ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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皆さん、こんちは~
本日は、静止画を三枚(バイク、車、背景)を使用したFlashアニメーションに挑戦してみましたので
アップしてみました。




結構、手軽に作れるので今後も使ってみようと思いました。
それでは~
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前回、【フィーナ・リンデバルト】の確保に失敗した【maccha探偵社】
その後、ラーの必死の調査にも関わらず手掛かりを掴めないまま一週間が過ぎようとしていた。

0401-0.jpg

ノア:《ん?・・・・馬鹿ね~・・こんなにライト照らしてたら、居場所、言ってる様なもんじゃない!?》
兵士A:『!?』
ノア:『気付かれた?・・・・何で?・・・・くっ!!』

0401-1.jpg

兵士A:『・・・・・・・・・・ぐは!!』

0401-2.jpg

ノア:『!?・・・・後ろにも?・・囲まれてるの?』

0401-3.jpg

ノア:『・・・・居ない?・・・・確かに、あっちから撃ってきてたのに!?・・』

0401-4.jpg

ノア:『・・・・そ、そんなとこに・・・・居たなんて!?・・・・』

0401-5.jpg

兵士B:『ニンムカンリョウ!!・・ニンムカンリョウ!!・・ニンムカンリョウ!!・・ニンム・・・・』
maccha:『分った、分かった!!・・一回言えば分かるってのに・・・・おい・・・・ノア、しっかりしろ!!』

0401-6.jpg

ノア:『!?・・所長?・・・・私・・また、やられちゃいましたね・・・・あと少しだったのに~!!』
maccha:『・・お前の悪い癖だ・・考え事してる時に、動きが止まってしまうからな・・常に動いてないと!!』
   :『・・でも、最初に比べれば、大分マシになったぞ・・あと一息だ!!』
   :『今日の訓練はここまで・・・・汗を流したら、ブリーフィング・ルームに集合!!』
ノア:『ありがとうございました!!』

0401-8.jpg

maccha:『ラー・・どうだ?・・その後、足取りは掴めたか?』
ラー:『残念ながら・・・・話は変わりますが、連邦警察から研修の通知が来てますよ。』
maccha:『研修?・・どれどれ・・・・・・・・・・おい、ノア!!・・・・こんなのが来てるけど、お前、どうする?』

0401-9.jpg

ノア:『・・・・・・・・・・参加したいんですけど・・フィーナの事も気になるし・・』
ラー:『・・・・フィーナの事は私達に任せておけばいいのよ・・いい機会じゃない!!・・・・行ってきなさいよ!!』
maccha:『うん・・内容を見ると実戦形式の様だしな・・行って来い・・所長命令だ!!』
ノア:『・・ありがとうございます!!・・それじゃぁ、お言葉に甘えさせていただきます・・』

0401-10.jpg

エキドナ:『・・・・リリスか・・遅かったな・・・・まずは、これを見てくれ』

0401-11.jpg

リリス:『!?・・なんですか?・・この小娘。』
エキドナ:『先日【スパーキー・シティ】で【タキシム】の部隊がその小娘の世話になったようだ・・・・』
    :『回収した隊員のカメラに写っていてな・・・・まさか、あの娘もエージェントだったとはねぇ。』
リリス:『・・エキドナ様、この小娘をご存じなんですか?』
エキドナ:『知り合いと言う程でも無いがな・・呼んだのは他でも無い・・連邦警察の研修に参加してくれんか』
リリス:『御冗談を・・今更、私に、あの堕落しきった連邦警察で、何を学べとおっしゃるのです?』
エキドナ:『・・・・ふっふっふ・・都合のいい事に、その娘も参加してくれるそうだ・・罠とも知らずにな。』
リリス:『罠?・・エキドナ様も手が込んでいらっしゃる・・・・・・・・事故と言う形で処理すればいいのですね。』

追記

たった7~8秒のアニメーション?を作るのに、3時間程かかってしまったのは内緒です(冷汗
もうちょっと、頑張れば何とかなるって、安易な考えを持っているのも内緒です(滝の様な汗
さ~て・・これからどうしよっかな~
皆さん、こんちは~
今回も趣向を変えて、自分が使っててある程度、便利なテクニックを紹介したいと思います。
では、早速!!

