ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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ノア:『・・・・どうしたのよ?・・・・掛かって来ないの?・・・・時間が無いからこっちから行くわよ!?』

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ノア:『え?・・・・かわした?・・・・へぇ~ちょっとは勉強したのね・・・・それじゃぁ、この至近距離ならどお?』

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ノア:『・・・・防御した?・・ちょっと~・・さっきとは較べ物にならないぐらいレベルが上がってるんじゃない!?』
  :『ここでは分が悪過ぎる・・・・一旦、逃げて態勢を立て直さなきゃ!!』

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タイヤキ:『5-Fです!!・・・・ここも戦闘区域です。残り時間・・99時間19分33秒・・32秒・・31秒・・・・』

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ノア:『・・・・あれ?・・・・追ってこないわね・・まぁ、その方がありがたいけど・・・・エリアを超えれないのかな?』
タイヤキ:『非戦闘区域に逃げ込まなくて正解でしたね・・まぁ、細かい事を考えている余裕は無かったですが・・』
ノア:『そっかぁ・・・・その手があったわね・・でも、何故、行かなくて正解だったの?』
タイヤキ:『説明が後になってしまったのは申し訳ありませんが、状況が状況だったので御了承ください。』
    :『一度、非戦闘区域から出てしまうと、その非戦闘区域には5時間経過してからでないと・・』
    :『再び入る事は出来ないのです。』
ノア:『!?・・・・そんな重要な事、早く言いなさいよ!!・・・・え~?もしも、入ってたらどうなってた訳!?』
タイヤキ:『あ、その点は大丈夫です。入れませんから!!』
ノア:『・・・・・・・・・・良いのか、悪いのか・・もう、どうでも良くなって来ちゃった・・・・ん?』

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ノア:『何これ?・・・・メダルの様だけど、連邦通貨では無い様ね。初めて見るわ!!』
タイヤキ:『ノアは【小さいメダル】を手に入れた!!』
ノア:『はぁ?・・どこかで聞いた事のあるフレーズね・・また、パクリか・・・・で、小さいメダル?・・何それ?』
タイヤキ:『たくさん集めると、お役立ちアイテムと交換する事が出来ます。』
    :『ちなみに1枚で双眼鏡と交換する事が出来ます。今すぐ交換しますか?』

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ノア:『この状況で双眼鏡なんていらないわ・・・・他にはないの?』
タイヤキ:『一枚では交換する物はありません、が、3枚になれば別の物と交換する事が出来ます。』
ノア:『ふ~ん・・・・三枚集めないと教えない・・って言い方ね・・どうせ、まだ何も考えて無いんだわ。。。』
  :『それにしても、静かねぇ・・静か過ぎて怖いぐらい・・・・・・何、あれ!?・・・・気味悪いなぁ。』

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タイヤキ:『あれは【バーゴン族】と言う喰人族の祭壇の様ですね。喰った人間の骨で造ってあるんですよ。』
ノア:『しょ、喰人族!?・・・・なんで【エリア99】の中にそんな部族のオブジェが飾ってあるのよ?』
タイヤキ:『・・まだお気付きでは無いのですか?・・ここに存在する各エリアは【惑星ネプチューン】上に実在する・・』
    :『地区がモデルとなっていて、ここ5-Fは実在する【マアゾン地区】のコピーと言う訳です。』
ノア:『だからってこんな気味の悪いオブジェまでコピーしなくても・・まさか、喰人族も・・って訳ないよね!?』
タイヤキ:『さぁ?・・・・そこまでは私も存じ上げておりませんので・・・・』

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ノア:『・・・・ねぇ・・・・あれってもしかして・・・・』
タイヤキ:『そのまさかの様ですね。良く見ておいた方がいいですよ。奴らの狩りの方法を・・・・』
    :『例え、一人だろうと容赦はしません。傷付き、倒れた仲間ですら食糧にしてしまうんですから・・』
ノア:『・・・・ってか、そんな悠長な事言ってる場合じゃないじゃない・・・・あの人を助けなきゃ!!』
タイヤキ:『どちらにしろ、今更手遅れですよ!!』
ノア:『冷たい奴ね~・・・・このまま見殺しにできる訳ないでしょ!!・・・・いいわよ、私一人でも行くから!!』

