ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
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ノア
所長!!・・・・ネフィリム教の手掛かりが掴めたって本当ですか?
maccha
あぁ・・・・先日、ラーとグレイスに調査してもらった拠点は見事に潰されてしまったが、空間転移装置を使った形跡を解析したところ・・・・
ラー、スクリーンに表示してくれ!!

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ノア
ここって・・・・
maccha
うむ・・・・以前、フィーナを救出しようとしてお前が潜入した【スパーキー・シティ】だ。
ノア
封鎖された工業都市・・か・・・・・・あの時はエキドナのチームに邪魔されて調査どころじゃなかったですからね。
何か、手掛かりが掴めるかもしれない・・・・私に行かせてください!!
maccha
勿論、ノアに行ってもらうつもりで、ここに呼んだわけだが・・・・今回は単独では無く、パートナーとしてあいつを同行してくれ!!

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ノア
????・・・・パートナー?・・このロボットが?・・・・かわいいのは良いんですけど、何か、頼りないと言うか・・

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maccha
気付かないか?・・・・まぁ、ここまで形が変わると流石に解らんか・・・・色は一緒にしておいたんだがな。
ノア
色?・・・・オレンジ・・・・もしかして・・タイヤキ?

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ラー
そうよ・・・・手足が無いと流石に無理があったから、私が改造してみたのよ・・・・かわいいでしょ?
ノア
改造したって・・・・能力は?
ラー
基本的には、既存の物を移行してあるけど、私なりの改良も加えてあるし・・追加装備もしてあるわ。
ノア
小型の空間転送装置は?
タイヤキ
一応積んだままになってますが・・限られたエリア・・巨大な転送装置が近くにないと作動しないんですよ・・
【エリア99】にはそれがありましたからね。
ノア
そっか~・・でも、タイヤキが付いて来てくれるなら安心だわ・・・・よろしくね!!

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タイヤキ
・・・・身寄りのない自分を引き取ってもらったばかりか、その様な温かい言葉をかけてもらえるなんて・・

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ノア
な・・・・泣いた?・・・・ひょ、表情が変わった!?
ラー
いろんな表情が出来るようになってるから・・・・驚いたでしょ?
それより・・・・連邦警察からのフライト許可が、後30分後に迫ってるから、急いで支度して!!
ノア
フライト許可?・・・・転送装置で行くんじゃないんですか?
maccha
こんなに解り易い痕跡を残して行ったんだ・・・・何か仕掛けてあると見たほうが良いだろう・・待ち伏せとかな!!
ノア
なるほど・・・・了解しました・・早速、現場に急行します。タイヤキ・・行こ!!

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ノア
お待たせ~・・・・待った?
タイヤキ
それが、新しいコスチュームですか?・・・・ラインの色とグローブが変わっただけじゃないですか?
ノア
でしょ?・・・・絶対、作者の手抜きよ・・・・面倒臭くなってきたんじゃない?

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タイヤキ
VP社の【ドラゴンスネーク】ですか?・・・・これまた、旧式な機体があったもんですね。
ノア
でも、航続距離、垂直離着陸、ステルス機能・・・・この機体もまだまだ捨てたもんじゃないわ・・・・単座だけどね。
タイヤキ
単座?・・・・え?・・・・どうやって二人で行くんです?・・・・ま、まさか!?

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ノア
そのまさかよ・・・・貴方は、他の荷物と一緒に後部コンテナの中!!
さ、細かい事を気にしてる時間はないわ・・・・行くわよ!!
タイヤキ
いや・・・・細かい事じゃないんだけど・・・・

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追記
と言う訳で(・・・・どういう訳だか・・・・)新しい話の始まりです。
いろいろと悩んだ結果、この様な(いつもと変わり映えがないですが・・)スタートになってしまいました。
こんな奴ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

今回、タイヤキ君として登場したフィギュアは【AbataG3】と言いまして、ぽざくらぶにて無料配布されてましたのでありがたく使わせていただきました。製作者のMUKAさん、この場をお借りしてお礼申し上げます!!