1) Poserを起動し、小道具を並べます。今回はVanishing-PointのFree配布品を使用してみました。
う~ん、かっこいい!!

画像1


2) 小道具の配置が終わったら、①の+ボタンをおして保存します。②にファイル名を入力して③サブセット選択をクリックします。


解説2

3) 別窓で階層が表示されますので、必要な物をチェックして②のOKをクリックします。

解説3

こうする事によって、小道具のセットを保存する事が出来ます!!
ですが、欠点としてペアレント状態では保存出来ないので、基本的に背景Prop限定として使った方が良いようです。
もう一つの欠点として、消去したい時に一個づつしか消せないので、間違って呼び出してしまった場合大変な目にあいます。拡大率を変更する時も同様かと思います。
なので、次にこれらを解決するテクニック?を紹介したいと思います。

4) メニューのウィンドウをクリックして階層の編集を選択します。

解説4

5) 下図の様な別窓が表示されますので、ドラッグ&ドロップで親子関係を構築します。親を選択してセットアップルームに移動します。この時、「小道具がフィギュアになりますが良いですか?」みたいな事を聞いてきますがOKしてください。

解説5

6) 何もせずにポーズルームに戻ります。この際にも下図の様な事を確認してきますが無視して【はい】をクリックします。

画像9

7) すると、選択していた小道具がフィギュア1に代わっています。先程までは全て小道具だったわけですが、親がフィギュアになった事で、先程までの問題が解決されたと言う訳です。
注意点として変形などを行う際にはボディで調整する事です。
後は、任意のフィギュアフォルダに保存して終了です。
お疲れ様でした!!
かなり強引な手法ですが、自分的には結構使い勝手が良いので覚書と言う事で・・・・
不明な点がありましたら、コメント欄にでも気軽に書いていただけると幸いです。
では~
こんちは~
本日はちょっと趣向を変えて、あの【intel社】が無料でサービスしている簡単なアニメーション作成ソフト
【Go Back Animation】と言うソフトを触ってみようと思います。
既にご存じの方も、多数いらっしゃるかとは思いますが、自分は今日知りました(汗
まずはこちら
http://goback-animation.jp/top.html
に行くと下の様な画面になります。

画像2

しばらく待つか、【Skip】をクリックすると次の様な画面になりますので、12枚の画像をそれぞれUPしてください。
お試し素材を使ってみるのも良いかもしれませんね。
今回は以前の物を使用してみます。
※あらかじめ12枚の連番画像を作っておくといいかもです。

画像3

12枚すべてUPすると下図の様な画面に切り替わると思います。

画像1

後は、再生速度とBGMを選んで、気に入らない画像が有れば入れ替えを行い、Downloadすると終了です。ちなみに今回の作品はこちらです。


アプリケーションをDLしなくて良いのと、お手軽さが良いですね。
以上です。お疲れ様でした~
0314-0.jpg

ノア:『!?・・所長、いきなり何するんですか!?』
maccha:『・・・・イシスは敵に操られているのさ・・・・最後にあったのは3年程前だ、間違える筈が無い!!』
   :『この装置を急所である首の後ろに挿す事によって、強制的に動作を止める事が出来るんだ!!』

0314-1.jpg

maccha:『イシスを操ってる奴・・出て来い!!・・・・もう、イシスをお前の好き勝手にはさせんぞ!!』
タキシム:『ぐぬぬぬぬ~・・・・そんな裏ワザがあったのか・・が、まぁ良い!!・・小細工はやめだ!!』

0314-2.jpg

ノア:『所長、気を付けて!!・・・・あいつのショットガン・・物凄い破壊力なんですよ!!』
maccha:『ほお・・だが、当たらなけりゃ、意味は無い!!・・ノア、お前はイシスを安全な場所へ移してくれ!!』
   :『さて、いつでもいいぞ・・・・丁度いいから、エキドナの隊長クラスの腕前、拝見させてもらおう!!』
タキシム:『女の前だからって、かっこつけやがって!!・・・・後で吠え面かくなよ~!!』
    :『大体、銃相手にそんな短剣で勝負になるとでも思ってんのか?・・・・喰らえ~!!』

