ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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タイヤキ:『センサーの故障?・・・・テストモードってボタンがあるので、試してみてください。』
ノア:『テストモード?・・あぁ、これね。』
≪PiPiPiPiPi・・・・PiPiPiPi≫

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ノア:『あら?・・・・正常の様ね・・じゃぁ、気のせいかな?』
≪PiPiPiPiPi・・・・PiPiPiPi≫
タイヤキ:『テストは一度やれば十分でしょ?・・・・まったく、疑り深いんだから!!』

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ノア:『違うわよ!!・・本当に反応してるのよ!!・・あっちの方角だわ!!・・あ、消えた!!』

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ノア:『・・って言うか・・何か、暗くなった様な気が・・・・』
タイヤキ:『ノアさん!!・・後ろ!!・・・・しまった・・中立の立場を維持しなければならないのに・・私とした事が。』

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ノア:『何!?・・・・この化け物!!・・センサーに反応しないってどう言う事!?・・・・うわ!?』

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ノア:『!?・・後ろにも?・・・・いや、この岩ってもしかして・・全部、岩じゃなくて・・・・』
  :『思い出した!!・・この洞窟、どこかで見た事があると思ったら【スタグフォン洞窟】に似てるんだわ!!』

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タイヤキ:『ほぉ・・・・良く気付きま・・・・いや、何でもないです!!・・・・続けてください!!』
ノア:『・・・・良く言葉を飲み込めたわね!?・・・・いや、そんな事より・・だとしたら、この怪物【ゴーレム】ね。』

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ノア:『確か、スタグフォン洞窟って邪教【ネフィリム教】の本拠地で、司教クラスは岩の怪物を操るとか・・』
  :『もしも、この怪物が噂のゴーレムだとしたら・・・・このエリアの敵はネフィリム教徒ってこと?』
タイヤキ:『・・はい、その通りです。ちなみに司教クラスの人間のクローンが投入されているそうです。』
ノア:『!?・・またしても【エキドナ】の臭いがプンプンしてきたわね・・クローン人間まで投入してるなんて・・』
タイヤキ:『確かに違法ではありますが、演習目的の利用と言う事で連邦政府の認可がおりているとか・・・・』
ノア:『はぁ?・・演習目的だろうが関係ないでしょ?・・クローン人間の人権はどうなるのよ!?』
タイヤキ:『・・・・・・いや、私には分かり兼ねますが・・・・』

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≪PiPiPiPiPi・・・・PiPiPiPi≫
タイヤキ:『またセンサーが反応してますね・・・・それ、目標物に近づくにつれて、音がしなくなるんですよ。』
ノア:『へぇ~・・なるほどね。でないと、目標物に気付かれちゃうもんね・・・・良く考えてあるわ。』
  :『でも・・またリュックから出すの面倒くさいなぁ・・・・方向は覚えてるから、まぁいいか。』

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タイヤキ:『なるほど・・・・大した方向感覚ですね。』
ノア:『・・・・まぁ、良いじゃない【小さいメダル】を一枚ゲットしたことだし!!』
  :『そう言えば・・侵入者を迷わせる為に、洞窟内は迷路のようになってるって書いてあったわ!?』
タイヤキ:『・・・・何の解決にもなってませんね・・・・追って来ましたよ・・あの怪物共・・・・』

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ノア:『・・げ!?・・・・また増えてる。どこか弱点があるはずなんだけどな~絶対に!!』
タイヤキ:『なぜ、そう言い切れるんですか?・・資料に載ってたんですか?』
ノア:『載ってた訳じゃないけど・・仮に、本人以外の術者に操られちゃったら困るでしょ?・・無敵じゃぁ。』
タイヤキ:『なるほど!!・・・・そう言われればそうですね・・・・プラス20ポイント!!』
ノア:『・・・・・・・・・・!?』

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ノア:『この一撃を喰らったら、ひとたまりも無いわね・・・・ん!?・・・・ははぁ~ん・・・・あれかな?』