相変わらず、先を考えていないので、この先どうなる事やら・・・・ですが、よろしく~
それでは!!
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エキドナ:『こんな住宅街の真ん中に呼び出すなんて・・・・でも、案外見つかりにくいかもね。』

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エキドナ:『お前達はここで待機・・・・何かあれば呼ぶから、周囲の警戒を怠らない様に・・』
    :『エキドナ、只今参りました・・・・・・・・失礼いたします!!』

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エキドナ:『ヴィーヴル様、遅くなり申し訳ありませんでした。』
ヴィーヴル:『・・・・おお、エキドナか・・・・遅かったな・・今日、この様な場所に呼び出したのは他でも無い。』
     :『先日、君から提出されたレポートの件でちょっとな・・・・』
エキドナ:『・・・・どこか不審な点でも?』     
ヴィーヴル:『確か、当初の計画からすれば、90%程度の成果が上がっていると言う報告だったな・・・・』

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エキドナ:『・・・・はい、そうです・・・・エリア99での選別がもう少し詳細に行えていれば良かったのですが・・』
    :『連邦の若手エリートもほぼ確保いたしましたし・・その後のサンプル採取もスムーズに行われて・・』

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ヴィーヴル:『黙れ!!・・またしても、maccha探偵社の工作員に邪魔をされ止むを得ず拉致したそうじゃないか。』
     :『作戦の成功、失敗云々の前に、macchaに知られたと言うのが重要な事ぐらい分らんのか!?』

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エキドナ:『申し訳ありませんでした・・・・しかし、副総監・・そのような詳細な情報をどこで?』
ヴィーヴル:『俺独自の情報ルート・・・・と言いたいところだが・・これを見てみろ!!』
エキドナ:『こ、これは!?』

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ヴィーヴル:『うむ、macchaの奴、涼しい顔をしてこんなBlogを運営しておったわ・・名前もそのままで・・・・』
エキドナ:『しかも、この物語・・・・全て実話じゃないですか?・・それをいかにも自分が作った様なふりをして。』
ヴィーヴル:『しかし、macchaも愚かな男だ・・・・このBlogを通していくつか解った点がある。』
エキドナ:『・・・・と言いますと?』

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ヴィーヴル:『うむ・・・・この物語を読んでいくと、ノアと言う娘に特別な感情を抱いていると言う事が一つ・・』
     :『先回の作戦で、この娘を誘き出し、始末しようと言ったお前の慧眼をまず、褒めておこう。』
エキドナ:『身に余る光栄です・・・・閣下!!』
ヴィーヴル:『二つ目に‥毎回コメントを残しているjdnduka、Cari、Anera・・・・』
     :『一見、Blogに対する普通のコメントのようだが・・・・この暗号解読ソフトにかけてみると・・・・』
エキドナ:『あぁ!!・・・・こ、これは!!』
ヴィーヴル:『うむ・・有益な情報交換を行っている形跡がある。謎の組織の工作員か・・武器商人の可能性が強い』
     :『この連中の情報を徹底的に洗い出せ!!・・・・もっとも、この連中も一筋縄ではいかんだろうがな・・』
エキドナ:『分りました・・早速、手配します・・・・このノアと言う小娘も、今度こそ必ず始末してみせますわ!!』
ヴィーヴル:『うむ・・その事だが・・・・今回は私の育てた部隊でやってみようと思うのだが・・・・』
エキドナ:『・・閣下の育てた部隊?・・・・ま、まさか・・・・連邦警察極秘殲滅部隊【バルバロッサ】の事ですか?』

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ヴィーヴル:『うむ・・・・紹介しておこうバルバロッサの指揮官・・・・【ヘルムート・カーミラ】だ。』
カミラ:『うふふふ・・・・貴方がエキドナ?・・噂には聞いていたけど・・時代遅れのA3とはね・・・・あら、失礼!!』
エキドナ:『(V4?・・A4?・・いや、そんな事より・・いつから居たの?・・微塵も気配を感じなかったとは・・)』

追記
度重なる失敗を隠す為に、修正した内容のレポートを提出していたエキドナ・・・・
自分が利用しているつもりでいたのと、ヴィーヴルが自分を信じ切っているものと思っていましたが・・・・
逆に今回の件で、主導権を握られてしまう羽目になってしまいました。
折角、開発した違法DNAサンプルを渡すと言う事は、自分たちの首を絞めることになってしまいます。(連邦警察にも自分たちと同等の力を持った部隊が存在してしまう・・・・)が、効力の無いDNAを渡したとばれてしまう可能性もあります。

