ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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オペレーター:『うん?・・メインコンピューターに管理ロボから通信が入ってますね。』
リリス:『管理ロボ?・・・・あぁ・・アイテム配送センターの管理官ロボの事ね・・何て言ってきてるのかしら?』
オペレーター:『予定に無い、転送物あり・・・・武装モードにて待機中・・・・指示ください・・・・との事です。』
リリス:『・・で?・・・・メインコンピューターは、あいつらにどんな指示を出してるの?』
オペレーター:『・・武装モードのまま待機・・・・所属と身分の確認をしろ・・・・と指示をだしてますね。』

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リリス:『はっはっはっは・・手緩い辺りが、いかにも連邦政府が作った物らしいわ・・人なら処分、物なら確保!!』
オペレーター:『よ、宜しいのですか?・・もしも、連邦の関係者だった場合、まずくはないですか?』
リリス:『だったら尚更の事じゃない!!・・第一、関係者なら許可も無くこの転送装置を使う訳が無いでしょ?』
   :『でも、そうだった場合面白いわね・・メインモニターに映像をだしてくれる?』

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ノア:『・・・・あ、あれが管理官ロボね!?・・・・我々には抗戦の意思はありません。武装の解除をお願いします!!』
グレイス:『武器庫ともなると、さすがに警戒が厳重ね・・・・ましてや、連邦警察の管轄地ともなると・・・・』
ラー:『そうね・・管理官がロボットで助かったわ・・これが人間だったら、有無をも言わさず撃ってきてるかも。』

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リリス:『あら~?・・・・ノアちゃんじゃない・・どういった経緯で、此処に居るのか興味深いわね。』
   :『しかも、お友達まで連れちゃって・・・・ん?・・この右の長髪の女・・グレイス・・そうよ、グレイスだわ!!』
オペレーター:『もう一人の左の女・・いえ、アンドロイドは【maccha探偵社】のラーですね。』
リリス:『maccha探偵社御一行かぁ・・・・macchaが居ないのが残念だけど、これはこれで十分、楽しめそうね!!』
   :『さて・・と・・・・どうしよっかな~・・・・あ、まずは武器を貰っとこうかしら・・』
オペレーター:『了解しました・・・・その後は・・・・ふ、服も脱がすんですか?』
リリス:『はぁ?・・・・このBlog・・そんな事しちゃいけない所なのよ。読者に変な期待させないの!!』

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管理官A:『再度、メインコンピューターより入電・・・・人なら処分・・物なら確保・・以上です。』
    :『いや・・更に入電・・武装の解除を要求しろ・・です。』
管理官長:『・・・・武装の解除をせよ・・・・抗戦の意思が無いのなら、武器をこちらに渡しなさい!!』
ラー:『当然の要求ね・・・・ここは従いましょう!!』
グレイス:『・・・・武器が無いってのは心細いものね・・・・お気に入りの銃なんだから、大事に扱ってよね!!』

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ノア:『従ったわよ!!・・・・そろそろ、私達の話も聞いてくれる?』
管理官長:『総員構え~~~~・・・・撃て~~~~!!』

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ノア:『え?』
グレイス:『何ボーッとしてるのよ!!・・・・散開して!!』

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ノア:『・・ひっど~い・・こっちは抗戦の意思は無いって言ってるのに~・・・・でも、急にどうしたのかしら?』
ラー:『おかしい・・攻撃する意思があるなら、最初からしてきたはず・・メインコンピューターの異常?』
グレイス:『弾痕が残らない・・・・ショック波か・・・・そりゃ、そうよね・・ロボットが殺人出来る訳ないもんね。』
     :『!?・・・・あ~~・・大事に扱えって言ったのに、お気に入りの銃が~!!』

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グレイス:「そう言えば!?・・あのタイヤキとか言うロボット、此処が武器配送センターって言ってたわ!!」
    :「ラー!!・・聞こえる?・・・・私達があいつらを引き付けておくから、武器を探して来て!!」

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ラー:「分かったわ・・・・あなたの事だから大丈夫だと思うけど・・無茶しちゃ駄目よ!!・・ノアの事頼むわね。」

