ここはmacchaの趣味のページです。おもちゃ、アニメ、ゲーム、CGなどを取り扱って行きたいと思います。
2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
201229-2.jpg
ヴェロニカ:『今、私達が置かれている状況は呑込んでもらえたかな!?』
クリス:『大体の状況はな・・・・後は、お前の正体ぐらいだな・・・・いい加減、正体を明かしたらどうなんだ!?』

201229-0.jpg

ヴェロニカ:『・・・・ふぅ・・・・ディアブロの連中が動いてる時点で、あなたは気付いてると思うけど・・・・』
     :『そうよ、私は奴らが目の敵にして、追っかけてる組織【トラスト】のエージェントよ。』

201229-1.jpg

クリス:『やはりな・・・・それを知ってしまった以上、ここから先、お前と行動する訳にはいかんな!!』
ニナ:『トラスト・・・・あの同時多発テロの組織?・・・・そんな過激な連中の仲間には見えないけど・・・・』
ヴェロニカ:『・・・・見える訳ないでしょ・・・・連邦警察の流したデマなんだから・・・・要はスケープゴートにされたの!!』
クリス:『ふむ・・・・可能性はあるが、証拠は無いからな・・・・それを信用しろと言われても無理だろ?』
ヴェロニカ:『・・・・確かにね・・・・となると、一緒に行動してもらうしか、信用してもらう事は出来ないわ。』
ニナ:『!?・・・・ん?・・・・何か、声が聞こえたみたい・・・・隠れて!!』

1229-3.jpg

ジュリオラ:『・・・・多くは言わん・・・・根絶やしにしろ!!』
ディアブロ隊員A:『了解しました!!』
        :『この前の、トラスト狩りの時のように好き放題やらせてもらいます!!』
ディアブロ隊員B:『お~・・・・あの時は本当に愉快だったからな・・・・人間の格好をしてない奴らまでいたしな。』
ディアブロ隊員C:『今日も、ちっとは歯応えのある連中だといいんだがな!!』
ジュリオラ:『・・・・会話が弾むのはいいが、連中に聞こえるぞ・・・・控えろ!!』
隊員:『・・・・・・・・・・』

201229-3.jpg

ジュリオラ:『おい!!・・・・施設内部の状況はどうか?』
ディアブロ隊員B:『先日、入手した図面によりますと、ガレージから高速で脱出したのがいますが』
        :『依然、生体反応が2・・・・収容施設の様な部分に生体反応が5,6と言ったとこでしょうか。』
        :『!?・・・・あれ?・・・・反応が消えた?・・・・反応が消えました!!』
ジュリオラ:『!?・・・・何!?・・・・機械の故障か?』
ディアブロ隊員B:『・・・・いえ、故障ではありません!!』
ジュリオラ:『クッ・・・・アリスかクリスの仕業かも知れんな?・・・・二手に分かれるぞ!!』
     :『他の物は無視して構わん・・・・裏切り者のアリスとクリスを最優先で始末しろ!!』

210101-0.jpg

クリス:『!?・・・・う、裏切り者だと?・・・・何が裏切り者なんだ!!』
ニナ:『駄目よ・・・・クリス、冷静になって!!・・・・今、出て行ったら奴らの思うつぼよ!!』
ヴェロニカ:『・・・・どうやら、説明の手間が省けた様ね・・・・あなた達も、利用されてるのよ・・・・私達の様にね。』
トラスト隊員:『ヴェロニカ・・・・聞こえますか?・・・・応答してください!!』
ヴェロニカ:『聞こえてるわよ・・・・うん・・・・被害は?・・・・全員無事なのね・・・・了解・・・・先に離脱して!!』
     :『!?・・・・え?・・・・未確認の飛行物体が?・・・・そう・・・・えぇ、多分そうね・・・・了解したわ!!』
     :『どうやら、MAC隊員を全員、無事救出したそうよ・・・・私達も急いで離脱しましょ!!』
ニナ:『え?・・・・みんな、無事なの?・・・・良かった~・・・・それにしても、別動隊まで潜入していたのね・・・・』
  :『後は、アリスね・・・・どこにいるのかしら・・・・無事だといいんだけど・・・・』
ヴェロニカ:『・・・・残念ながら、アリスは何者かに連れ去られたわ・・・・でも、安心して・・・・無人偵察機が追跡中だから』
     :『さ、早く離脱しましょ!!』