‥‥と、まぁ・・妄想も膨らんできたとこですが、続きは来年になってしまいそうです。
今年一年、皆様には大変お世話になりました。来年もヨロシクお願いいたします。
それでは、良いお年を~!!
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ノア:『!?・・・・くっ・・まぶしい!!・・・・・・・・・・いない!?・・・・消えた?』
グレイス:『・・・・・・いや、下に飛び降りたんでしょ?・・・・生命力と逃げ足は大したものだわ。』

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ノア:『先輩・・良いんですか?・・このまま逃がしてしまって?・・・・また、罪の無い人々が襲われるのでは?』
グレイス:『エキドナの所にいる以上、そんな無茶な事はしないはずよ・・もっと凶悪な企みはあるだろうけど・・』
    :『・・まぁ、単純な奴だから取り敢えずは、私を狙ってくるでしょうし・・』

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ラー:『ノア、グレイス・・大丈夫?・・・・!?・・リリスは?・・姿が見当たらない様だけど・・』
ノア:『・・残念ながら、逃げられちゃいました・・・・ラーも無事の様ね・・・・何か、トラブルでも?』
ラー:『えぇ・・・・貴方の相棒のおかげで、命拾いしたわ。』
ノア:『??・・・・私の相棒?・・・・ま、まさか・・・・タイヤキ?』

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タイヤキ:『そのまさかですよ・・・・大体、まさか?って意味もわかりませんが・・・・』
グレイス:『・・みんな無事だった事だし、早速、撤収しましょ・・・・つもる話もありそうだし・・・・』
ノア:『・・それも良いんですけど・・私、まだ・・研修の最中なんですよね~・・・・とっくに失格になってるかな?』
タイヤキ:『研修は中止になりましたよ・・・・ただ・・・・』

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ノア:『ただ・・・・どうしたのよ?・・・・気になるじゃない!!』
タイヤキ:『その・・中止の理由が・・・・参加者全員行方不明と言う結末なので・・・・』
グレイス:『流石、エキドナね・・・・私達が不正を暴いたとしても、証言出来る奴が居ないって事か・・・・』
タイヤキ:『・・・・どうやら、その様ですね。』

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ノア:『え~?・・・・でも、タイヤキがこうして残ってるじゃないですか?・・・・タイヤキが証言すれば・・』
ラー:『ノア、残念だけど・・タイヤキだけでは無く生身の人間以外は・・証言の正当性が認められないのよ。』
タイヤキ:『・・・・理不尽な話ですが、データの改ざんが容易に・・簡単では無いですが、行えると言う理由で・・』
ノア:『・・・・そうでしたね・・・・こんなに身近で、普通に生活してるから、忘れてました。』
グレイス:『それにしても・・・・エキドナの不要な物は切り捨てて行くようなやり方・・・・許せないわね!!』

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ノア:『ねぇ・・タイヤキ、これからどうするの?・・研修の試験官だったのに研修の存在自体消えちゃったけど?』
タイヤキ:『・・・・・・・・・・』
ノア:『・・先輩、どう思います?』
グレイス:『どお?って何が?・・・・・・』
ラー:『グレイスも人が悪いわね・・解ってるくせに・・・・いいわ、私からも所長に頼んでみるから・・・・』
  :『私達三人が推薦するんですもの・・所長もきっと了承してくれるわよ!!』
タイヤキ:『・・所長?・・・・了承?・・・・一体、どう言う事ですか?・・・・もしかして、拾ってもらえるんですか?』

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ノア:『うまく行けばね・・・・大丈夫よ、所長なら喜んで迎えてくれると思うわ・・人手も欲しい筈だし!!』
タイヤキ:『・・・・なんとお礼を言えばいいのか・・粉骨砕身、頑張ります!!』
ラー:『グレイス、銃持ってて・・・・転送装置、うまく起動出来るか確認して来るわ。』

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ラー:『大丈夫そうね・・・・うん、全ての数値が正常だわ・・・・さすがにここまで手を廻してる時間は無かったか。』
  :『座標を入力して・・・・起動時間は5分後・・・・と・・よし、撤収するわよ!!』

