ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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ノア:『リリスさん、こっちは誰も見当たりませんよ・・そいつ、本当に・・うぐ・・・・う~・・う~!!』
リリス:『ノアさん・・騙しててごめんね・・私、人が騙された事に気付いた時の表情が、たまらなく好きなのよ!!』
   :『ここで大人しくしてるのよ!?・・良い子にしてたら、ご褒美に、後でたっぷり可愛がってあげるから!!』

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グレイス:『管理ロボットのほとんどを機能停止にしてしまったから、研修の方も中止ね。』
    :『それにしても、これだけ大掛りな作戦を展開出来るなんて・・連邦警察の上層部、それも超大物・・』
    :『ん?・・・・あんた何者?・・・・連邦警察の者では無さそうね。』

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リリス:『グレイス・・久しぶりね・・・・あれから3年も経ってるから、単細胞の貴方には思い出せないかしら?』
グレイス:『残念!!・・・・忘れたいのに、その嫌みな喋り方が耳に残ってるのよね・・・・へぇ~・・生きてたんだ?』
リリス:『・・その減らず口も、相変わらずね・・3年でだいぶ化粧が濃くなったんじゃない?』
グレイス:『以前、会った時は気付かなかったけど、貴方があの戦闘部族・・ガイバー人だったなんて初耳だわ。』
    :『それとも、変なDNA操作でもして、急にガイバー人になっちゃったとか?』

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リリス:『ふ~・・どうやら口では勝てそうも無いわね。いいわ・・体に教えてあげるから!!』
グレイス:『ふ・・・・勘違いしてない?・・・・勝てないのは口だけじゃないって事も解らないの?』
リリス:『はぁ?・・辺り構わず弾薬を使いまくるしか芸の無い能無しが、頼みの武器も持たずに何が出来るの?』
グレイス:『語るに落ちたわね・・無防備の人間相手に、その格好は何?・・・・まぁいいわ・・掛かってらっしゃい!!』

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リリス:『喰らえ~~~~~!!』

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グレイス:『・・甘く見られたものね・・それじゃぁ当たらないわよ!?・・・・私の事を見くびっているの?』

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グレイス:『攻撃ってのはこうやるのよ!!』

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リリス:『がはっ!!・・・・』
グレイス:『・・しぶといわね・・まだ、倒れないなんて・・・・』

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グレイス:『それなら・・・・』

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グレイス:『・・・・ガイバー人のDNAを注入しても・・・・いや、これ以上は止めとくか・・さてと、ノアは何処迄・・』
    :『うぐ!?』

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リリス:『おっと~・・・・変な真似すると腕が切れちゃうわよ・・すんごい切れ味なんだから・・』
   :『あっはっはっはっは~・・やっぱり、人を騙すのって最高ね!!』

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オペレーター:『・・・・お前がスクラップになるのも、残すところ後数分になってしまったな・・言い残す事は?』
ラー:『・・・・お前の様な下衆をのさばらせてしまう事は悔いが残るけど・・ノア達が晴らしてくれるだろうし・・・・』
オペレーター:『あの二人は今頃、リリス様の手で大変な目に遭ってる頃だと思うがね・・』
ラー:『リリス?・・・・まさか、あのリリスの事?』

追記

更新が滞ってしまい、皆さんにはご迷惑をお掛けしました。
と言うか、そんな状況にも関わらず、足を運んでくださった皆さんには感謝の気持でいっぱいです。
見捨てないでくださってありがとうございます(涙
年末も押し迫って来ましたので、更新が滞るかも知れませんが、今後とも宜しくお願いします!!
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オペレーター:『・・人型アンドロイドも、人間の様に苦悶の表情を浮かべるのか・・一度、試してみたくてね・・』
ラー:『とてもいい趣味とは言えないわね・・・・いかにも、貴方みたいな下衆のやりそうな事だけど・・』
オペレーター:『おっと、この高熱線には触れるなよ・・・・黒こげになると興が覚めるんでな。』