追記
今回は何の悩みも無く、さくさく進めましたので、早めの更新です。
途中で気付いたのですが、レンダリング設定のディスプレイスメントマップをOnにし忘れてしまって(汗
ちなみに、ゴーレムの肌なんですけどね・・・・最後のイメージだけ反映されてるのかな?
レンダロのOriginal Figureで探すと手に入りますよ~
(結構、古い作品なんで知ってる人の方が多いかと思いますが・・・・)
それでは!!
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タイヤキ:『10-Bエリアです・・・・今回は無事、着地出来た様ですね・・・・残念!!』
ノア:『残念?・・・・どう言う神経してるのかしら・・私だって、成長してるの、同じ失敗を繰り返さない様に!!』
タイヤキ:『ほぉ~・・感心な事ですな!!』
ノア:『・・偉そうに!?・・・・ねぇねぇ、そう言えば・・小さいメダル10枚貯めると何と交換してくれるの?』
  :『10種類かぁ・・・・それだけあると目映りしちゃうなぁ・・・・どれにしよっかな!?』

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タイヤキ:『??・・・・10種類?・・誰がそんな事言ったんです?』
ノア:『だって・・1枚の時は1種類・・・・3枚は3種類だったでしょ!?』
タイヤキ:『なるほど・・確かに5枚も5種類ですが・・10枚は1種類なんですよ、残念ながら。』
ノア:『え~・・・・そうなの?・・・・まぁ、いっぱいあると迷っちゃうもんね・・で?』

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タイヤキ:『5枚の場合は・・手榴弾、アサルトライフル、ショットガン、携帯センサー、サバイバルキットで・・』
    :『センサーは、結構、高性能でして、心拍、サーモ等色々備えており・・100m程カバーします。』
    :『サバイバルセットは、工具、応急手当、携帯食糧などがリュックに入ってます。』
ノア:『飛び道具も欲しいけど、センサーも欲しいとこね・・・・サバイバルキットかぁ・・10枚は?』
タイヤキ:『非戦闘エリアの時間延長チケットです。通常10分のところ、5時間に延長できます。』
    :『しかも、圧縮睡眠装置もご利用になれますので、心身共にリフレッシュ!!』

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ノア:『う~ん・・これは困った!!・・・・けど、後々の事も考えて・・・・携帯センサーとサバイバルキットにするわ。』
タイヤキ:『ふむ・・・・なるほど。・・では、こちらになります。』

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ノア:『ありがと!!・・まずは腹拵えしなきゃ・・もう、空腹で死にそうだったのよね~!!・・・・これかな?』
タイヤキ:『その携帯食糧は、必要な栄養素が凝縮されてますが・・・・味の方は・・・・』
ノア:『うえ~・・何これ、ひどい味!?・・ホントに栄養バランスを考えてあるのかしら?・・お腹壊しちゃいそ!?』
  :『さて、腹拵えも一応済んだ事だし・・センサーにも反応は無い!!・・・・ショックガンの修理をしなくちゃ!!』

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タイヤキ:『へぇ~・・ちゃんと銃の整備も出来るんですね・・いやいや、御見それ致しました!!』
ノア:『ねぇ・・・・一々感心するのやめてくれる?一応、この研修に呼ばれたぐらいの実力は持ってるんだから!!』
タイヤキ:『そうですね・・以後、気を付けます!!』

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ノア:『そうそう、シャッフルワープって何か聞いてなかったわね・・大方の予想はつくけど・・・・』
タイヤキ:『シャッフルワープと言うのは、研修生同士の位置をランダムに入れ替えることです。』
    :『ちなみに、ノアさんの研修受付番号は18番なんですが、34番のゴメスと入れ替わってますね。』
ノア:『え~っと・・確か、研修の定員は50だったはずよね・・・・ってか、今、何人残ってるの?』
タイヤキ:『50人のうち、ノアさんを含めて37名残ってます・・・・中々優秀だと思いますよ!!』

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ノア:『・・・・ここからは人為的に造られた洞窟の様ね。でも・・どこかで見た事がある様な気がするなぁ・・・・』
  :『う~ん、思いだしそうで思い出せない!!・・・・でも、そんなに昔じゃないわ・・最近、どこかで見たのよ。』

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ノア:『!?・・・・気のせい?・・だよね。手に入れたばかりのセンサーには、何の反応も無いんだし!!』
タイヤキ:『どうかしたんですか?』
ノア:『・・この辺りに来てから気配と言うか、視線と言うか・・何か感じるのよね。・・センサー壊れてないよね?』

追記
つなぎの部分なので、今回はアクション無しです。
説明が分かりにくい部分は、言っていただけると幸いです。
それでは!!
ヴィネア:『貴方の様な小娘が、この私の力量を量ろうと言うの?・・・・私も甘く見られたものね。』