追記
明けましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願いいたします!!
相変わらず、変わり映えのない展開ですが、今年も付き合ってやってください!!
ヴェロニカ:『!?・・・・撃ってきた!!』
ニナ:『・・・・あんな遠くから?・・・・当たる訳ないじゃない!!』
クリス:『バカ!!・・・・小型のミサイルだ、あれは!!』

1219-2.jpg

ニナ:『あぁ~!!・・・・せっかく調達した、MI社製のAttack-Jeepが!!』
クリス:『・・・・あんなのはFree-Stuffに行けば、いくらでも手に入るから、気にするな!!』
ニナ:『!?・・・・攻撃は止んだみたいね・・・・Jeepだけ破壊して、何考えてるのかしら?』

1219-0.jpg

ヴェロニカ:『うふふ・・・・その左手に装備したPropのおかげよ!!・・・・奴らには私達は見えていないわ。』
     :『装備することによって、レーダーに映らなくなるんだって・・・・』
クリス:『ほぉ・・・・こんな10分程度で作ったようなPropにしては高性能なんだな。』
ヴェロニカ:『一応、MI社製なんだけど・・・・』
ニナ:『!?・・・・ちょっと待ってよ。こんなのMI社で作ってるなんて聞いたことないわ。』
ヴェロニカ:『MI社の会長、maccha氏、自ら考案、制作したそうよ・・・・試作品らしいけどね。』
クリス:『MI社の会長とコネがあるのか?・・・・貴様、何者だ?』
ニナ:『クリス!!・・・・そんな事より、アリスと早く合流しなきゃ・・・・追われてるかも知れないんでしょ?』
クリス:『!?・・・・そうだったな、急がなくては!!』
 
スコット:『さて、邪魔者も居なくなった事だし、早速、僕のアジトへご招待させてもらうよ。』
フライ:『・・・・ふふふ、やはり、ここに来たか!!・・・・お前の思い通りにはさせんぞ!!』

1220-0.jpg

スコット:『!?・・・・フライか?・・・・よく、ここに来るって分かったね・・・・大したもんだ!!』
    :『しかも、yumeji博士の新作まで装備してるなんて・・・・でも、僕の方が勘が鋭いみたいだね!!』

1222-2.jpg

フライ:『!?・・・・オニール隊長か!?・・・・スコット、貴様オニールに、何をした?』
スコット:『あんまりトロいから、ちょっと脳を弄ってあげただけだよ・・・・オニール、フライと遊んであげて!!』
オニール:『了解しました。スコット様!!』
フライ:『!?・・・・やめろ、オニール!!・・・・邪魔をするな!!』
スコット:『フライ!!・・・・そんじゃーね!!』

1219-1.jpg

ニナ:『!?・・・・何の音?・・・・砲撃?』
ヴェロニカ:『射程距離に入ったか?・・・・連邦警察の仕業よ!!』
クリス:『??・・・・なんだって?・・・・なぜ、連邦警察が?・・・・ヴェロニカ、お前、一体何者なんだ?事情を説明してくれ。』
ヴェロニカ:『う~ん・・・・説明しても良いけど・・・・信じてもらえるかしら?』
ニナ:『証拠は無いけど、連邦警察内に不穏な動きがある事は承知しているつもりよ・・・・ねっ、クリス!!』
クリス:『・・・・あぁ、認めたくはないが・・・・それが事実かをこれから確かめないといけないがな。』
ヴェロニカ:『それなら、話は早いわ・・・・私達が入手した情報では、ここの施設の存在が明るみに出るのを恐れて』
     :『関係者諸共、殲滅するつもりらしいの・・・・その最たる目的は、あなた達の捕獲、又は抹殺よ!!』
クリス:『・・・・・・・・なるほどな・・・・それで合点が行く・・・・今回の調査も、かなり圧力が掛かっていたからな・・・・』
   :『と言う事は、表に迫っている部隊は、連邦警察でも屈指の特殊部隊【ディアブロ】の奴らか?』
ヴェロニカ:『そう言う事・・・・奴らが出てきたからにはペンペン草の一本も残らないわよ。』

