ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
2009/051234567891011121314151617181920212223242526272829302009/07
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タキシム:『そこまでだ!!・・大人しくしてもらおうか・・フィーナ・リンデバルト!!』
フィーナ:『!?・・チーム・エキドナ!?・・意外と遅かったわね。もうちょっと早かったら間に合ったのに・・』
タキシム:『・・・・言ってる意味が分からんな・・・・持ち出した物を今すぐ出せば、命だけは助けてやる・・』
フィーナ:『・・そんな事言われて、素直に渡すとでも思っているの?・・まぁ、話したところで間に合わないけど・・』
タキシム:『間に合わない?・・どう言う事か説明しろ!!・・・・そうか、貴様、何者かと取引したな?』

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フィーナ:『そう思いたければ、そう思えば?・・・・こう見えても私だってプロよ。簡単には口は割らないわよ!!』
タキシム:『ハッタリも大概にしとかないと、痛い目にあうぜ・・・・こんなに手際の悪い奴がプロだと?』
    :『まぁ、いいさ・・・・プロってのがどれ程のものか見せて貰おうじゃないか・・今すぐ吐かせろ!!』

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イシス:《まずいわね・・下手に動くとフィーナを盾にされてしまう・・何か良い方法を考えないと・・》
     :『ノア、聞こえる?・・・・フィーナが連中に捕まってしまいました・・・・只今様子をうかがってるのですが』

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ノア:《空間転移装置の電源かぁ・・・・急いでいたとはいえ派手に壊しちゃったからなぁ・・・・復旧出来るかな?》
  :《あれ?・・そう言えば、さっき無線でチェイサーを遠隔操作するって言ってたっけ・・》
  :《さっきまで戦闘していた連中で数は合うんだから、それ以外にチェイサーを操作してる奴が居る?》

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ノア:《やっぱりね!!・・・・どうやら、あいつがチェイサーを遠隔操作してるんだわ!!》
  :『イシス、名案が浮かんだからそのまま待機してて!!』
  :『ねぇ!!・・・・ちょっと手を休めてもらえる?・・変な素振りを見せたら、迷わず撃つわよ!!』
隊員E:『い、いつの間に!?・・・・・・・・・・わ、分かったよ・・分かりました。降参します。』

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ノア:『イシス、聞こえる?・・・・チェイサーを掌握したわよ!!・・奴らの妨害をするから、その隙にフィーナを!!』
イシス:『了解しました・・・・なかなか手際が良いじゃないですか!!・・ちょっと見直しましたよ!!』
ノア:『何か、複雑な気分ね・・ま、いいか・・・・・・・準備はいい?』
イシス:『いつでも、どうぞ!!』
ノア:『出力全開!!・・・・いけ~!!』

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隊員A:『な、何だ?・・・・ぐわ~!!』
タキシム:『!?・・・・どう言う事だ?・・・・くっ!!』
イシス:『フィーナ!!・・・・今のうちよ!!・・逃げて!!』
フィーナ:『えっ?・・・・ってか、貴方何者?』
イシス:『そんな事は良いから!!・・・・早く!!』
ノア:『・・・・タキシムの奴、うまくかわしたわね~・・・・何やってんのよ!!・・・・反転してタキシムを攻撃して!!』
隊員E:『そ、そんな事言っても・・・・こいつの操作、結構難しいんだぜ・・・・・・わ、分かりました・・やりますよ。』
タキシム:『おのれ~!!・・貴様、さっきの!?・・・・邪魔をしおって~!!・・・・ええい、この役立たずがぁ!!』

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イシス:『!?・・・・あのショットガン・・なんて破壊力なの!?・・・・至近距離とは言え、一撃で仕留めるなんて・・』
   :『くっ・・・・フィーナとタキシムの位置が近すぎる!!・・・・フィーナ!!走って!!』
タキシム:『はっはっはっはっはぁ~・・・・それ、もう一丁!!』

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イシス:『・・・・フィーナ!!・・・・ここは私に任せて、あなたは逃げなさい!!・・・・空間転移装置の方向は分かる?』
フィーナ:『えっ?・・・・えっ!?・・・・空間転移装置?』
タキシム:『くっくっくっく・・・・腰が抜けたとよ!!・・・・どうやら、お前らの小賢しい計画も水の泡の様だな。』
    :『観念して出て来い・・この女がどうなってもいいのか?3つ数えるうちに出てこね~と殺すぞ!!』
    :『1・・・・・・・・・・2・・・・・・・・・・』