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ノア:『速い!!・・けど・・この程度なら、あまり偉そうなこと言わない方がいいわよ・・うちの所長なん・・きゃっ』

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ヴィネア:『うちの所長がどうしたの?・・・・お喋りしてると怪我するわよ!?』
ノア:『この人・・片手なのに、なんて力なの?・・・・くっ・・強い!!』

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ヴィネア:『ほほほほ・・さっきまでの威勢はどうしたのよ?・・・・逃げてばかりじゃ私には勝てないわよ!?』
ノア:「!?・・・・冷静にならなきゃ!!・・【schlabber格闘術】なら攻撃パターンが読める・・」

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ヴィネア:『と思ったでしょ?・・・・残念ながら、世の中そんなに甘くはないのよ!!』

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ノア:『くはっ!!』
ヴィネア:『へぇ~・・・・良くガード出来たわね・・・・思ったよりやるじゃない!?』

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ノア:『くっ!?』
ヴィネア:『!?・・・・この手応えはクリーンヒットじゃ無いわね・・・・自ら後方に飛んで、ダメージを抑えたか。』
    :『面白いわ、貴方!!・・・・殺してしまうのが惜しくなってきちゃった。』
ノア:『そんな呑気な事、言ってても良いの?・・・・あなたの間合いは、ほぼ掴めて来てるのよ!?』
ヴィネア:『あら?・・・・また、そんな減らず口を・・・・目の光も失ってないし・・・・まだ、諦めてないのね!!』

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ヴィネア:『って話してる時にも、無駄なあがきをしようとしてる・・・・最高よ・・貴方!?』

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ノア:『・・・・・・・・・・掛かったわね!!』

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ノア:『こんなにうまく引っ掛かってくれるなんて・・・・読んどいて良かったぁ~!!』
  :『相手に自分の武器を印象付けておくと、故意に武器を捨てる事で、相手の心理を操作できるんだって!!』
タイヤキ:『と言う事は・・武器を手放したのも、取ろうとしたのも作戦だった・・って事ですか?』
    :『・・戦術理論書か何かを事前に読んでたんですか?・・・・見かけによらず勉強家なんですね。』
ノア:『そんな大仰なものじゃないわよ・・・・マスターなんとかって漫画に描いてあったのよ!!』
タイヤキ:『・・・・・・・・・・感心した私が馬鹿でした。』

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ノア:『形勢逆転ね・・・・結構な手応えだったから、まだ立つことも出来ないぐらい脳が揺れてるでしょ?』
ヴィネア:『お、お前の様な・・小娘に・・・・この私が・・してやられるとは・・』
タイヤキ:『・・今の内に、そいつに止めを差してください【小さいメダル】が10枚手に入りますよ!?』
ノア:『??・・・・どう言う事?』
タイヤキ:『先程は戦闘中でしたので、説明出来ませんでしたが、この5-Fエリアは【イベントエリア】』
    :『と言うエリアでして・・ヴィネアは、このイベントエリアのボスと言う事です。』

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ノア:『なるほど・・だから、貴方の様な監視ロボットもついて無い訳か・・大体、解ったわ!!・・・・えい!!』
タイヤキ:『ノアはエリアマスターを倒した。ノアは小さいメダルを10枚、手に入れた!!』
ノア:『10枚か~・・・・ねぇねぇ、10枚集めると何が貰えるの?』
タイヤキ:『・・・・・・残り90時間03秒・・02秒・・01秒・・00秒!!』
    :『定時イベントの発生です。今回のイベントはシャッフルワープです!!』
ノア:『シャッフルワープ?・・・・何それ?』
タイヤキ:『各メンバー同士の位置をランダムで入れ替える事です・・・・詳しくはワープの後で!!・・行きますよ!!』

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追記

ようやく更新出来ました。。。。
形成逆転をどうするかで、かなり悩んでしまいまして・・・・
以前(現在)も、愛読書の一つマ〇ター・キ〇トンの第二話を参考にさせてもらいましたが、
うまく表現出来ているか疑問です(冷汗
ちなみに、北米イロコイインディアンのナイフ術の奥義だそうです。
次回の展開も相変わらず考えていないのですが、シルバーウィークは全て仕事の上、
連休最終日は夜間作業・・・・更新が遅れそうです。
それでは!!
ノア:『さてと・・さっき、聞き損なったポイントの事と、三枚集めたら何と交換出来るのか教えてくれる?』
タイヤキ:『ちゃんと覚えてたんですか・・しょうがないですね。ポイント制についてですが・・細かい採点方法は』
    :『教える訳にはいきません。が、要は、捜査官、工作員等々に必要な要素を採点してるんです。』
    :『大きく分けて、実行力、判断力、観察力、記憶力等8項目ありまして・・これ以上は・・・・』

