味も含めて、設定資料なるものを作ってみました。今後は、気になった点をこちらに随時追加、更新していこうと思います。
取り敢えず、急いで作ったので不明な点が多いかと思いますが、気になった点などを指摘していただくと、もっと綿密な設定に出来ると思います。ので、皆さん、きょうりょくしてください・・・・優しくね!!
           
210503-2.jpg

エキドナ:『部隊の転送状況はどうか?・・丁度良いから、新兵器【チェイサー】の試験も兼ねるように連絡しろ!!』
ブルー:『了解しました・・【タキシム】隊長、聞こえますか?・・チェイサーも現場に転送してください!!』
タキシム:『調整の方は終わってるのか?・・まぁ良い、その辺りも現場でテストしてみる。』
ブルー:『部隊員、4名転送完了・・・・いくら使ってないからと言って、小さな転送装置しか起動してないとはな・・』
   :『まぁ、ここの転送装置を独占してるうちは、【フィーナ】とやらも逃げ出せないからいいか。』

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ノア:『あれが、制御室かな?・・・・イシス!!制御室らしき建物を発見したわ!!』
イシス:『急いで電源を落として!!・・何者かが・・いや、エキドナが転送装置を使用してるわ!!』
ノア:『えっ?・・もう、突き止めたの?・・・・やだ、急がなきゃ!!・・・・ちなみに、もう何人か来てるのかな?』
イシス:『さっき、ノアを転送して掛かった時間から推測すると・・・・今、6人目ってとこかしら?』

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ノア:『お願い!!・・・・早く開いて!!・・・・・・・・・・・・よし、開いた。イシス、制御室内に入るわよ。』
  :『どれが、転移装置の電源かしら・・・・これかな?』
イシス:『・・・・どうやら、正解の様ですね・・・・空間転移装置は停止しました。』
   :『退路を断たれる形になりますが、奴らに復旧されると厄介なので、ブレーカーを破壊してください!!』
ノア:『今は、考えてる時間は無いもんね。後は、所長やイシスにお任せするわ・・ちゃんと、回収してね。』
イシス:『内密ですが、ターゲットを確認出来次第、クロノス様が回収部隊を派遣してくれるそうですので。』

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タキシム:『!?・・・・何事だ?・・何?・・空間転移装置が停電しただと!?・・・・チェイサーは2機か。早速、出せ!!』
    :『照明などは点いてる事から、想像出来るのは、何者かが故意に装置の電源を落としたってとこか。』
    :『狩りを楽しんでいる余裕は無さそうだな。エキドナ様に現状を報告しろ!!』

210506-00.png

イエロー:『エキドナ様、タキシム隊から報告!!・・・・何者かに転送装置の電源を落とされたとの事です!!』
    :『2部隊投入の予定が、タキシム隊のみ6名+チェイサー2機となりました。』
エキドナ:『何!?・・科学者にしては手際が良すぎるな・・・・・・いや、プロの仕業だな、間違いない!!』
    :『macchaめぇ・・別任務の人間を廻したのか?・・・・・・空路で部隊を派遣するのに必要な所要時間は?』
イエロー:『・・・・部隊の派遣となると・・・・1時間ほど必要かと。』
エキドナ:『1時間か・・よし、直ちにあと4部隊派遣しろ!!・・・・到着後、一時間で制圧させろ!!』
イエロー:『連邦警察の航空許可が必要となりますが、如何致しますか?』
エキドナ:『連邦警察には知られる訳にはいかん・・・・よし、ヴィーヴル警視監に繋げ!!・・機密回線を使ってな。』

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ノア:『は?・・・・何、あれ?・・・・ちょっとぉ、イシス!!・・・・この生体反応センサー壊れてるんじゃない?』
イシス:『何故ですか?・・・・何か、異変でもありましたか?』
ノア:『今、目の前を・・浮遊する目玉の様な物体が通り過ぎて行ったのに、反応すらしなかったのよ!?』
イシス:『目玉の様な浮遊物体?・・・・も、もしかして・・SM社の最新追跡兵器【チェイサー】では無いですか?』
   :『実戦配備はまだのはずなのに・・さすが、エキドナ・・・・SM社とも強いパイプを持っているようですね。』
ノア:『・・・・感心してないで、故障なのか、使い方が悪いのか、教えてよ。』
イシス:『率直に言いますと、故障でも設定ミスでもありません。試しに転移装置の方を確認してみてください。』   
ノア:『あ、本当だ・・・・エキドナの部隊が確認できる・・・・どう言う事?』
  :『生体センサーとは言っても、熱源を感知する訳だから、通常なら機械でも感知するはずよね?』
イシス:『その通りです。が、特殊なジャミング波を出しているので、感知されにくいんですよ。』
   :『幸い、ノアさんはまだ敵に察知されていないので【チェイサー】には発見されなかったようですね。』
   :『指定された、特定の人物だけを地獄の底まで追跡する・・無人の索敵装置なんですよ、それ。』

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ノア:『なるほどね・・でも、名案を思い付いたわ!!・・・・こいつを追跡してればフィーナを発見出来るんじゃない?』
イシス:『う~ん、惜しいですね・・・・逆にエキドナの部隊を監視する方が効果的ですね。』
   :『と言うのも、チェイサーはあくまでも索敵専門なんです・・・・なので、管理している側を追跡していると』
   :『ターゲットに辿り着けるかと・・先程、ニアミスした際に攻撃してこなかった点を考慮すると』
   :『ロボット製造規制法に則った仕様になっている様ですので、フィーナに危害を加える心配も不要かと。』
ノア:『ロボット製造規制法?・・・・あ、確かどんな生物も危害を加える事が出来ない様にプログラムする事よね。』

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ノア:『あ!?・・・・一人だけ装備の違う奴がいる・・・・あれが、この部隊の隊長の様ね。』
イシス:『いいですか、ノア?・・・・必ず、50mは距離を保ってくださいよ。』

追記
最近、文字数が多くなって見づらくなってるかも知れませんが、ご容赦の程を・・・・
こんちは~GW、如何お過ごしでしょうか?
今日は、素晴らしいサイトを発見したので報告しておきたいと思います!!
配布内容も事細かに分類されてるので、かなり重宝するのでは・・・・
海外のサイトで、morphography
http://www.morphography.uk.vu/links_page.php
です。一度訪問する事をお勧めいたします!!
それでは!!
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