0314-3.jpg

タキシム:『あれ?・・・・もう、死んじゃったか?・・・・口ほどにも無い奴だったなぁ!!』

0314-4.jpg

maccha:『・・・・口ほどにも無い奴って・・・・もしかして、俺の事か?』

0314-5.jpg

タキシム:『げ!?・・・・い・・いつの間に!?・・・・それにしてもおかしいな・・なんか、いつもより体が重い様な・・』
    :『・・・・ま、まさか!?・・・・貴様、もしかしてH3?』
maccha:『ふ・・今頃気がついたか!!・・ノアはちなみにA3・・イシスもどちらかと言えばハイポリ。』
   :『服もあるし、髪の毛、背景、小道具・・・・これだけありゃぁ重くもなるさ!!』
   :『俺達はいつも、こんな環境で動いてるんだ・・ローポリのお前が重く感じるのは当然だな!!』

0314-6.jpg

タキシム:『く~・・嵌めやがったな!!・・』
maccha:『おいおい、勘違いするなよ!!・・文句があるなら作者に言えよ・・PCの能力不足なんだから。』
ラー:『そお言う事!!』

0314-7.jpg

タキシム:『げ~・・・・また、出てきやがった・・・・ふ、不正終了しても知らねーぞ!?』
maccha:『お前が消えれば、問題ないんだよ!!』

0314-8.jpg

タキシム:『ぐは~~~・・・・エ、エキドナ様~~~』
maccha:『ふ、他愛も無いな・・隊長とは言え、一番下っ端じゃないのか?・・弱すぎる。』
   :『よし、全員撤収するぞ・・・・帰って前後策を検討しなければな。』

0314-9.jpg

ノア:『・・・・すいません、私が不甲斐無いばかりに・・・・』
maccha:『そうだな。』
ラー:『!?・・・・所長・・・・本気で言ってるんですか?』
ノア:『ラー・・いいのよ・・だって、ほんとの事なんだもん。』
maccha:『・・・・最後まで聞けよ・・自分で不甲斐無いと思ってるんだから、俺が口を挟む事じゃないだろ。』
   :『次も同じ思いをしたくなかったら、自分で頑張るしかないじゃないか。』
   :『・・・・帰ったら、特訓だ!!・・いいな?』
ノア:『・・・・所長!!』

追記

自分でもビックリするような強引な展開になってしまいました。。。
まぁ、いつもの事なんで笑って許していただければ幸いです。
今回は、前回作成時にほとんど出来ていたので更新が早かったんですが、次回は新展開と言う事もあり更新が遅くなるかもです。
 
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maccha:『ふぅ・・・・何度乗っても、空間転移装置は気分悪くなるな・・・・ノア~、どこだ~!?』
   :『ラー・・エキドナ達が空間転移装置を使ってくるかもしれん。電源を落としておいてくれ!!』
ラー:『はい、了解しました・・それにしてもノアはどこに・・・・所長、大変です・・・・ここに書置きが!!』
maccha:『!?・・あいつの無鉄砲さにも呆れるな・・・・大部隊が来てるのに一人で行くなんて・・』

0313-1.jpg

ノア:『!?・・・・あれは・・1・・2・・・・・・増援部隊が引き揚げて行く?・・遅かったか・・・・イシス・・・・』
  :『・・・・・・・・・・ん!?』

0313-2.jpg

ノア:『イシス!!・・・・良かったぁ、無事だったのね!!・・さぁ、所長達もすぐ来るから、対策を考えましょ!!』
タキシム:《ちっ・・やはり増援を呼びやがったか!?・・所長?》
イシス:『ショチョウ?・・・・ダレダ、ソレ?・・オレ、ソンナヤツ、シラナイゾ!?』

0313-3.jpg

ノア:『・・・・何、言ってんのよ・・maccha所長よ!!・・貴方が知らない筈無いじゃない。私より古株のくせに!!』
  :『・・でも、おかしいわね?・・言葉使いも悪くなったような気がするし・・・・』
  :『解ったわ!!・・・・・・・・イシス、隠しても無駄よ!!』
イシス:『エ?・・・・ナニガ?』

0313-4.jpg

ノア:『イシス・・・・貴方・・・・ここの空気の影響で、回路の調子が悪いのね・・』
  :『メンテナンス不足を指摘されたくない気持ちは分かるけど・・・・そう言う事はちゃんと言ってよね!?』
イシス:『・・・・・・・・・・ソ、ソウネ・・キヲツケルワ!!』