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ノア:『・・!?・・そこまで言っといて・・・・まだ、隠すつもり?・・まぁ、貴方の立場もあるから、しょうがないか。』
  :『で、【小さいメダル】を3枚集めたけど、何と交換してくれるの?』
タイヤキ:『今度は3種類の中から選ぶ事が出来ます。剣か盾か弓です・・どれにしますか?』
ノア:『苦労の割にはアナログなアイテムばっかりねぇ・・ほんと、ゲームの世界みたい・・ん~・・剣にしとくわ!!』
タイヤキ:『これは、お目が高い!!・・MTの数値で伸縮自在しますし、普段はイヤリング形状でコンパクト!!』

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オペレーター:『ふむぅ~・・思ったよりインストールに時間が掛かかるなぁ・・このままでは逃げられてしまう。』
      :『・・・・少々強引だが、已むを得んか・・』
ノア:『あれ?・・剣とは言っても刃が無いじゃない・・これじゃぁ、切れないわ・・・・また、私を嵌める気?』
タイヤキ:『折角、いい所に気付いたのに・・刃が無いのは、研修生同士で戦闘になった場合を考慮してあるので』
    :『その代り、打撃を加えた際、それ相応の衝撃波が流れる仕組みになっております!!』

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ノア:『へぇ~・・なるほどね!!・・・・あれ?・・この部屋って、さっき通った時と、何か雰囲気変わってない?』

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タイヤキ:『・・・・・・・・・・』

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ノア:『・・なんで、黙ってるのよ・・あ、やっぱり何かあるのね!?・・ねぇ、何を隠してるのよ・・・・きゃぁ!!』

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ノア:『あいたたた・・・・床が抜けるなんて・・タイヤキ!!・・貴方、この事を知ってたのね。ひっど~い!!』
タイヤキ:『・・違和感を感じた迄は良かったんですが・・気を付けないと、命落しますよ!?』

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ノア:『・・・・・・・・悔しいけど、言い返せない。。。それにしても、ここは一体何処なの?・・教会みたいだけど・・』
  :『ねぇねぇ・・そろそろ、一回休憩したいんだけど・・お腹も空いてきたし・・』
タイヤキ:『残念ながら・・非戦闘区域を見つけるまでは休憩どころか、食事も取れませんよ。』
ヴィネア:『いい気なものね・・余裕かしら?・・それとも、今、自分の置かれてる状況も理解出来ないのかしら?』

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ノア:『あ~~!!・・さらわれた彼女!!・・・・よくも、抜けぬけと!!・・・・よ、余裕に決まってるじゃない!!』
ヴィネア:『・・・・まぁ、そう言う事にしておいても良いけど・・・・その減らず口もここまでよ・・・・用意なさい!!』

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ノア:『!?・・・・それって、私がさっき手に入れたばかりの剣と同じ物!?』
ヴィネア:『貴方と同じ武器で勝たないと、負けた時の言い訳にするでしょ?・・まぁ、こちらの都合もあるし・・』
ノア:『何言ってんのよ・・あんた達の勝手な都合にどれだけ振り回されてると思ってんの?』
ヴィネア:『うふふ・・残念ね。例え、私を倒す事が出来たとしても・・逃れる事は出来ないわ・・死ぬまで一生ね。』
ノア:『はぁ?・・・・本人抜きにして、何勝手に決めてんのよ!?・・・・いいわ、掛かってきなさいよ!!』
ヴィネア:『・・オペレーター、聞こえて?・・・・床の残骸が邪魔だから、消去して!!・・後、出入口の施錠もね・・』
ノア:『「左利きかぁ・・・・初めてだから、やりにくいなぁ・・・・」って考えてても始まんないわね・・・・行くわよ!!』

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ノア:『えい!!』

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ノア:『やぁ!!・・・・!?』

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ヴィネア:『・・あら?もしかして、私を試しているの?「今の攻撃・・青タイプの真似でもしているのしら?」』
ノア:『気付いた?「何か、予め分ってた様な動きだったなぁ・・って事は彼女も【schlabber格闘術】使い?」』