解説

連邦政府の技術研究所の担当者に確認したところ、今回の新型ロボットについてお話をいただけました。
外部からのハッキングには何重ものプロテクトをかけてあり、5分ごとに暗証番号がランダムで書き換えられる為、製作者の自分達ですら、容易にメンテナンスを行う事も出来ないそうです。これはこれで問題かと思いますが・・・・肝心のメインコンピューターは外部からの通信を受ける機能すら無いそうです。なので、直接、操作しなければいけないんですが・・・・逆を言うと直接なら、操作ができるんですよね。
この辺りについて、つっこんでみたのですが・・・・担当者曰く、当連邦政府及び連邦警察の屈強な警戒を潜り抜ける事の方が難しいので、考慮する必要はないとの事でした・・・・なんだかなぁ~
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ラー:『・・・・やっぱり!!・・ノア、何故ここに?・・貴方、連邦警察の研修中じゃないの?』
ノア:『・・ラー?・・・・なんで?・・ってか、ここ、一体何処?』
グレイス:『ノア?・・・・ラー、その子・・一体、何者?』
ラー:『そっか、グレイスとノアは初対面だったわね・・・・貴方の後輩よ。』
グレイス:『後輩?・・・・あぁ、そう言えば・・二年程前に入社して来た子が居たわね・・もう、辞めたと思ってた。』
ノア:『・・先輩?・・・・え~!!・・・・もしかして連邦警察テロ対策特別部隊【グァリエント】に召集された・・』

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ラー:『そう・・グレイスよ。貴方と入れ替わりで戻ってきて、休暇も取らずに捜査に加わってるのよ。』
グレイス:『ラー・・加わってるんじゃなくて、無理矢理、捜査させられてる・・の間違いでしょ!?』
ノア:『捜査って?』
ラー:『エキドナに拉致されたフィーナが、ここ【スタグフォン洞窟】に監禁されてるって情報を入手して・・』
  :『そんな事より、あと10分程でここが爆発しちゃうのよ・・急いで脱出しなくちゃ!!』
グレイス:『ん?・・・・また、何か転送されてくるみたい・・・・今度こそ敵かも・・』

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ノア:『!?・・・・タイヤキ!!・・・・やっぱり来てくれたのね!?』
グレイス:『タイヤキ?・・・・次から次へと訳の分かんないのが来るわね?』
ラー:『!?・・・・この形、どこか見覚えが・・・・あ~・・もしかして、貴方・・連邦政府研究所が秘密裏に開発した・・』
タイヤキ:『・・ほぉ・・私をご存じとは、お目が高い!!・・・・そう言う貴方は【Shukky社】製の傑作アンドロイド・・』
グレイス:『・・積もる話は後にして・・転送の準備を急いでよ・・時間が無いんだから!!』
ノア:『・・・・待って・・転送装置を操作する人はどうなるの?・・・・脱出出来ないんじゃない?』

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ラー:『そんな事は、とうに承知してるわよ・・・・私が操作するから、貴方達は早く転送装置に乗って!!』
ノア:『そんな事出来る訳ないじゃない!!・・・・いいわ、私が操作するから、みんな行って!!』
グレイス:『新人のくせに偉そうに・・ラーもラーよ・・あんたが居なくなったら、今後うちはどうなるのよ!?』
    :『私がやるわ!!・・・・みんな、用意して!!・・オペや新人にやらせたとあっては、先輩の立場が無いわ。』
タイヤキ:『何をそんなに急いでいるのかは知りませんが、皆さんを私が転送して、私はそっちの古い装置で・・』
    :『と言うのはどうですか?・・・・もっとも、私が転送出来る場所は限られますが・・・・』

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ノア:『そっか!!・・・・武器を出した時の魔法陣・・とすると、行先って・・』
タイヤキ:『そうです・・連邦警察演習地【エリア99】の武器配送センターです。本来なら許されない事ですが』
    :『人命に関わる以上、已むを得ないでしょう・・・・それでは準備してください・・・・行きますよ!!』

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タイヤキ:『武器庫には連邦警察の武器管理官が居ます。事情を説明すれば分かってもらえると思います。』
ノア:『私達の事より、早く貴方も脱出するのよ!!・・・・何せ、洞窟爆破まで5分も無いんだから!!』
タイヤキ:『は?・・そんなの初めて聞きましたよ!!・・・・早く言ってくださいよ・・こうしちゃいられない!!』

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管理官A:『おかしいな・・転送装置が動いている・・物資の転送予定は無い筈だが・・管理官長、如何します?』
管理官長:『予定外の転送!?・・そんな事があるはずが無い!!・・テロリスト共かも知れん。司令室に連絡しろ。』