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タキシム:《・・あぶねぇ、あぶねぇ・・脳波が繋がってると厄介だな・・口調も気にしてなきゃいかんのか・・》
    :《さて、どうしたもんかな・・ここで小娘と争ってると、macchaとか言う奴も来ちまうな。》
    :《いっその事、macchaとか言う奴もまとめてひっ捕らえるか・・そうすりゃ、エキドナ様も喜ぶな!!》

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ノア:『ねぇ、イシス・・聞いてるの?・・・・さっきからぶつぶつ独り言ばっかり言ってぇ・・・・大丈夫?』
イシス:『エ・・エェ・・・・ワカッタワ・・コレカラハ、ナンデモソウダンスルワ!!・・』
タキシム:《うえ~気持ちわり!!・・・・なんで、この俺様が女言葉など喋らにゃならんのだ・・》

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maccha:『お~い!!・・ノア、無事だったか!!・・・・良かった、イシス・・お前も無事だったか・・状況は?』
イシス:『・・・・・・・・・・』
タキシム:《あいつがmacchaとか言う奴か・・・・ちっ・・気に入らねーな!!》
ノア:『所長~!!・・二人とも無事です。残念ながら、フィーナを連れ去らてしまいました・・すみません。』
  :『イシスは、ここの汚れた空気のせいで調子悪いみたいなんです・・デリケートなんですね!!』

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maccha:『・・そうか・・・・イシス、久しぶりだな!!・・・・かれこれ、一年ぶりぐらいか?』
イシス:『・・・・そうですね・・そのぐらいだと思います!!』
maccha:『調子が悪いって?・・吸気フィルターに埃でも詰まったかな?・・よし、俺が直々にみてやる!!』
タキシム:《・・早速、チャンス到来か・・・・くっくっくっく・・そうだ、近づいて来い・・お前を捕まえれば・・》
    :《小娘なぞ、造作も無く捕える事が出来る・・そうだ、もっと近づいて来い!!・・・・・・・・!?》

追記

今回で、この話も終わりにすると豪語しましたが、前言撤回させていただきます(冷汗
しかも、今回は何の効果も無しと言う事で、手抜き感を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、気のせいだと思ってください(涙
ラーさんの衣装は、Yumeji博士がA3用に作成された衣装をCy-Coさん用に改造させていただきました。
又、背景画像にいつもお世話になっている与作さんのFree配布品を使用させていただきました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
次回はほんとにこの話は終わりです・・・・それでは!!

参考
与作さんHP http://yosaku12.cool.ne.jp/
YumejiさんBlogは画面右側のリンクから訪問してみてください。他に多数のお役立ちFree品が~!!
CariさんのBlogで、ラーさんの姉妹?の椎子さんが活躍している物語も進んでます。自分と違って、一つ一つの拘りを感じるすばらしい作品となっております。是非、訪問してみてください!!
タキシム:『・・・・バアル、俺の位置は確認出来たか?・・・・そのまま上空で待機してくれ!!』
バアル:『あぁ、リッチの部隊が確認したようだ・・ポイント4-Bだろ?』
タキシム:『何だ、リッチの部隊も来てるのか・・・・丁度良い、ポイント4-C寄りに一人確認出来るだろ?』

0312-0.jpg

リッチ:『はい、出来ます・・・・・・ん?・・これ、人間では無いですね・・・・サイボーグだ!!』
タキシム:『!?・・・・サイボーグだと?・・・・な~んだ、人間じゃね~のか。』
リッチ:『・・オペレーター、型式を確認出来るか・・・・・・・・・旧式のアーカイブも調べろ!!・・・・・・・・こ、これは!!』
バアル:『・・どうした?・・・・何か解ったのか?』

0312-1.jpg

リッチ:『【shukky社】製の【BCo Ver2】です・・驚いたな、この型式が未だに存在していたとは。』
タキシム:『聞いた事も無い型式だな・・・・どう言う事だ?・・解るように説明してくれ!?』
リッチ:『はい、そもそもサイボーグと言うのは・・・・身体の機能を人工物に代替えさせた物の総称です。』
    :『シリーズの特徴は機械の体に、人間の脳を移植して脳波増幅装置により、各機能を動かす所で。』
    :『その結果、従来のサイボーグには無い程の高い人間性を表現できる傑作だったのです。』
    :『しかし、特徴である脳波増幅装置に欠陥があって・・・・外部からハッキング出来てしまうんですよ。』
    :『・・ちょっと待っててください。脳波を分析して・・これを同調させて・・・・ターゲットに送信!!』