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オペレーター:『通常の人間の馬力は0.2~0.3馬力・・鍛えているとは言え、お前の仲間が2馬力程度・・』
      :『アンドロイドのお前は50馬力・・・・そして・・この機械の圧縮力は300馬力!!』
ラー:『・・3、300馬力?・・・・くっ・・道理でびくともしない訳ね。』

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オペレーター:『ほらほら~・・頑張らないと、スクラップになっちゃうぞ~・・』
ラー:『・・・・・・・・』

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オペレーター:『・・流石に喋る余裕も無くなったか・・いや、無視してるのかな?』
ラー:「・・・・ノア・・グレイス・・どうやら、貴方達の役にはたてそうも無いわ・・ごめんね。」

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グレイス:『・・ああも防御を固められちゃ、手の打ちようがないわね・・・・しかも出入口閉鎖してるし・・・・』
    :『どうやら、あいつらの後ろにある出入口しか、ここからは出られない様ね。』
ノア:『先輩!!・・・・何か、時間稼ぎの様にも思えるんですが・・・・・・・・ラーの帰りが遅いのも気になるし・・・・』
グレイス:『確かにね・・・・よし!!・・敵の策に掛かるのも面白くないから、仕掛けてみようか。』
    :『ここからでは、建物が邪魔をしてアンテナを狙えないけど・・2階に上がれば簡単でしょ!?』
    :『私が相手の注意を引くから、ノアは隙を見て2階へ・・いい?』

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ノア:『・・解りました!!・・・・私、敵を倒したら、そのままラーを探しに行きます!!』
グレイス:『そうね・・じゃぁ、私は司令部を探してみるわ・・そうなると、そのリュック邪魔じゃない?』
ノア:『そうですね、さっきから動きにくいなぁとは思ってたんですよ・・ここに置いとこ。』
グレイス:『どうしたのよ?・・亀みたいに固まっちゃって!!・・・・私達の強さにびびっちゃったの?』

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ノア:「・・・・そうそう良い感じよ・・・・・・」

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ノア:「・・・・先輩に気を取られているうちに・・・・」

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ノア:『えい!?』

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ノア:『先輩!!・・・・うまく行きましたよ!!・・・・早速、私はラーを探しに行ってきますね!!』

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グレイス:『まだ罠があるかもしれないから、十分気を付けるのよ~「今の手際の良さ・・結構やるじゃない!!」』

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リリス:『ノアちゃん!?・・静かに!!・・この施設に紛れ込んだ不穏な連中を追跡してるのよ・・こっちに来なかった』
ノア:『いえ・・誰も来てないと思いますよ・・・・もしかして私達の事かしら?』
リリス:『やだわ・・・・ノアちゃんなら追跡してる時に気付くわよ!!・・・・そっちを警戒してくれる?』

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ノア:『そうですよね・・あ、心当たりはありますよ・・ここの管理ロボを操って、私達に攻撃を仕掛けて来た奴!?』
  :『管理ロボが急に攻撃を仕掛けてきたから、間違いないと思いますよ!!』

追記

ノア達は不穏分子の存在は知っていますが、リリスが当事者と言う事には、今の段階では気付いていません。
つづく
リリス:『ふふふ・・・・この様な場所でグレイスに復讐する機会が転がり込んでくるとは・・・・』
オペレーター:『この長髪の女の事ですね?・・・・リリス様、この女と何か因縁でも?』
リリス:『・・以前、私が所属していたテロ組織を壊滅させられたのよ・・・・たった一人のこの女にね。』

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オペレーター:『・・・・こ、この女・・そんな凄腕の捜査官なんですか?・・で、では・・脱出の準備を急がなくては!!』
リリス:『そう急くな・・先程入手した、あれを使うぞ・・・・急いで用意してくれ!!』
オペレーター:『コピーを取ってないので・・エキドナ様に怒られてしまいませんか?』
リリス:『私が無事生還すれば良いだけの事だろう?・・・・お前が気にするほどの事では無い。責任は私が取る!!』
オペレーター:『りょ、了解いたしました・・・・発症まで30分程必要と思われますので、注意してください!!』
リリス:『・・普通では勝ち目は無いが、これを使えば・・それより、先程脱出したラーはお前の好きにしろ。』
   :『同じアンドロイド同士・・興味が無い訳でもないんだろ?・・可愛がってやるが良い!!』