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管理官A:『司令室・・応答願います!!・・・・聞こえますか?・・司令室、応答願います!!』
管理官長:『総員・・第一次戦闘配備、対人リミットを解除せよ!!・・・・繰り返す・・対人リミットを解除せよ!!』

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解説
連邦警察管轄演習地【エリア99】内で、行われている研修。
小さいメダルを集めると、アイテムと交換できます。
このルールを支える為に2つの物が開発されました。
一つは簡易転送システムです。いかにも画期的な発明の様ですが、座標の操作は出来ない為、目下、連邦政府技術部の方で改良を検討中との事です。
そして、もう一つが転送するアイテム及びエリア(武器庫)を管理する為に必要な管理ロボです。
アイテムの管理は従来のロボットでも出来るのですが、今回開発されたロボットは、対人リミッターをカットする事によって、人に危害(ショックビーム)を加える事も出来ます。もちろん、プロテクトが何重にもかけられていて、現在の段階ではハッキングは絶対に不可能との事です。
今回は、武器庫を管理している都合上、異常を認めた時点で対人センサーのリミット解除がされた様です。
(通常は、危害を加えられた場合のみ、リミット解除をする様、設計されています。)
また、この辺りが今後改良の余地が必要かと思われますが、管理ロボはメインコンピューターの指示にのみ従います。なので、今回の様にエキドナの様な連中がメインコンピューターを扱っていても服従してしまうのです。
・・・・あれ?・・・・これって立派なハッキングだよなぁ~・・・・知らなかった事にしとこ。
タイヤキ:『ノアさん・・・・一体、私を置いて何処に言ってたのですか?・・事によっては、失格となりますよ!!』
ノア:『・・・・は?・・・・ネフィリム教のザガンとか言う奴の張った結界・・・・貴方、見たでしょ?・・え?・・マジ?』
  :『・・貴方、どこかおかしくなったんじゃないの?・・・・・・・・でも、外傷は見当たらないわね!?』

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タイヤキ:『な、何するんですか!?・・気安く触らないで下さい!!・・こう見えても、私は公正な監視ロボですよ!!』
ノア:『・・ちぇっ・・折角、人が心配してあげたのに・・・・それにしてもおかしいわね・・記憶が無いなんて・・・・』
  :『私なんて、命がけで戦ってたって言うのに・・あ、あいつら・・確か、公式な記録が残ると困るって・・』
タイヤキ:『・・ノアさんには悪いですが、この連邦警察【エリア99】内に侵入する事は不可能ですよ。』

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ノア:『よく言うわよ!!・・・・じゃぁ、エキドナについては、どう説明するのよ?・・貴方も確認したでしょ?』
タイヤキ:『ですね・・・・・・ん?と言う事は、ネフィリム教の協力者も研修生のふりをして潜入してるんですか?』
ノア:『私が聞きたいわよ!!・・・・人選に問題があるとしか思えないわ!!・・責任者連れて来なさいよ!!』
  :『あ、大事な事忘れてた・・・・あいつらを追わなきゃ・・急ぎましょ!!』
タイヤキ:『・・・・・・・・・・?』

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グレイス:『・・・・おかしい・・何の気配も感じないなんて・・・・もぬけの殻?・・それとも罠?』
ラー:『いや、残念ながら貴方以外の生体反応はキャッチ出来ないわ・・・・それに、この散らかり様・・・・』
グレイス:『・・・・これだけの規模・・しかも本拠地を、あれだけの抵抗をしただけで、放棄するなんて・・』

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ラー:『・・考えられるとしたら、この本拠地以上の拠点が、既に存在してて、引越しの最中だった・・』
グレイス:『とすると警備が手薄だった事も説明がつく・・か。・・だとしたら、無料で此処を手放す訳ないよね。』
    :『・・・・てっとり早く、痕跡を消そうと思ったら・・・・ラー!!・・どこかに爆弾がセットされてるかも!?』
ラー:『・・現在、確認中よ・・プロテクトが何重にもかけられてて・・・・・・・・出た、爆破まで30分少々!!』