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タキシム:『!?・・・・す、すげ~!!・・・・もう、ハッキングしちまったのか?』
リッチ:『まぁ、私の艇にはそれだけの装置が装備されてますからね。実際は簡単なことでは無いんですよ!!』
タキシム:『何はともあれ、こいつは、もう俺達の意のままって事だな・・おい、この女を拘束しろ!!』
イシス:『ワカリマシタ!!』

0312-6.jpg

ノア:『・・・・あの補助電源・・壊れてなきゃいいけど・・・・・・ここと、この設定を切り替えて・・と』
  :『お願い・・・・動いて!!』

※イメージをクリックすると切り替わります。


ノア:『動いた!!・・嘘みたい・・もしかして私って天才かしら?』   
  :『後はここと、ここを調整して・・と。・・・・出力は・・安定してる!!・・・・凄い!!』

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ラー:『!?・・・・所長【スパーキー・シティ】から暗号通信です!!・・・・ん?イシスじゃなくて、ノアからです!!』
maccha:『おぉ!!・・・・ノアも無事だったか!!・・・・で、どんな状況なんだ?』
ラー:『フィーナの確保に手間取ってるみたいですね・・エキドナの増援部隊も到着してしまったようです。』
maccha:『イシスは?・・・・』
ラー:『・・・・ノアとの交信も途絶えてしまったようです・・・・所長、もしかしたら・・・・』
maccha:『・・落胆するのは、まだ早い!!・・・・空間転移装置をスパーキーシティに繋ぐんだ!!・・急げ!!』

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バアル:『どうやら、これで任務は終了の様だな・・大部隊での出動だったんで、大暴れするつもりだったが』
リッチ:『・・そう言えば、タキシム様・・貴方の部隊員は?・・・・一人しか確認できませんが・・』
タキシム:『あいつら遅いな・・おい、B、返事をしろ!!・・D・・E・・・・どうした、誰でもいいから応答しろ!!』
    :『・・・・面目ない話だが、どうやら全滅した様だな・・・・あの、小娘めぇ~!!』
バアル:『!?・・小娘?・・・・まさか、一人の小娘に訓練を受けた隊員が、三人もやられたってのか?』
タキシム:『甘い奴だから、殺してはいないと思うがな・・・・・・だったら、尚更まずいか!?』
    :『リッチ、あのサイボーグの脳波を俺に合わせて、俺の命令を聞くように出来るか?』
リッチ:『・・・・はい、可能です・・・・サイボーグなので、人間を攻撃する事も出来ますしね。』
タキシム:『よし、早速やってくれ・・・・それが済んだら、帰投しろ・・自分の尻は自分で拭う!!』

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ノア:『所長の到着を待ってられないわね・・・・イシスの事が気掛かりだわ・・お願い、無事でいて!!』

追記
前回、派手?な戦闘シーンがあった為か、今回はかなり地味になってしまいました。
しかし、Cariさんにもご助力をいただき、内容的にはかなり満足してます。
自由に編集できる分、少々信用性に欠けていたウィキも見直す結果となりましたし、
自分的には実りの多い一話になりました。
さて、長々と続いていた第三話も次回で終了の予定です。
それでは!!
タキシム:『はっはっはっは・・・・取引だぁ?・・お前も相当おめでたい奴だな。』
ノア:『な・・何ですって!!・・失礼な!!』
タキシム:『いらね~よ!!・・・・そんな役立たずども!!・・・・好きにしてくれて良いぜ!!』
    :『・・と言う訳で、交渉決裂だ!!・・・・隠れてないで早く出てこね~と、この女、ぶっ殺すぞ!!』
イシス:『ノア、聞こえる?騙されちゃ駄目よ!!・・私はまだ捕まってないわ!!・・こっちの事は任せて!!』
ノア:『イシス!!・・・・良かった~・・捕まったかと思っちゃった。フィーナの事、頼むわ!!』
   :『それにしても、なんて奴なの・・・・貴方達も不運ね~・・あんな隊長の下で良く今まで戦ってたわね。』
タキシム:『ちっ!!・・お前らも別回線で繋がってやがったのか・・・・おい、E・・お前、覚悟は出来てるんだろうな?』
隊員E:『・・・・あの~・・その~・・・・なんと言うか・・はい、出来てます!!』