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ノア:『タキシム!!・・・・聞こえる?』
タキシム:『・・・・その声は、さっきの小娘か?・・・・惜しかったな・・相手が俺じゃなきゃ成功してたかもな?』
    :『お前の探してる奴も、仲間も・・捕まっちまったが、どうする?・・お前も大人しく降参するか?』

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ノア:『・・こっちの心配ばかりしてないで、自分の方も心配したら?・・こっちにも人質がいるのよ?』
隊員E:『・・・・申し訳ありません、タキシム様・・・・』
ノア:『どお?・・・・取引しない?』

追記
ふぅ~・・・・話をコンパクトに治めるつもりが、予想外の方向へ・・・・こいつは困った(冷汗
タキシムさんが自分の予想を超えて強いし(涙
あ、言い忘れてました・・・jdndukaさん、Cariさん・・・無断でイメージを転載してしまいましたが、またか!!って笑殺してください。
しかし、困ったなぁ・・・・
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フィーナ:『何よ、こいつ!?・・攻撃はしてこない様だけど、どこまでもついて来る。』
    :『!?・・・・もう一匹?』

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隊員E:『タキシム様・・・・ポイント5-Bにてターゲットを完全に捕捉しました・・』
タキシム:『出撃時にドタバタして、チェイサーに捕獲装備を仕込めなかったのは痛いな。』
    :『チェイサーを遠隔操作して、ターゲットをこちらに誘導出来るか?』
隊員E:『そちらの現在地は、どの辺りですか?』
タキシム:『ポイント3-Aだ・・・・もうすぐポイント4-Bに入る。』
隊員E:『了解しました!!・・・・自己防衛システムを駆使すれば、何とかなると思います』

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ノア:『ポイント4-Bかぁ・・急がなきゃ!!・・・・自己防衛システム?』
  :『悪いけど、ライフル借りるわよ・・・・VP社製?・・エキドナっていろんなとこと取引してるのね。』

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イシス:『ん?・・何かしら、あの浮遊物体・・・・あれが噂の【チェイサー】か・・・・と言う事は、追われているのが』

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イシス:『【フィーナ・リンデバルト】って訳ね・・・・ノアの姿は見当たらないか。』
   :『ノア・・・・応答願います・・聞こえたら返事をして!!』

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ノア:『イシス、無事だったのね!?・・良かった~・・・・今、どこにいるの?』
イシス:『【スパーキー・シティ】上空よ・・ポイント4-Cかな?フィーナがチェイサーに追われてるわ。』
ノア:『・・の様ね。気を付けて、タキシムとか言う奴もそっちに向かってる筈だから!!』
イシス:『!?』

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隊員A:『ちっ、はずしたか・・・・タキシム様、上空に新手です。バックパックを装備してます!!』
タキシム:『次から次へとぞろぞろと~・・焦る事は無い。科学者を確保するには地上に降りなきゃならんし・・』
    :『どこから飛んで来たか知らんが、長時間、燃料が持続する物は無い筈だ。』
イシス:『!?・・・・どうやら、飛ばし過ぎた様ね・・・・ノア、聞こえる?』

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ノア:『どうしたの?』
イシス:『どうやら燃料が底をついてきたみたい・・所長から空間転移装置を動くようにしろって言われてるのよ。』
   :『お願いできるかしら?・・私は取敢えず、安全な箇所に着陸して、フィーナを追うわ!!』
ノア:『了解・・気を付けてね・・タキシムって奴、隊長だけあって結構手強いわよ。』