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グレイス:『30分?・・・・また、急な話ね!?・・どお?・・ラー、この短時間での爆発物処理は可能?』
ラー:『・・このエリアには、変な磁場が出来てて、外部との通信が出来ないのよ。データが照会出来ないから・・』
グレイス:『そっか・・・・かと言って、今来た道を引き返す時間も無い・・か。ん?・・そう言えば、ゴーレム!!』
ラー:『そっか!!・・操ってた誰かが存在してたってことね・・長距離の遠隔操作が出来る術者なんていないはず。』
グレイス:『空間転送装置を探して!!・・・・この辺りに絶対あるはずよ!!』
ラー:『了解!!』

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グレイス:『・・どうやら、この施設が臭いわね・・・・ラー、どお?』
ラー:『熱量から言っても、大型のジェネレータークラスの物が確認出来るわ・・ここに間違いないわ!!』

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グレイス:『・・・・でっか~!!』
ラー:『・・確かに大きいけど・・かなり旧式の物の様ね・・・・早速、ログを確認してみるか。』
グレイス:『・・ラー!!・・隠れて!!・・・・転送装置が動き出したわ・・・・何者かしら?』

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ラー:『・・・・爆破寸前の拠点に来るなんて・・・・連絡が行き届いていないのかしら?・・・・ん?・・あれ?』
グレイス:『どうしたの?・・・・知り合い?』

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ノア:『・・・・どこ?・・ここ?』

解説

表現力が乏しくて、分かりにくいかな?ってとこを解説したいと思います。
連邦警察所有の【エリア99】と言うのは、その名の通り99のエリアから構成されています。
しかも、1エリア毎に環境も変化するのですが、実際に存在する遺跡や町などがコピーされています。
ノアは、エリア99内の【スタグフォン洞窟】のエリアで研修中だったのですが、時を同じくしてラーとグレイスは実際の【スタグフォン洞窟】に、先日、誘拐された【フィーナ・リンデバルト】が監禁されているとの情報を入手して、捜査中でした。
そして、今回、合流しましたが、実在する【スタグフォン洞窟】は後数分で爆破されてしまいます。
ノア達は無事脱出する事が出来るのか!?
追記

最近、夢のマイホームを購入しました。・・・・相変わらず、計画的にではなく、勢いで購入してしまったのは内緒ですが・・・・
なので、引っ越しを先日しました。新居は段ボールの箱が山積み、ネットは繋いで無い・・・・全ての生活のリズムが狂ってます(涙
今後も更新が滞りがちになるかと思いますが、皆さん御了承のほど、宜しくお願い致します!!
????:『これが噂のゴーレム?・・まぁ、人の噂と言うのは誇大評価されがちだから・・・・こんなもんか。』

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????:『・・ぞろぞろとしつこい奴らね~!!・・・・何体出てきても、この新兵器の前では、無駄なのに!!』

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????:『・・しっかし、この【Porsimo社】製の新兵器・・・・物凄い破壊力ね・・気に入ったわ!!』
ラー:『・・貴方、ちょっと見ない間に荒っぽくなったんじゃない?・・ねぇ、グレイス・・聞いてるの?』
  :『ここまで隠密行動で侵入してきた意味が無いじゃない!!・・苦労して情報操作までしたのに!!』

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グレイス:『・・いや、ここまで隠密で侵入して来たからこそ、派手に暴れる事に意味があるのよ。』
    :『敵も浮足立って、正確な対応が取れてないのが分かるでしょ?』
ラー:『・・・・まぁ、それは認めるけど・・・・敵が冷静さを取り戻したら、攻守が逆転するわよ!?』

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グレイス:『だからこそ、あんたに一緒に来てもらってんでしょ?・・冷静になる前に制圧しちゃえば良いのよ!!』
    :『何せ、ようやくテロ組織を一つ潰したのに休暇もくれない上司のせいでストレスが溜まってんの!?』

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グレイス:『・・それは良いとして・・本当にここで間違いないんでしょうね?・・ガセネタだったら許さないわよ!?』
ラー:『・・・・あら?・・私の情報で、今までにそんな事があった様な言い草ね!?』
グレイス:『・・・・ごめんごめん・・言い過ぎたわ・・・・でも、突然の襲撃で対応が遅いのは解るけど・・』
ラー:『・・そうよね・・警備が手薄な気はするわね・・・・本当に、ここにフィーナが監禁されてるのかしら?』