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ノア:『至近距離ではさすがに発砲しない様ね・・・・助かるわ・・』
グレイス:『・・・・ノア!!・・・・後ろ!!』

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グレイス:『何やってるのよ!!・・・・ラーにもらったブーメランを使うのよ!!』
ノア:『!?・・・・そっか・・ノア・ブーメラン!!』

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グレイス:『よし!!・・いや、浅いか!?・・角だけでは・・・・あのままだと着地を狙われる・・・・今、そっちに行くわ・・』

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ノア:『!?・・どう言う事?・・反撃してこない?・・いや、動かない?・・どう言う事?』
グレイス:『角?・・そうか!!・・メインコンピューターからの指示を受ける、アンテナって事ね。そうと解れば!!』
    :『ノア!!・・・・こいつの弱点は角よ!!・・・・この角は、アンテナの役割をしてるのよ・・多分!!』

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ノア:『多分って・・・・でも、動きが止まったと言う事は、そう考えれるわね・・・・よ~し!!』
  :『ラーが殺傷能力を高めてくれたから、逆に、使うのを躊躇してたけど・・相手がロボットなら・・えい!!』

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オペレーター:『こ、こいつら・・どこにこんな武器を?・・このままではリリス様が着く前に全滅してしまう・・』
      :『全員、防御に徹しろ!!・・何としてでも時間を稼ぐんだ・・この上、ラーが武器を持ってきたら・・』

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ラー:『あれ?・・この通路って来た時は通れたと思ったけど・・気のせいかしら・・いや、やはり通ったわ・・・・』
  :『グレイス達が派手に暴れて通路の規制でも始まったのかしら?・・・・早く武器を届けたいのに・・』

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ラー:『・・・・ここも行き止まり・・・・向こうも?・・・・しまった・・どうやら閉じ込められてしまった様ね。』
オペレーター:『・・アンドロイドの最高傑作といわれたShukky社製タイプCもこんな簡単な罠に掛かるんだな?』
ラー:『・・・・何者か知らないけど、私を知ってるのならこんな事しても無駄って事ぐらい解らないの?』
オペレーター:『君の能力も、施設の耐久性も、全て理解の上で実行にうつしてるんだがね・・試してみるかね?』
ラー:『やめとくわ・・ハッタリでは無さそうだし・・でも、私を閉じ込めただけでは何の解決にもならないわよ?』
オペレーター:『・・正にその通りだな・・だが、これで終わりとは誰も言って無いと思うが?・・その部屋に入れ!!』
      :『おっと・・武器と箱はそこに置いて行け・・天井から出てきたのは超音波パルス装置だ!!』
ラー:『・・・・言う事を聞かないと・・って訳ね・・・・気の小さい男ね・・貴方、女の子にもてないでしょ?』

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オペレーター:『減らず口を叩くな・・・・お前は、俺に生かされてるんだ・・何が最後の言葉になるか分らんぞ!!』
ラー:『・・言う通りにしたわよ?・・次は何をすれば良いの?・・・・命乞いでもしたら許してもらえるのかしら?』

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オペレーター:『余裕でいられるのもここまでだ・・・・』

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追記
今回の話は当初の目標では第20話で完結する予定だったのですが・・・・微妙なところとなりました(汗
そもそも、始めた頃は短編を綴っていく予定だったのに・・・・あまりだらだらと長いのもどうかと思ってます。
話は変わりますが、今回の最後の方でラーさんが閉じ込められてしまった部屋はaemi1970さんのFree配布品を使用させていただいております。このPropもいつもと同様、秀逸な一品となっております。興味がある方は右のリンク集から訪問する事をおすすめいたします。また、この場をお借りしてお礼申し話げます!!
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