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追記
来週はまたまた忙しくなりそうなので、早めの更新です。
いよいよ、手詰まりになってきました(汗
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教官:『よ~し、全員無事転送出来たようだな・・・・・・・・・・それでは開始!!・・・・諸君の健闘をいのる!!』
タイヤキ:『演習開始です・・・・現在、非戦闘区域に居ます。この区域には10分しか滞在できません。』
    :『残り滞在時間・・9分45秒・・44秒・・43秒・・・・・・』
ノア:『非戦闘区域かぁ・・・・ここで戦闘しちゃうとどうなるの?』
タイヤキ:『失格です・・・・宣告を受けてもやめない場合は、私達が攻撃を仕掛けます!!』
ノア:『なるほど・・・・あ、そう言えば肝心の地図ってないの?・・・・現在地も分からないし。』
タイヤキ:『現在地の確認は、非戦闘区域に備わっている機械で確認する事ができます。・・こちらです。』

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タイヤキ:『今の現在地はここ、縦が1~10、横がA~Jとなっているので、6-Eと言う事だな。』
ノア:『げ・・ほぼ中央地点じゃない!!・・・・参加者が30人って事は・・・・約3桝に一人って事でしょ?』
タイヤキ:『そう言う事だな・・・・と言うか、残り滞在時間・・1分32秒・・31秒・・30秒・・・・・・』
ノア:『やだ、早く言ってよ!!・・・・急いで、出なくちゃ!!』

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タイヤキ:『5-Eポイントです。』
ノア:『はぁ・・はぁ・・・・ふぅ・・・・いきなり失格になるとこだったわ、危なかった~!!』
  :『さてと、それでは気を取り直して・・あれ?でも、良く考えたら合格条件が生き残るだけなんでしょ?』
  :『って事は・・みんなが闘わずにじっとしてれば、全員合格になっちゃうんじゃない?』
タイヤキ:『・・・・参加者以外の敵が居ないとは言っておりません!!』
ノア:『・・・・はぁ?』

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ノア:『ちょ、何よ・・いきなり・・・・・・ただの石像じゃなかったの?・・・・しかも二人!?』

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ノア:『え!?・・・・これ、演習じゃないの?・・・・ただの怪我じゃすまないじゃない・・あったま来た!!・・えい!!』

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ノア:『・・・・ぷ、どうやらその硬い爪が仇になった様ね・・・・悪いけど、遠慮しないわよ!!』

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ノア:『!?・・・・泡になって消えちゃった。。。不気味な連中ね~!?』
  :『ちょっと!!・・・・どう言う事か、納得の行く様に説明してもらえる?・・・・危うく殺されるとこだったのよ!?』

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タイヤキ:『申し訳ありませんが、私は聞かされておりませんので、お答えする事は出来ません!!』
ノア:『教官とコンタクト取れるでしょ?・・・・確認してよ!!』
タイヤキ:『いや・・データの送信は義務付けられているのですが、なにぶん一方通行なものですから・・』
ノア:『ふ~ん・・・・ロボットだけに嘘は言ってない様ね・・・・そう言う様にプログラムされてたのかな?』

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タイヤキ:『!?・・・・馬鹿な真似はやめなさい!!・・・・失格になりますよ?』
ノア:『失格?・・・・別にいいわよ!?・・・・逆に失格にしてほしいぐらいだわ!!・・・・今すぐ失格にしてよ!!』
タイヤキ:『・・・・いや、止めておいた方が良いですよ・・失格になる場合、どの様な場合でもショックを与えて、』
    :『仮死の状態にする規則なんですが・・・・成績しだいでは、回収の後、処分されてしまうのです。』
ノア:『処分!?・・処分って免職とか謹慎とかじゃないわよね・・・・もしかして殺されちゃうの!?・・・・・・なんで?』
  :『ちょっと待って!?・・・・本当に連邦警察の主催なんでしょうね?』
タイヤキ:『表面上はそうなってますが・・・・詳細は不明です。』
ノア:『こんな大規模な罠を仕掛るなんて・・エキドナの仕業としか考えられない・・何を企んでるのかしら?』
  :『ん!?・・・・また出てきた!?』

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ノア:『・・・・今度は三人か・・・・何人来ても一緒よ・・・・悪いけど手加減しないわよ!!』
  :『他のメンバーはどうなってるのかしら?・・・・急いでコンタクトを取らなくちゃ!!』