1222-1.jpg

追伸:今年も残すところ、あとわずかですね。皆さんに支えてもらい、何とかここまで来れました。年内にあと一回更新出来たらなぁ・・・・とは思ってますが、できなかった時の為にお礼申しあげます。来年も良い年でありますように!!
1217-0.jpg

アリス:《・・・・・・・・・・》
サイボーグA:『ドウシタ?・・・・モウ、ニゲナイノカ?・・・・モウチョットナラ、ツキアッテヤッテモヨイゾ?』
      :『・・・・・・・・・・ピクリトモシナイナ・・・・チョット、ヤリスギタカ?』
      :『イガイト、アッケナカッタナ・・・・スコットサマニ、ホウコクスルカ・・・・』
アリス:《・・・・・・・・・・》
サイボーグA:『スコットサマ、オウトウネガイマス・・・・オンナヲ、ブジ、ホカクシマシタ』
スコット:『・・・・勝手なマネしやがって・・・・今回の手柄は、相殺だな・・・・今、どの地点にいるんだ?』
サイボーグA:『・・・・エーット・・・・ココハ・・・・・・・・ギャア~~~~』
スコット:『????・・・・どうしたんだ?・・・・おい、応答しろ・・・・こら!!・・・・応答しろ!!』
    :『何があったんだ?・・・・でも、生の叫び声がこっちの方から聞こえたな・・・・』
    :『・・・・さすが、アリスだな・・・・邪魔者は片付けてくれるし、楽しみは増やしてくれるし』

1217-1.jpg

サイボーグA:『・・・・ナンダ?・・・・ナニヲシタ?・・・・』
            :『・・・・・・・・・・イツノマニ、ジュウヲ?・・・・ガハッ』
アリス:《・・・・油断して近づきすぎよ・・・・この距離なら、いくら装甲の厚いあんたでも・・・・》
   :《!?・・・・急いで逃げなきゃ・・・・でっかい声で叫んでくれちゃって・・・・気付かれちゃったかな?》
   :《まぁ、いいわ・・・・待ち伏せて、一気にかたをつけてやる!!》

1217-2.jpg

スコット:『!?・・・・やはり、やられたか・・・・ん!?・・・・銃でやられたのか?・・・・・・まさかね。』
    :『・・・・自業自得だな・・・・僕の言う事を聞いてれば、こんな事にならなかったのに!!』
    :『アリスちゃ~ん、何処行ったのかな?・・・・逃げても無駄だよ・・・・いい加減あきらめなよ!!』
    :『痛い事はしないから、出ておいで~!!』

1217-3.jpg
    
アリス:《・・・・・・・・今だ!!・・・・ヤァ!!》
スコット:『アリスちゃん!!・・・・そんなとこに隠れ・・・・グエ~~ッ』

1217-4.jpg

アリス:《もう一丁!!》

1217-5.jpg

スコット:『グハ~~~~ッ!!』
アリス:《・・・・あれ?・・・・伸びちゃってるの?・・・・意外と弱いのね・・・・それとも作者が飽きたのかしら?》
   :《まぁ、何しろ。こいつの呪縛から解放されるかと思うと、嬉しくなっちゃうわね。》

1217-6.jpg

   :《さて、とどめよ・・・・・・・・・・・・キャァ!!・・・・何?》

1217-7.jpg  

アリス:《!?・・・・しまった、レーザーガンが!!》
   :《スコットが操作しているとは思えないけど・・・・鞭が勝手に動いてるの?》
   :《ん?・・・・スコットの額の目が光ってる?・・・・一体、何がどうなってんのよ!?》

1217-8.jpg

スコット:『・・・・・・・・・・あ~効いた!!・・・・アリス、キックの破壊力が数倍アップしたね!!』
アリス:《・・・・何言ってんのよ?自分の回復力の方が数十倍上がってるくせに・・・・》
スコット:『僕の回復力に驚いてるの?・・・・それとも、このRDNA製の鞭に驚いてるの?』
    :『この鞭はね、僕が意識を失うと自動的に、僕の警護をしてくれる優れものなのさ。』
アリス:《・・・・銃が無くなった今、まともにやりあっても勝ち目はない・・・・どうしよう!?》
スコット:『・・・・そして・・・・』
アリス:《・・・・あっ・・・・なんか、やばそ!!》