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追記
ふぅ・・・・一時はどうなる事かと思ってましたが、第四話を無事終了する事が出来ました。
これも、訪問して下さる方々のおかげだと思っております・・・・ありがとうございました!!
さて、第五話の方ですが、準備等もあるし、何しろ、年末のイベントが迫ってますので、更新出来るのは年明けになりそうです。

ちょっと早いですが、ひょっとしたら今年最後のあいさつになるかも知れないので
本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
来年が良い年でありますように!!
それでは!!
オペレーター:『おい、もっと悔しそうな顔してくれよ・・それとも、アンドロイドには無理なのか?』
ラー:『・・・・・・・・・・』
オペレーター:『つまんね~な~・・・・もっと、他の罠に掛ければ良かったかな?・・そうだ、あの拷問にするか!!』
ラー:『・・・・・・・・・・』
オペレーター:『そうと決まれば早く機械を止めねーとな・・おい、そこで待ってろよ・・って身動きできねーか!?』

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オペレーター:『あれ?・・・・なんで、機械が止まったんだ?・・・・司令室には誰も居ない筈なのに・・・・』
タイヤキ:『ラーさん・・・・大丈夫ですか?・・・・いま、シャッターも開けます!!』
ラー:『・・・・ふぅ・・まさに危機一髪だったわ・・・・よく、間に合ってくれたわね!!』
オペレーター:『・・・・ちっ・・まだ、仲間が居やがったのか?』

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ラー:『よくも、やりたい放題いたぶってくれたわね・・私も、事務型アンドロイドが苦悶の表情を浮かべるか・・』
  :『凄く興味が湧いてきたんだけど・・・・覚悟は出来てるんでしょうね・・・・・・・・さぁ、入りなさいよ!!』
  :『タイヤキ・・聞こえる?・・・・早速、始めてあげて・・速度は最大で頼むわよ!!』
タイヤキ:『了解しました!!』
ラー:『・・・・タイヤキ、他の二人の状況は確認出来る?・・・・何か、胸騒ぎがするのよ・・・・』
タイヤキ:『・・ちょっと待ってもらえますか?・・・・モニターを変えてみます・・・・え~っと・・・・これか・・・・あっ!?』
ラー:『どうしたのよ?・・・・一体、何があったの?』

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リリス:『くっくっく・・・・貴方、こんなに弱かったっけ?・・・・ほらほら、何とかしないと両腕折れちゃうわよ?』
グレイス:『・・・・・・・・相変わ・・らずね・・・・さっさと・・腕を・・折れば・・・・いいじゃない?』
リリス:『・・そうね・・・・両腕を折って~、次に片足ずつ折って~・・でも、止めは差さずにってのはどお?』
グレイス:『ちょっとは・・賢くなった・・・・かな・・って・・期待・・・・したけど・・前より・・ひどく・・・・なってない?』

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タイヤキ:『・・た、大変です!!・・・・ノアさんの先輩?・・が、今にも両腕を折られてしまいそうです!!』
ラー:『グレイスが?・・・・ノアは?・・・・ノアの姿は見えないの?』
タイヤキ:『・・・・監視カメラを切り替えてはいるんですが・・・・確認出来ませんね・・・・どうなってるんだろう?』

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ノア:「・・この手錠は電子錠・・そして、この剣はショックソード・・うまくいけばショートさせる事が出来る筈。」

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リリス:『!?・・・・なんだ?・・・・何かショートしたのか?』
グレイス:『!?・・・・力が緩んだ?・・・・今だ!!』

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リリス:『流石ね・・・・あんな一瞬の隙をついて脱出するなんて・・・・でも、形勢が不利なのは変わらないわよ!!』
ノア:『そんな事ないわ!!』

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リリス:『!?・・・・ノア?・・・・あの手錠をどうやって?・・・・なるほど・・その剣で、ショートさせたのか!!』
   :『あはははは・・・・どうやら、貴方を見くびっていたようね・・なかなかやるじゃない!?』
グレイス:『どうやら、形勢が不利になったのはお前の方の様ね・・・・ノア、ありがとう・・助かったわ!!』
ノア:『!?・・・・憧れの先輩にお礼を言われるなんて・・偶然ですよ・・偶然!!』