追記
今回は・・・・と言うか、相変わらず先の事を全然考えず作成しているので、背景に苦労しました。
と言うのも、話とイメージを同時に進行しているので、後で良いアイデアが浮かんだ時に・・葛藤の末作り終えたイメージを修正(一から作り直しとも言う)してたりして(涙
まぁ、今回は照明を調整したら、レンダリング時間も少なくなったので良しとしとこかな?
追記の追記
壊れて落ちる床はaemi1970さん作成の逸品です。皆さんも是非、DLする事をお勧めいたします!!
ではでは
ノア:『出口はここだけ?・・・・いよいよ臭いわね。まさに、誘ってる感がプンプンするわ。』
タイヤキ:『だったら、やめとけばいいじゃないですか・・・・やられちゃっても知らないですよ!!』
    :『大体、今のところ、敵が飛び道具を使ってこないから良い様なものの・・』

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ノア:『それは言えてるわね・・気を付けなきゃ!!・・でも、もしも彼女が研修生だったら・・と思うと・・・・・・あ~!?』
タイヤキ:『どうかしましたか?』
ノア:『折角、ここまで来たけど・・奴らを追うのを諦めるわ!!・・・・引き返しましょ!!』

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タイヤキ:『!?・・・・突然、どうしたんですか?・・・・あんなに意固地になってたのに、気が変わるなんて?』
ノア:『ず~っと、違和感は感じてたんだけど、その意味が分かったのよ!!』
タイヤキ:『?・・違和感・・ですか?』
ノア:『そう、違和感よ!!・・彼女には貴方みたいな監視ロボットが付いていなかったのよ!!』
タイヤキ:『なるほど・・・・やっと気付きましたか。まずまずの記憶力と観察力ですね・・・・プラス5点!!』
ノア:『?・・・・なにそれ?』
タイヤキ:『私は、監視ロボット兼試験官なんです・・もっと早く罠を見破っていたら、10点だったのに・・』
ノア:『詳しく聞きたいとこだけど、そうも言ってられないみたい!!』

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ノア:『!?・・・・さっきの連中の生き残り?』

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ノア:『凄い破壊力・・こんなに力持ちだったの?・・・・・・どうやら、簡単には帰してもらえないみたいね。』
タイヤキ:『ノアさん、色違いも出てきましたよ・・・・なんだか、とても強そうなんですが・・・・』

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リリス:『うふふ・・この娘なかなか楽しませてくれるじゃない・・エキドナ様が一目置くだけの事はあるわ!?』
   :『・・・・ねぇ、この青いタイプには、今までのデータを入力してあるんでしょうね!?・・ヴィネア。』

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ヴィネア:『・・御安心を・・他エリアで採取したデータも全て入れてありますので、この娘もここまでかと・・・・』
オペレーター:『エリア1-Bの研修生、そろそろやばそうですね。逃げ回ってます!!・・如何致しますか?』
リリス:『1-B・・・・ちょっと遠いけど、行ってくるか!!・・兵士は下げて良いわよ。私が止めをさすから!!』
   :『ヴィネア、私も一暴れして来るわ!!・・貴方、気に入ってる様だから・・その娘、好きにしていいわよ。』
ヴィネア:『・・御冗談を!!・・・・でも、まぁ、この青タイプに勝ったら、考えても良いですが・・・・』
リリス:『・・ほんと、素直じゃないわね・・・・』

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ノア:『何?・・こいつ!?・・・・仲間じゃないの?・・タイヤキ!!・・安全な場所に避難して!!・・こいつ、やばい!!』

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ノア:『・・しかも、速いし!!・・・・くっ!?』

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ノア:『きゃ!!』

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ノア:『今までの奴らとは別格じゃない!!・・・・いつの間にか追い込まれてるし・・』
ヴィネア:『はぁ・・・・やはり、この娘もここまでか・・もうちょっと頑張れると思ったけど、買被りすぎたか?』

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ノア:『突然だったから慌てちゃったけど、貴方の動きは見切ったわ!!・・嘘だと思うなら、掛かってきたら?』

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ノア:『えい!!』

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タイヤキ:『!!・・・・凄いじゃないですか!?・・見直しましたよ!!・・・・いやぁ~・・ホントに凄い!!』
ノア:『やだ~照れちゃうじゃない!!・・・・まぁ、ざっとこんなもんよ!!・・・・・・あ、三枚目み~つけた!!』