1217-9.jpg

スコット:『この通り、僕の意志通りにも動いてくれるんだぜ!!』

RunTime-DNAでくねくね動く鞭を手に入れて喜んでいたのですが、ぜんぜん思うように動いてくれなくて、かなり苦労しました(-公-、)シクシク
今日は、嫁さんも息子も居ないので、ゆっくりポザ遊びが出来て満足です。(嫁と喧嘩した訳では無いので誤解しない様に( ´∀`)ゲラゲラ)
クリス:『さてと・・・・お前と行動するのは久しぶりだな・・・・腕がにぶったんじゃないのか?』
   :『油断とは言え、あんな連中に囚われるぐらいだからな・・・・』
ニナ:『・・・・し、失礼ね・・・・・・・・と言ってもいい訳もできないか・・・・足引っ張らない様にがんばるわ。』
クリス:『意外と殊勝だな・・・・人間的には成長したかもな』
   :『ほら!!・・・・連中から返してもらっといてやったぞ。これは、ボブがくれたライフルだ!!』
ニナ:『ありがとう!!・・・・やっぱりこの2丁拳銃がないと寂しいのよね。このライフルも軽くていい感じ!!』
  :『ところで、施設内の状況はどんな感じ?』

1212-0.jpg  

クリス:『このサーモグラフィーだと、平面的な話しかできないが、こっちの、動きが少ない連中が捕虜っぽいな。』
   :『逆にこっちの動きがあわただしいのがアリスかな?・・・・3人?4人か・・・・あいつは一人のはずだが・・・・』
   :『やはり、おかしいな・・・・迷ってるような感じもするし・・・・追われているのかもしれんな。』
ニナ:『!?・・・・だとしたら、一刻も速く合流しなくちゃ!!』
クリス:『そうだな・・・・念のため広域モードに切変えて周囲の状況も確認しておくか・・・・』
   :『!?・・・・・・・・・・・・何だ?これは・・・・物凄く大きな熱源がこっちに向かってるぞ・・・・』
   :『スピードは大したことないが・・・・』
ニナ:『えぇ??・・・・・・そんな大きな物体、どこにも見えないけど』
クリス:『もうすぐ、目視でも確認できるはずだ・・・・あれか!!』

1212-1.jpg

謎の人物:『何、ボケ~っとしてるのよ!!・・・・早く隠れて!!』
クリス:『何だ?貴様は??・・・・サーモグラフィーには反応してなかったぞ?』
ニナ:『いきなり、何よ!!・・・・だいたい、あなた何者?』

1210-01.jpg

謎の人物:『私はヴェロニカ・・・・細かい説明は後よ!!・・・・これを左腕に装備してすぐに退避して!!』
    :『早く!!』
ニナ:『クリス!?・・・・』
クリス:『・・・・取敢えず言う通りにするか・・・・敵なら、いきなり攻撃することも可能だった訳だしな。』

1212-2.jpg

サイボーグA:『オノレ・・・・アノオンナメ~・・・・ヨクモ、ワタシニ・・・・ハジヲカカセテ・・・・クレタナ!!』
      :『ゼッタイニ・・・・ツカマエテヤル!!』
アリス:《・・・・ここも行き止まりか・・・・また、戻らなきゃ・・・・》
   :《!?・・・・何の音かしら?・・・・近づいてくるみたい!?》
サイボーグA:『ツイニ、ミツケタゾ!!』

1211-0.jpg

アリス:《えっ?・・・・あいつ、もう追いついてきたの?・・・・ちょっと見ない間に装備が充実してるじゃない?》
サイボーグA:『スコットサマ・・・・ミツケマシタ!!・・・・ポイントB52ノチテンデス』
スコット:『よし、そのまま尾行しろ・・・・いいな、手を出すなよ・・・・10分程で合流するから!!』
サイボーグA:『・・・・オコトバデスガ・・ワタシヒトリデ、ダイジョウブデス・・・・ホカクシテミセマス!!』
スコット:『?・・・・駄目だ!!・・・・あの女を甘く見るな!!・・・・僕が・・・・ちっ!!・・・・無線を切りやがった!?』
    :『サイボーグのくせに意地になりやがって!!』