追記
先回で、ある程度出来上がってたので、意外と早く更新する事が出来ました。
と言っても、相変わらず自分の思惑とはあらぬ方向に進んでしまったのは毎度の事なのですが・・・・
実際、ノアさんがこんなに早く、エキドナの仕業と気付くとは思ってもいなかったので
今後、どうしようか困ってます(冷汗
教官:『・・・・かなり時間が掛かったが、もうすぐ目標の【エリア99】に到着するので簡単に説明しておく。』
  :『まず、諸君には今回の演習で使用してもらう武器【M-Zebro】を配布するので受け取ってくれ。』

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ノア:「これって、イシスが前回の作戦で転送してくれたショックガンだ・・連邦警察も正式装備にしたのかな?」
教官:『ショックガンとは言え、かすった程度でも結構な衝撃だから注意しろよ・・急所に当たったら終了だ!!』
  :『演習開始から120時間生き残った者が合格となるので頑張ってくれ!!』
  :『現地に到着したら、転送装置でエリア内にランダムで飛んでもらう・・全員移動したら開始だ。』
  :『定時になるとルールが追加されていくので、気を付けろよ!!』
研修生:『教官!!・・・・ルールの追加は、どの様に確認すれば良いのですか?』
教官:『・・そう急くな!!・・・・今から説明するところだ!!』
  :『ランダム転送とは言え、予め用意してあるポイントにランダムで転送される訳だが』
  :『各ポイントに、監視ロボが用意してある。このロボットは各人それぞれの行動を監視する事が主だが、』
  :『通信、バイタルチェックなども行い、異変があればこちらに報告もする様になっている。』
オペレーター:『教官、間もなく着陸態勢に入ります。シートに座ってください!!』
教官:『よし、全員着陸姿勢をとれ!!・・・・シートベルトも忘れるなよ。後の細かいルールはロボットに聞け!!』

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教官:『準備出来た者から、転送ルームに行け!!・・・・俺が合図したら、開始だからな!!』

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リリス:『・・・・ノアさんでしたっけ?・・お次は貴方の番のようね・・お互い、頑張りましょうね。』
ノア:『リリスさん・・・・そうですね、お手柔らかにお願いします!!』

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リリス:『・・・・オペレーター、あの小娘の転送ポイントは解ってるだろうな!?』
オペレーター:『はい、手筈通りに、例のポイントを設定しました!!』

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ノア:『きゃ~~!!・・・・いたたたた・・・・乱暴な転送装置ね~・・転送後の水平設定が調整されてないのかな~?』
監視ロボ:『クリスティン・ノアで間違いないか?』

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ノア:『えっ?・・・・あ・・はい、間違いありません!!・・・・もしかして、貴方が監視ロボ?』
監視ロボ:『そうだ・・・・・・・・・・声紋チェックOK・・虹彩チェックOK・・バイタルチェック・・OK・・情報転送!!』
    :『スタート予定まで・・19分22秒・・・・21秒・・・・20秒・・・・・・・・・・』

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ノア:『すっご~い・・・・どっかの遺跡みたい・・・・エリア99って・・・・え~っと・・そう言えば、貴方の名前は?』
監視ロボ:『・・・・名前?・・・・その様なものは無い・・・・形式番号ならあるが?』
ノア:『いや、いいわ・・無いなら付けてあげる・・そうね~・・・・あ、【タイヤキ】ってどお?・・よし、決まり!!』
  :『貴方の事はこれから、タイヤキって呼ぶ事にするわ!!』
タイヤキ:『・・・・・・・・・・エリア99についてだが、演習内容に合わせて姿が変わるそうだ。その数、99以上』
ノア:『・・・・それって・・作者の手持ちのPropが少ないから、都合良くする為って訳じゃないでしょうね?』
タイヤキ:『・・・・・・・・・・演習スタートまで4分48秒・・47秒・・46秒・・・・・・・・』

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ノア:『ロボットのくせに、話逸らした?』

追記
永らく放置してて申し訳ありませんでした。ちょっとリアルの方が多忙を極めてまして・・・・
ひと段落ついたので、ようやく更新できたのですが、またすぐに忙しくなりそうです(涙