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隊員B:『う~ん・・・・痛って~・・体中がまだ、痺れているようだな・・・・あれ?・・・・おい、D、どうしたんだ?』
隊員D:『・・・・・・・・ん?・・あれ?・・・・俺って?・・・・どのくらい気を失っていたんだ?・・って20分程か。』
   :『あの小娘めぇ~・・・・それより、お前・・回復がやけには早かったな?』
隊員B:『あぁ、どうやらこのベストのおかげの様だな・・よし、早速タキシム様に報告するか。』
隊員D:『いや、無線はやめた方がいいな・・・・どうやら、俺の無線を持って行った様なんだ。』
隊員B:『それなら、尚更だ・・・・一刻も早く報告しないと、タキシム様の行動が筒抜けになってしまう!!』
   :『タキシム様、応答願います・・・・こちら、隊員B・・・・小娘がDの無線を持って逃走しております。』
   :『今すぐ、無線の使用を中止してください!!』
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フィーナ:『・・・・何?・・・・こいつ?』
    :『気味悪~・・捨てられたロボットかしら?』

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ノア:『ちょっと~・・そんなにギュッと縛ったら痛いじゃない!!・・・・』
隊員D:『いちいち、口の減らない奴だな・・その辺りに鎖が転がってなかったか?』

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隊員D:『お・・調子の良い事にフックまで付いてるぜ・・・・天井からぶら下げとくか!!・・A、手伝ってくれ!!』
タキシム:『A、俺は先に追跡してるから、きりが付いたらお前も来い。』
隊員A:『・・・・科学者の追跡の方は、宜しいんですか?』
タキシム:『・・相手は、ただの科学者だ・・・・実戦経験ゼロのな・・お前が来るころには捕獲してるかもしれんぞ。』
隊員A:『よし、これなら逃げようがないな・・さてと、俺はタキシム様と科学者の追跡にいってくるぜ。』
隊員D:『早く行かねーと、楽しみを取られちまうぜ・・・・俺は言われた通り、こいつを見張ってるよ。』
   :『・・一線を退いたとは言え・・やっぱり、A3はいいなぁ・・この辺りなんか、最高だな!!』

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ノア:『きゃ!!・・・・何すんのよ!!・・隊長にも手出しするなって言われたでしょ・・言いつけるわよ!!』
隊員D:『・・ちょっとした読者サービスじゃね~か・・減る物でもね~んだし・・でも、タキシム様はこえ~からな。』
ノア:『ねぇ・・・・貴方達って、もしかしてアンドロイドなの?・・それとも、エイリアン?』
隊員D:『・・Cariってのも、気にしてたな・・・・悪いが、正真正銘の人間だ・・・・どうだ?・・びっくりしただろ?』
   :『やっぱり、姉ちゃん甚振るには表情が無いと面白くないからって、作者が急遽付けてくれたんだ。』
ノア:『・・・・まぁ、ある意味ビックリしたわ・・まさか、P5のドンだったとはね・・』
  :《アンドロイドだと困ったてたとこだけど、人間なら何とかなりそうね。》

下の写真にマウスを持って行くと画像が変わります。


 隊員D:『・・・・ん?・・・・どうした、そわそわして・・トイレに行きたいって言っても無理だからな。』
   :『見ててやるから、そこでしても良いんだぜ・・はっはっはっは!!』
ノア:『違うわよ、ちょっと腿の内側が痒いのよ・・・・隊長には言い付けないから・・・・掻いてくれる?』
隊員D:『そう言う事なら、いくらでもやってやるぜ・・・・どこだ?』

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隊員D:『ぐ!!・・・・ぐるじい!!』
ノア:『ばっかじゃないの!?・・こんなに簡単に引っ掛かって・・・・さっきはよくもやってくれたわね!!』

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隊員D:『ぐえ~~・・・・』
ノア:『さすがに訓練しているだけあって、なかなかしぶとかったわね・・・・さてと』

※イメージをクリックすると切り替わります。


ノア:『よし、うまくいった・・・・どこか、縄の切れるとこは?・・と』

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イシス:『見えた!!・・・・あれが【スパーキー・シティ】ね・・・・エキドナの増援が来るまで、後30分程度か。』
ノア:『早くしなきゃ、フィーナを確保されてちゃう・・・・あ~、めんどくさいわね~』


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追記
う~ん・・・・う~ん・・・・なかなかうまく表現できませんでした。
こんな事なら、いっそのことアニメーションにしとけば良かったかも・・・・
と言う事で、今回はクリックして画像を切り替える事にチャレンジしてみました。
使いどこを間違えると、こんな事になっちゃうよって言う悪い見本としてご笑納ください。
タキシム:『・・・・何者かは大凡の予測はついているが、今後、有利な立場にも成り得るんでね。』
              :『生け捕りとは言っても、多少の怪我ぐらいなら構わんぞ!!・・・・必ず捕獲しろ!!』