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ノア:『・・・・さっきから黙って聞いてれば、言いたい事、言ってくれるじゃないの!?』
  :『貴方が【AND・R】から持ち出したクローン技術のデータは【ネフィリム教】に持ち込まれたのね?』
  :『そこまでは、分かったんだけど・・貴方【エキドナ】の連中に拉致されたはずでしょ?』
フィーナ:『ふ~ん・・まるで他人事の様な言い方ね・・・・誰のせいで拉致られたと思ってんのよ!?』

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ノア:『・・・・え~!?・・もしかして私のせいなの?・・・・元はと言えば、貴方の勝手な行動のせいでしょ?』
ネフィリム教徒:『ザガン様・・聞こえますか?・・・・応答願います・・ザガン様、至急応答願います!!』

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ザガン:『・・なんだ?・・よほどの緊急事態なんだろうな・・特殊な周波数帯を使用しているとは言え』
   :『連邦警察の連中に気付かれたらどうするつもりだ!!・・・・要件を手短に言え!!』
ネフィリム教徒:『・・あ、はい・・実は、こちらが襲撃を受けております・・ゴーレムで対応しているのですが・・』
ザガン:『だったら問題無いではないか・・・・ゴーレムを倒せる奴などそうそうおるまい!!』
ネフィリム教徒:『そ、それが・・・・すでに30体ほどのゴーレムが既に倒されまして・・後、数分で司令室に・・』
ザガン:『な、何だと~!!・・何故、そうなる前に連絡を寄こさなかったのだ?・・敵の規模は?・・確認したのか?』
ネフィリム教徒:『・・そ、それが・・現在、確認出来ているのは2名です・・しかし、凄腕のエージェントでして・・』
ザガン:『・・・・解った・・まぁ、新たな本拠地への引っ越しも最終段階だったのが不幸中の幸いか・・』
   :『我々も早々に引き揚げるから、そちらのアジトも起爆装置をセットして早々に放棄しろ!!』
ネフィリム教徒:『・・わ、分かりました!!』

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ザガン:『フィーナ!!・・・・遊びの時間は終わりだ。撤収するぞ!!』
フィーナ:『どうしたんですか・・急に!?・・・・あと少しと言うところだったのに!!・・・・事情を説明してください!?』
ザガン:『旧本拠地を襲撃された・・知っていると思うが、此処に通じている転送装置は旧本拠地経由なんでな。』
フィーナ:『・・・・と言う事は、旧本拠地は・・・・分かりました・・・・聞いての通りよ、残念だけど勝負はお預けね。』
ノア:『フィーナ・・悪い事は言わないから、もう一度、冷静に考え直して!!・・貴方は利用されてるだけなのよ。』
フィーナ:『・・・・・・・・・・』

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ノア:『旧本拠地ってどこなのかしら?・・にしても、奴らの拠点を襲撃するなんて命知らずな連中もいるのね。』
  :『ん?・・何か重要な事を忘れてる様な気が・・・・・・あ、タイヤキの事忘れてた・・・・お~い・・大丈夫?』

追記
なんとかアップする事が出来ました。
今回は台風18号の影響も大きかったのですが、話が思いつかなくて・・・・
苦肉の策で新キャラを登場させようと思い付いたのは良いんですが、これまた時間がかかってしまって・・
次回も更新が遅れそうですが、皆さん見放さないで~!!

解説
新キャラの名は【パトリック・グレイス】と命名いたしました。
化粧のせいで若干、老けて見えますが、24歳と言う設定です。
ノアさんが【maccha探偵社】に入社した時(2年前)には、既に連邦警察テロ対策特別部隊【グァリエント】に、派遣されていた為、直接的な面識はありませんが先輩捜査官となります。
一見、楽観的に見えますが結果をみると、ある程度の事は計算されているんだな・・・・みたいなキャラにしたいと思ってますが・・・・どうなる事やら。。。
基本的な事はノアさんと変わりませんが(決して手抜きではありません(涙)HairはDyaldさんのFree配布品をありがたく使用させていただいております(レンダロ)・・・・これで本当にFreeなの?