1212-3.jpg

サイボーグA:『ハッハッハッハッハ・・・・ハシレ!!・・・・ハシレ!!』
アリス:《・・・・遊んでるの?・・・・なんて意地悪な奴なの?・・・・楽しんでるなんて・・・・》
サイボーグA:『ドウシタ?・・・・スピードガ、オチテキテルゾ・・・・』
      :『アソビモココマデダ・・・・ヨシ、トマレ・・・・・・・・イウトオリニシナイト・・・・イタイメニ・・アウゾ!!』
      :『・・・・ドウヤラ、イタイメニ・・・・アイタイ・・ラシイナ・・・・』
アリス:《・・・・きゃぁっ!!》

1212-4.jpg

追伸
前回を作った時に、長くなりすぎたので2回に分けたんですが、またまた思いつきでこんな展開になってしまったので、更に長くなってしまい、きりの良いとこで切りました(自分で何が何やら分からない(;゚Д゚))
今夜は会社の忘年会・・・・毎年、気が乗らないのは、なぜだろう?
   :泊まりだし(TдT)
スコット:『???・・・・おかしい・・・・もう合流してもいいはずなのに~』
    :『あいつ、何処行っちまったんだ?・・・・使えねぇ奴だな!!』
    :『あれ!?』

1206-1.jpg

スコット:『おい!!・・・・起きろ!!』
サイボーグA:『・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ウ~ン・・・・アレ?・・・・スコットサマ・・・・』
スコット:『アリスはどうしたんだ!?・・・・逃げられたのか?』
サイボーグA:『・・・・・・・・モウシワケアリマセン。』
スコット:『お前、どのくらい寝てたんだ?』
サイボーグA:『・・・・・・・・10プンホドカト・・・・』

1206-02.jpg

スコット:『どっちに行ったかは、分かららないよね・・・・』
    :『よし、手分けして探そう!!・・・・こっちから僕が来たから、お前はあっちを探せ!!』
    :『また、返り討ちに遭うといけないから・・・・お前がこれ、持ってけ!!』
    :『見つけたら、連絡しろよ・・・・僕が着くまで押さえておくんだ・・・・分かったな!?』
    :『鬼ごっこかぁ~・・・・昔から好きだったんだよね・・・・わくわくしてきた!!』

1207‐00

アリス:《・・・・同じ様な景色ばかりで、訳が解らないなぁ・・・・同じPropt使いまわしてるのかしら?》
   :《・・・・・・・・あれ!?・・・・このドア開かないじゃない?・・・・ちょっとぉ、どうなってんのよ!!》
アリス:《しょうがない!!・・・・さっきの十字路をあっちに行ってみよう・・・・ぐずぐずしてると捕まっちゃう。》

1206-3.jpg

クリス:『ニナ、着いたぞ!!・・・・体の具合はどうだ?』
ニナ:『おかげさまで、ばっちりよ・・・・ボブがくれた栄養剤が効いたみたい・・・・ボブ、助かったわ!!』
ボブ:『な~に、いいって事よ・・・・目的地に着いたことだし、俺が一緒に居られるのもここまでだ。』
ニナ:『!?・・・・なんで?・・・・行っちゃうの?』
ボブ:『・・・・あぁ、お前に借りを返すことが出来たしな・・・・作戦の成功を祈ってるよ。』
  :『実は、他にもいろいろやらなければならないことが山積してるんだ・・・・またな!!』
クリス:『そうか、残念だが・・・・武器までいただいてしまって・・・・礼を言う。』
ボブ:『どのみち、俺には小さすぎて使えないようなものばかりだしな。施設内はさっき言ったとおりの』
  :『道順で捕虜収容所へ、たどり着けるはずだ・・・・気を付けろよ!!・・・・達者でな!!』

1208-1.jpg

追記:またまた勢いに任せて話を考えたので、収集がつかなくなってきてしまいました(TдT)
   実は、この後の展開も半分出来ているんですが、長くなりすぎてしまったので、ここまでにしときます。
   さて、残りの半分を考えるか(´Д`)ハァ…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。