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ヴィネア:『!?・・・・青タイプを倒したか・・最後の動き・・今までの粗末な動きとは違い、流れる様な感じが・・・・』
    :『オペレーター・・今の動きはトレースしたんだろうな!?』
オペレーター:『はい、どちらの動きも捉えてあります!!』
ヴィネア:『よし、早速インストールしてくれ・・私も出る!!』

追記
ちょっと慌ててたのと、話が長くなってしまったので、逆に言葉足らずな部分があるかな?
次回は、もうちょっとコンパクトに纏めたいものです(汗
ちなみに4枚目のイメージは自分でもお気に入りなので、皆さんも気に入ってもらえたらいいなぁ♪
それでは!!
ノア:『もう、面倒くさいわね~・・・・飛び降りちゃえ!!』

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ノア:『こら~・・・・今すぐその女性を解放しなさい!!・・・・・・・・・・あれ?・・・・言葉が通じないのかな?』
タイヤキ:『人里離れた辺境の部族ですよ・・・・言葉が通じる訳ないじゃないですか!!』
ノア:『タイヤキ!?・・・・やっぱり付いて来てくれたのね・・・・見直したわ!!』
タイヤキ:『・・・・?・・どうやら勘違いしている様なので、断っておきますが・・私は貴方の監視員ですよ。』
    :『付いて来るに決まってるじゃないですか。因みに、残り時間98時間8分52秒・・51秒・・・・』
ノア:『今すぐ止めないと撃つわよ!!・・・・・・やっぱり、通じないみたい・・こうなったら実力行使しかないわね。』

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ノア:『!?・・・・・・・・・・・・』
タイヤキ:『どうしたんですか?・・・・何故、攻撃をやめてしまうんです?』
ノア:『・・・・いや、これだけ脅せば十分でしょ?』
タイヤキ:『この期に及んで何を甘い事言ってるんですか?・・・・相手は言葉も通じない様な・・』
ノア:『いいの!!・・・・ちょっと黙ってて!!』
タイヤキ:『何を怒ってるんですか?・・・・急に大きな声を出して・・・・勝手にしろ!!』

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タイヤキ:『ほら!!・・言わんこっちゃない・・ここまで無茶をしたのに、連れ去られちゃったじゃないですか!!』
ノア:『・・・・これもエキドナの仕込んだ謀略って訳ね・・・・なんて汚いやり方なの!?』
  :『さっきの攻撃で、ショックガンが故障したのよ・・それだけなら良いんだけど・・』
タイヤキ:『・・・・だけど?』
ノア:『連中がその事を知ってるってのが腹立たしいのよ・・彼女を私の目の前で拉致したのも計画通りって事。』
タイヤキ:『・・・・連中が連れ去ったのは、彼女を食糧にする為なのでは?』
ノア:『今、倒した敵・・・・泡になって消えちゃったわ・・・・さっきの連中の様にね・・って事は本物の喰人族では』
  :『無いって証拠よ。だから、連れ去る理由なんてないのよ。下手すると、彼女も偽物かも。』

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ノア:『いいわ・・どんな罠を仕掛けてるか知らないけど・・暴れるだけ、暴れてやる!!』
タイヤキ:『強がるのも良いけど・・・・相手は多勢、冷静に考えたほうが良いのでは?』
ノア:『・・・・もう、遅いわよ!!』

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ノア:『さぁ・・・・いつでもいいわよ!!』

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ノア:『えい!!』

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タイヤキ:『ほぉ・・・・ちょっとは考えているようですなぁ・・・・』
ノア:『感心してないで、急ぐわよ!!』

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タイヤキ:『あ、気を付けてください・・・・上の連中が降りてきましたよ!!』
ノア:『分かってる!!・・・・ここも一気に抜けるわよ!!・・・・ハァッ!!』

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タイヤキ:「・・・・す、すごい・・・・結構、怒らせると恐いんですね・・これは気をつけねば!!」
ノア:『・・何か言った?』
タイヤキ:『い、いえ・・・・別に・・・・何も言ってません・・・・・・どうしたんですか?・・・・急に止まって??』
ノア:『良い物、み~つけた!!・・2枚目ゲット~!!』

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タイヤキ:『結構、目ざといんですね。・・・・残り時間97時間31分41秒・・40秒・・39秒・・・・』

追記
なんとか、更新しとく事が出来ました。が、今日からちょっと忙しくなりそうです(涙
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