0311-18.jpg

ノア:『きゃ!!・・・・いきなり何すんのよ!!』
隊員E:『隊長に死ねと言われたら、いつでも死ぬ覚悟は出来てるって事だ!!・・兵役なら当然だろ!!』
ノア:『・・・・同情した私が馬鹿だったわ・・さっきまでの行動も演技だったって訳ね。』

0311-1.jpg

ノア:『ふぅ・・・・いいわ、かかってらっしゃい!!・・・・急いでるから手加減出来ないわよ!!』
隊員E:『ちょ、ちょっと待ってくれよ・・見ての通りこっちは丸腰なんだ・・その銃はその辺に置いといてくれよ!!』
ノア:『もぉ・・・・折角、やる気になったのに・・これでいいわね?・・最初から銃を使うつもりなんて無いのに。』

0311-2.jpg

隊員E:『ありがて~・・これで心置きなく仲間が呼べるってもんだ!!・・・・おい、出てきていいぞ!!』
ノア:『え!?』

※イメージをクリックすると切り替わります。


隊員B:『さっきはよくもやってくれたな・・でも、気持ち良かったぜぇ!!・・あぁ、内腿の感触がぁ~』
ノア:『・・・・とことん卑怯な奴ね・・・・人の感情を弄んで!!』
隊員D:『・・小さい頃に教えてもらわなかったのか?・・騙される方が悪いって!?』
 隊員E:『くっくっく・・レフェリーも居なきゃ、ギャラリーも居ね~んだぜ・・・・要は勝てばいいって事よ!!』
 隊員B:『そお言う事!!・・・・もう一度、天井から吊るしてやるぜ!!』



隊員E:『おお~・・中々やるじゃね~か!!・・・・俺達の連携を見事にかわすとはな。』
ノア:『さすがは戦闘の訓練を受けてるだけの事はあるわね・・悔しいけどかわすのがやっとだわ・・』
   :《・・・・あれ?でも・・この人達の格闘術・・・・・・見たことあるわ!?》
   :《思い出した!!・・・・【Schlabber格闘術】だ・・・・そうよ!!・・・・そうと解ればこっちのもんだわ!!》
 隊員B:『何だ?・・何をこそこそ独り言、言ってんだ?・・・・降参する決心でもついたのか?』
 ノア:『・・・・降参するのは、貴方達の方よ!!・・・・悪いけど、貴方達の技は見切ったわ!!』
 隊員D:『くっくっく・・・・ちょっと苦しいな。もうちょっとましな事、言えね~のかよ?』
 ノア:『さっさとかかってきなさいよ・・・・こう見えても私だって【maccha圓明流】を修行してるんだから!!』
   :『貴方達如きに遅れは取らないわよ!!』
隊員E:『寝言は寝てから言いな!!』



ノア:『ふぅ・・・・口ほどにも無いわね!!』

0311-16.jpg
 
ノア:『イシス!!・・・・そっちの状況は?・・・・ん?何、あれ!?』

0311-17.jpg
 
ノア:『もしかして、エキドナの増援部隊!?・・イシス、増援部隊がきちゃったかも!?』

0311-19.jpg

 バアル:『おい、タキシム!!・・・・聞こえるか?現ポイントを報告しろ!!』
 タキシム:『バアル?・・ちっ、来るのが早すぎるぜ・・今からがお楽しみの時間だったのによ!?』
 バアル:『何言ってやがる!!・・・・てめえの尻拭いでここまで出張ってきたんだぜ!?』

追記

いやぁ~・・・・今回は本当に苦戦しました。と言うのも、同一ページ内にスクリプト(クリックして画像を切り替える)を2箇所で使おうと思ったら、これが・・・・自分には手の負える代物ではありませんでした(涙
なので、力技?でYouyubeデビューまでしてしまいました。
あ~疲れた!!
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