ラーさんのニューコスチュームは、yagamiさんがくるる用に作成されたsakurahimeを改造させていただきました。(大変、失礼ではありますが、この場をお借りしてお礼&お詫びをさせていただきます。)
ちょっと、露出が大きいので今後、改良していこうかな・・と計画中です。
それでは!!
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ノア:『さーて・・弱点も分かった事だし・・・・どっからでも掛かって来なさいよ!!』
タイヤキ:『いいんですか?・・まだ、確認もしていないのに、そんなに大きな事言ってしまって?』
ノア:『大丈夫よ!!・・・・それに・・・・』
タイヤキ:『それに・・何です?』

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ノア:『こいつらに攻撃させて態勢を崩させないと、弱点らしき箇所が隠れてて、攻撃しにくいのよ!!』

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ノア:『こんな風にね!!・・・・よ~し、まずは一体!!』
タイヤキ:『ほぉ~・・あの状況で、そこまで詳細に分析してたんですか・・ポイントを加算しておきますね。』
    :『ノアさん!!・・・・後ろ!!・・・・又しても、私とした事が・・・・』

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ノア:『ごめんなさいね!!・・・・それにしても、大きな顔!!・・・・うわ!?』

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タイヤキ:『もう~・・・・危なっかし~な~・・・・見ているこっちがヒヤヒヤしちゃいますよ。』

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司教A:『むぅ!?・・・・早くもゴーレムの弱点に気付きおったか・・・・中々やりおるわ!!・・全員攻撃中止!!』
   :『攻撃をやめれば、手出しは出来ん・・・・例の場所へ誘導して、奴を送り込め!!』

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ノア:『ふぅ・・・・これで漸く3体目・・か・・・・キリが無いわね、早く出口を見つけなくちゃ!!』
タイヤキ:『うわ~・・・・ノアさん、いっぱい来ましたよ!?・・・・1、2・・・・5体!?』
≪PiPiPiPi・・・・PiPiPiPi≫
ノア:『・・・・センサーに反応?・・・・ゴーレム近づいて来ないわね・・私には敵わないと見て、諦めたのかしら?』

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タイヤキ:「・・・・まったく、どこからそんな自信が湧いてくるのか・・・・能天気な人だなぁ・・羨まし・・・・」
ノア:『・・何か言った?』
タイヤキ:『・・・・いや、何も・・・・あいつら・・つかず、離れず、一定の距離を保ってますね・・』
    :『よ~し・・一丁、からかってやるか!!』

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ノア:『・・タイヤキ!!・・いつまで遊んでるのよ、置いてくわよ!!』
タイヤキ:『ホントに攻撃する意思がないですね・・・・これは、何か企んで・・・・』

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ノア:『・・何!?・・・・通路が塞がれた?・・・・タイヤキ~、大丈夫?・・・・・・・・・・・・・・返事が返って来ない。』
司教A:『ふふふふ・・ようこそ、お嬢さん!!・・・・悪いが、ここから先の事は公式記録に残されては困るのでね。』
ノア:『・・何処に居るの?・・姿を現しなさい!!・・・・「何これ?・・頭の中に直接、話しかけられてるみたい・・」』
  :『ん!?・・誰か来る?・・・・そこか?』

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司教A:『くっくっく・・面白いお嬢さんだ・・探しても無駄だぞ・・・・何せ、私は遠く離れたところに居るのでね。』
ノア:『・・・・そんな芸当が出来るって事は・・・・貴方、ネフィリム教徒のクローンね・・何、考えてるのよ!?』
司教A:『早合点するな。生憎、私はクローンでは無い・・クローンのふりをして潜り込ませてもらってるがね。』
ノア:『潜り込んでる?・・こんな場所に?・・・・ロフーイだけじゃなく、エキドナ達共繋がってるって事?』
司教A:『はっはっはっは・・ロフーイもエキドナもいずれ・・我々、ネフィリム教の傘下にしてやる!!』
   :『その為に、この場をお借りして我々の開発した商品の試験を行っているのさ・・手伝ってもらおうか!?』

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ノア:『・・・・あ、貴方・・・・・・【フィーナ・リンデバルト】?・・・・探したのよ・・・・どうしてこんな場所に?』
フィーナ:『・・ザガン様・・次の相手はこいつですか?・・・・何だか、今までの相手と比べると・・弱々しい感じが・・』
    :『・・さほど、良いデータが取れるとは到底思えませんね・・どちらかと言うと、時間の無駄では?』
ノア:『どうも様子がおかしい・・ザガンとか言ったわね!?・・一体、彼女に何をしたのよ?』
フィーナ:『時間がもったいない・・ザガン様に聞きたいのなら、私を倒してからにして・・・・行くわよ!!』
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