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ノア:『!?・・・・なんて破壊力なの?・・・・多少の怪我じゃ済まないじゃない!!』
タキシム:『むぅ・・なかなかの身のこなしだな・・何をしておるか!!・・・・足元を狙って、足止めしろ!!』

下の写真にマウスを持って行くと画像が変わります。


 ノア:『!?・・・・後ろ?・・・・くっ・・も~!!・・忙しいわね~!!』
隊員B:『ちょこまかと~・・・・この~・・・・この~!!』
 
下の写真にマウスを持って行くと画像が変わります。


隊員B:『ぐわ~~~~』
タキシム:『ちっ、油断しおって~・・・・武器を奪われるな!!』
隊員A:『了解!!』

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ノア:《・・・・さすが、実戦慣れしてるわね・・・・いつの間にか、追い込まれちゃった。》
   :《ん?・・・・攻撃が止んだ?》
 
下の写真にマウスを持って行くと画像が変わります。


ノア:《きゃ!?・・・・あれ?でも、ダンボールが焦げただけ?・・・・出力を落としてるのね・・・・威嚇かぁ。》
タキシム:《よし、うまいぞ・・・・A、お前は引きつけておけ・・Dは裏から接近しろ。》
ノア:《まずいなぁ・・・・何か企んでるようだし・・・・何とか突破口を見つけないと・・・・》
 
下の写真にマウスを持って行くと画像が変わります。


ノア:『え!?』



mccha:『ラー・・・・イシスは、エキドナが増援を送っているかも?・・って言ってたな。確認出来るか?』
ラー:『・・連邦警察の離陸許可が必要になりますからね・・すぐ、確認します。』

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ラー:『あった・・30分程前に許可が下りてますね・・行き先は【スパーキー・シティ】・・それにしても5機とは』
       :『【DS-トピア】から離陸しているところを見ると、エキドナ部隊とみて間違いありませんね。』
maccha:『・・奴らの離陸許可が機密扱いじゃないのは意外だな。・・我々に対する挑戦状と言う訳だな?』
ラー:『阻止できるなら、してみろと?・・・・確かに、これだけの大部隊を送り込まれては・・・・』
maccha:『・・・・よし、イシスに連絡して【スパーキー・シティ】に着いたら、空間転移装置を復旧させろ。』
          :『どうせ、この事務所の通信を監視しているだろうが、特殊な周波数帯を使用すれば・・』
ラー:『解読に時間が掛かり、時間稼ぎが出来るって事ですね?・・・・イシス、聞こえる?』
maccha:『・・・・・・』

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タキシム:『動くな!!・・このショットガンの威力はわかってるだろ?・・貴様の素性の予想はついているが』
        :『今のところ、証拠に成り得るものを持ってないんでね・・是非、お嬢さんの口から聞きたいんだが?』
        :『おい、Eに無線連絡をして、今まで通り使用できるようになったと伝えろ。』
ノア:『苦しいじゃない、放してよ!!・・・・大体、予想がついてるなら早く解放したほうが利口ってもんよ!!』
隊員D:『言わせておけば、小娘のくせに調子にのりやがって~・・・・吐け!!』
ノア:『くっ!!』
隊員A:『タキシム様、大変です。チェイサーが科学者を発見したそうです!!』
タキシム:『・・タイミングが良いのか、悪いのか・・Dは小娘を見張っていろ!!・・俺が戻るまで手出しはするなよ。』
        :『Aは、俺と科学者の追跡に向かうぞ・・・・E、聞こえるかターゲットの現在地は?』

追記
と、まぁ・・・・馬鹿の一つ覚えで、連発してしまいました(汗
前回はワンシーンのみだったのを、調子に乗って数シーンに適用したのが失敗の始まりでしたね・・・・
試行錯誤すること1時間・・・・ようやく出来上がりました。
で、確認の為プレビューしてみて、最初に思ったこと・・・・・・・・・くで~~
次回は、もっと効果的に使用することにします。
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