放置している間に50,000Hit達成してて困惑いたしております。
こんなBlogへ足を運んでくださっている皆さんへは感謝です!!
本当にありがとうございます。また、今後ともよろしくお願いいたします!!
それでは
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ノア:『ここが研修会場?・・・・所長は実戦形式だなんて言ってたけど・・・・そんな雰囲気じゃないわね。』
研修生A:『おい、見ろよ・・・・あの二人!!』
研修生B:『うん、俺もさっきから気になってたんだ・・あれが噂のガイバー人か?・・生まれて初めて見た。』
研修生A:『・・・・あの鎧みたいなの・・肌らしいぜ!!』
研修生C:『マジか!?って事は?・・あの二人、裸で歩いてんのかよ?・・・・逮捕しちまうか?』

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研修生B:『おい!?それより・・・・あれ!!・・・・あれ!!』
研修生C:『!!!!・・・・あれが噂の【アイマミ諸島】方面支部の若きエース・・・・ジョン・ドンソンか?』
研修生A:『とても同期とは思えない風格だな・・・・それにしても、その他の顔ぶれも凄くないか?』
研修生C:『今回の研修は、連邦警察からお呼びが掛かった者しか参加出来ないそうだからな。』
       :『逆に、連邦警察以外の優秀な人材にもお声が掛かってるらしいぜ。』
研修生B:『って事は・・俺達の活躍も認められてるって事か?・・・・こりゃ、頑張らなきゃな!!』

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教官:『男のくせにぺちゃくちゃぺちゃくちゃと~・・・・さっさと受付を済ませて、準備をせんか~!!』
研修生A:「おい、何だ?このおっさん!?」
研修生B:「何!?・・・・お前知らないのか?・・・・この方は、かの有名な【宇宙警備隊】の最高司令官だぞ?」
研修生A:『あわわわわわ~・・・・そ、そんな有名な方が・・きょ、教官殿・・・・し、失礼いたしました~!!』
教官:『まったく最近の若い奴ときたら・・・・おい、そこの君!!』

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ノア:『・・・・え?・・私の事ですか?』
教官:『君も受付を済ませたら、ロッカールームで戦闘服に着替えて来るんだ。30分後には出発するぞ!!』
ノア:『出発?・・・・ここで、研修を行うんじゃないんですか?』

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リリス:『うふふ・・・・何も知らされてないのね。研修は連邦警察の演習施設【エリア99】で行うのよ。』
   :『それに研修とは名ばかりで、今度新しく設立される、特殊部隊員の選任を兼ねた実戦訓練なのよ?』
   :『あ、突然ごめんなさい・・・・リリス・アレクサンダーよ・・リリスと呼んでくれても構わないわ。』
ノア:『クリスティン・ノアです、初めまして・・・・・・エリア99?・・新設の特殊部隊?・・適性検査?』
  :『・・何かの手違いかな?・・・・私なんかの居る場所では無いみたいな気がするんですけど・・・・』
教官:『いや、間違いでは無いよ。クリスティン・ノア君・・君の活躍はいろいろと聞かされているしな。』
  :『詳細については機内で説明する。急いで支度を整えて来なさい・・武器は受付に預けておくんだぞ!!』
ノア:《・・活躍?・・やっぱり何か間違えてるなぁ・・でも、そんな訓練を受けられるなんて・・頑張らなきゃ!!》

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教官:『・・あんな小娘を始末するのに、やけに手の込んだ・・と言うか、廻りくどいやり方ですな。』
リリス:『何言ってるのよ?・・今後、邪魔になるであろう若手もついでに始末しておくつもりなのよ!?』
   :『しかも、我々は手を汚さずにね・・・・さすがはエキドナ様だわ!!』
教官:『ほう・・それは楽しみですな・・・・そろそろ、リリス様もお支度を整えませんと・・時間がありませんぞ。』

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教官:『・・・・リリス君、君達で最後かね?』
リリス:『はい、そうであります!!』
教官:『よし、それでは出発しろ!!』

追記

ノアさんの衣装を少々変更したついでにマテリアルも変更しようといろいろやってみましたが、
なかなかしっくりこなくて・・・・
と言う訳で、そのまま更新しまいました(汗
版権物のオンパレードとなってしまいましたが、このレベルなら大丈夫かな~????
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