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グレイス:『どうも一人に対して二人ってのは、主義に反するんだけど・・化物相手じゃそうも言ってられないか』
    :『どうする?・・・・諦めて降参する?・・それとも?・・・・』
リリス:『・・流石に、2対1だと分が悪いわね・・・・決着はまた今度にしておくわ!!』
グレイス:『閃光弾!?・・・・ノア、目を閉じて!!・・・・目をやられるわよ!!』
 
追記

ひさびさの更新です。これだけ、間が空いてたのに、多数の方が訪問してくださっていたようで・・・・感無量です。
さて、本題の方ですが、次回で第四話が終了となります。こちらは半分ぐらい出来上がってるので、今週末には更新出来るかなって具合です。
年末も押し迫ってきました。皆さん、風邪などひかない様、体調管理に気を付けてください。それでは!!
ノア:『リリスさん、こっちは誰も見当たりませんよ・・そいつ、本当に・・うぐ・・・・う~・・う~!!』
リリス:『ノアさん・・騙しててごめんね・・私、人が騙された事に気付いた時の表情が、たまらなく好きなのよ!!』
   :『ここで大人しくしてるのよ!?・・良い子にしてたら、ご褒美に、後でたっぷり可愛がってあげるから!!』

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グレイス:『管理ロボットのほとんどを機能停止にしてしまったから、研修の方も中止ね。』
    :『それにしても、これだけ大掛りな作戦を展開出来るなんて・・連邦警察の上層部、それも超大物・・』
    :『ん?・・・・あんた何者?・・・・連邦警察の者では無さそうね。』

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リリス:『グレイス・・久しぶりね・・・・あれから3年も経ってるから、単細胞の貴方には思い出せないかしら?』
グレイス:『残念!!・・・・忘れたいのに、その嫌みな喋り方が耳に残ってるのよね・・・・へぇ~・・生きてたんだ?』
リリス:『・・その減らず口も、相変わらずね・・3年でだいぶ化粧が濃くなったんじゃない?』
グレイス:『以前、会った時は気付かなかったけど、貴方があの戦闘部族・・ガイバー人だったなんて初耳だわ。』
    :『それとも、変なDNA操作でもして、急にガイバー人になっちゃったとか?』

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リリス:『ふ~・・どうやら口では勝てそうも無いわね。いいわ・・体に教えてあげるから!!』
グレイス:『ふ・・・・勘違いしてない?・・・・勝てないのは口だけじゃないって事も解らないの?』
リリス:『はぁ?・・辺り構わず弾薬を使いまくるしか芸の無い能無しが、頼みの武器も持たずに何が出来るの?』
グレイス:『語るに落ちたわね・・無防備の人間相手に、その格好は何?・・・・まぁいいわ・・掛かってらっしゃい!!』

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リリス:『喰らえ~~~~~!!』

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グレイス:『・・甘く見られたものね・・それじゃぁ当たらないわよ!?・・・・私の事を見くびっているの?』

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グレイス:『攻撃ってのはこうやるのよ!!』

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リリス:『がはっ!!・・・・』
グレイス:『・・しぶといわね・・まだ、倒れないなんて・・・・』

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グレイス:『それなら・・・・』

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グレイス:『・・・・ガイバー人のDNAを注入しても・・・・いや、これ以上は止めとくか・・さてと、ノアは何処迄・・』
    :『うぐ!?』

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リリス:『おっと~・・・・変な真似すると腕が切れちゃうわよ・・すんごい切れ味なんだから・・』
   :『あっはっはっはっは~・・やっぱり、人を騙すのって最高ね!!』

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オペレーター:『・・・・お前がスクラップになるのも、残すところ後数分になってしまったな・・言い残す事は?』
ラー:『・・・・お前の様な下衆をのさばらせてしまう事は悔いが残るけど・・ノア達が晴らしてくれるだろうし・・・・』
オペレーター:『あの二人は今頃、リリス様の手で大変な目に遭ってる頃だと思うがね・・』
ラー:『リリス?・・・・まさか、あのリリスの事?』

追記

更新が滞ってしまい、皆さんにはご迷惑をお掛けしました。
と言うか、そんな状況にも関わらず、足を運んでくださった皆さんには感謝の気持でいっぱいです。
見捨てないでくださってありがとうございます(涙
年末も押し迫って来ましたので、更新が滞るかも知れませんが、今後とも宜しくお願いします!!
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